「鬼滅の刃」の初期プロット、主人公は盲目・隻腕・両足義足という設定だった!!
ーそうして生まれたのが、前身である『鬼殺の流』ですが、連載会議では残念ながら落選。主人公は盲目、隻腕、両足義足という設定で、「世界観のシビアさと主人公の寡黙さ」が落選の理由だったと公式ファンブックで語られていました。

そうですね。ただ、読みやすくなったと世界観に対する一定の評価は得ていて。あとは主人公のキャラクターだと。

『HUNTER×HUNTER』は変わったキャラクターがたくさん出てくるものの、主人公のゴン(=フリークス)は普通の人。だからこそ読者も感情移入しやすい。そして、ゴンが中心にいると他のキャラクターの面白さが引き立つんだ、というものです。

吾峠先生も同じで、中心に普通の人を置いて、周りに異常性のあるキャラクターを配置するとちょうどいいのではないかと。そこで生まれたのが炭治郎でした。
隻腕や跛足、盲目の剣士などおらぬ
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武士道とは死狂いなり
なお足がバズーカになる予定だったもよう
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そういうゾンビ映画あったよな
鬼を倒す度に部位を取り戻すも弱体化していきそう
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この設定冷静に考えたらすごいよな
漫画的に後から出てきたやつに苦戦しても前に戦ったやつの格を下げることにもならないし
そら最終戦で柱も炭も派手に欠損させるわな
善逸と伊之助は救われたんだ😊
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主人公ですら頭半分ふっとんでるしな
敵の無惨の血で復活するけど
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繋がってたら治っちゃう可能性残しちゃうから仕方ないね
可哀想と思ってるなら変死体で殺すな😭😭
「鬼滅の刃」の初期プロット、主人公は盲目・隻腕・両足義足という設定だった!!

出典:鬼滅の刃 吾峠呼世晴 集英社

でもお前ら義手にボウガンとか大砲仕込んでるの好きじゃん
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コブラ・・・
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一発芸でしかないから後の展開考えると損やぞ
タイトルにも色んな候補があったんやな
「鬼滅の刃」の初期プロット、主人公は盲目・隻腕・両足義足という設定だった!!

出典:鬼滅の刃 吾峠呼世晴 集英社

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炭のカグツチ好き
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残火の太刀みたいでかっけえよな
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悪鬼滅々はなんかポップな響きやな
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タイトル有能やな
作中に鬼滅なんて単語1回も出てこないから本当は鬼殺の刃の方が正しいんやろうけど
多分タイトルに殺が入ってたら今ほど売れてないと思う

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やっぱりきめつがええは
これを子供向けにさせたのが真の有能だよな
凡才だったら作家性を尊重しようとか考えてしまう
「鬼滅の刃」の初期プロット、主人公は盲目・隻腕・両足義足という設定だった!!


この手の話、毎回編集が正しいってなるな
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売れた漫画の編集者が正しいだけで無能編集者もいっぱいいるんやで
有能編集者はすぐ出世して担当外れるし
吾峠を大衆向けにさせたのは編集であって本人の作風や価値観はマニアックって所が面白いよな
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ちゃんと少年漫画にしたのホンマ有能編集やな
序盤に修行使ったのも普通やとありえんやろし
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絵の拙さと
セリフ回しの巧さに目をつけて
戦闘でモノローグ入れまくれって指示出した編集はぐう賢い
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片山編集主任
立ち上げ作品 ブラクロ、鬼滅、呪術、たくあん、ゴーレムハーツ、あやかし、サマタイ

こいつ優秀すぎるやろ
幹部候補なんやろうけどこいつが現場レベルからいなくなったらジャンプやばそう
次は性癖全開の漫画好き放題描かせてもらえるか
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松井コース乗ればイケるやろ