押井守「韓国映画はとにかく凄い それに引き換え邦画は漫画や小説の映像化ばかりで終わってる」
Cx2LgtH0
一方、日本の場合、アイドル的な人気タレントが
主演を張り、脇を固めるのはいつものおじさん役者。

シリアスなドラマ系になると、主演はだいたい同じ顔触れ。

いつも同じ役者ばかりで作品の区別がつかないほど。

実写の場合はやはり役者ありき。

その部分が充実
している韓国はやはり強いと思う。

今の日本の劇場は、追体験の場にしかなっていない。

人気アニメや漫画、ベストセラー小説の実写化ばかり。

オリジナルといえる作品とはほぼお目にかかれない。

それは何を意味しているかといえば、観客は
「知っているものしか見たくない」。

彼らは、正体の
わからないものに金と時間はかけたくないということになる。

これは映画館としては末期的な状況だと、私は思っている。

少なくとも韓国はまだそういう状況にはなっていない。

私が韓国に行った3〜4年くらい前にはまだ4〜5冊の
映画雑誌が出ていて、いかにもマス向けな化粧品の
広告もいっぱい入っていて分厚かった。

これも今の
日本ではありえない、韓国の映画マーケットが元気な証拠だ。

戦争映画の迫力もダンチだぜ
なんせエキストラは全員徴兵経験があるからな
>>
これには完全に同意

TVで「パラサイト」放送した次の日に「記憶にございません」が放送されて、あぁってなったわ
>>
邦画は滅多にみないけど『記憶にございません』は衝撃だった
スタッフもキャストも一応プロの集団なのに、やってることが呆れるほどのおとぎ話ってのが

アニメ監督が実写映画撮ってみればいいじゃん
それで面白いかどうか
>>
シンゴジ‥

今めちゃくちゃ勢いあるのが中国映画
未だに韓国映画スゴイ言ってるのは情報がだいぶ遅れてるわ
>>
例えばどんなの?

>>
何見ればいいの?

名案を思いついた

韓国人の映画監督に日本映画を撮ってもらえば良いんじゃね?

>>
とっくに李相日がやってる
そして成功させてる