鬼滅の刃の上弦のモデル、大正時代に流行った疫病だった!?
黒死牟→ペスト(黒死病)
童磨→結核(肺胞破壊、かつての特効薬の副作用に視力低下があり問題となった)
猗窩座→麻疹(俗名:あかもがさ(赤斑瘡))
半天狗→ハンセン病(身体に瘤ができる)
玉壺→アメーバ赤痢(壺型の瘢痕ができる、水辺にて感染)
堕姫→梅毒(人間時代の名前が梅、妓夫太郎の歯がガタガタ(梅毒の症状))


吾峠先生すげええええええええええw
カナヲが失明したのってそういうことなのか
鬼滅の刃の上弦のモデル、大正時代に流行った疫病だった!?
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いやあれは目を酷使するカナヲの能力やけど
最初からドウマと戦わせる逆算で生み出したキャラなんやろ
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感情を失ったけど感情を取り戻して幸せに生きる子供と
感情を失ったままそれを取り繕って生きた子供の対比になってるもんな
まんまそんなセリフ出てくるし
鬼滅の刃って基本全部結末決めてからキャラ構築とかプロット作ってるからジャンプのいつもの話の作り方とはちょっと違う
だから引き延ばし断固拒否するしかなかったんやろな
そいつらを倒す最終兵器が薬という暗喩
鬼滅の刃の上弦のモデル、大正時代に流行った疫病だった!?
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はえー
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じゃあ刃は…
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そりゃメスやろ
切除はできるけどそれだけで治せるわけではない
これは割と前から言われてたやん
童磨だけなんなのか分からなかったけど
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童磨は「結核」や
大正時代までは不死の病として恐れられていたんやで
その後抗菌薬で治療できるようになったんやけど視力低下という重大な副作用が発見され社会問題になったんや
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まぁ症状とか薬の副作用見ると納得だけど
コクシボウとかアカザって名前からなんとなく想像つくのに童磨は別に病名じゃないっつーか
邪教→洗脳→人を惑わせる→惑う→マドウ→童磨
要は精神病の類いか?と思ってた
ペストって時代違くないか?
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有名なのは13~14世紀の大流行やけど20世紀にもあるで
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日本では黒死病として恐れられた病気やな
全身の皮膚が黒くなって死んでいくんや
まるで黒死牟の黒いアザのようやな
そして黒死牟が倒された大正時代後期に特効薬が生まれ人類はこの病を乗り越えるんや
んじゃ、炭治郎とか炭疽菌じゃん
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鬼(病)の王になる才能があって当然のポテンシャルやね
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はえー
梅が遊郭で大流行した梅毒から来てるのはそのままだとして
妓夫太郎のガタガタの醜い歯は梅毒の母子感染によっておこりある症状や
兄妹なのに妓夫太郎だけ醜い顔に産まれたのは実は梅毒のせいやったんや
鬼滅の刃の上弦のモデル、大正時代に流行った疫病だった!?
無惨 癌説いいな
すこだわ
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疫病ですらないやん
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無惨はもともと人の変異種だったと考えると癌でもしっくりくるけどな
このロジックやと何で呼吸法で倒せるんや?
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民間療法や
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モチーフであって病気そのものではないから
最強の天然痘がないやんけ
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ね豆みたいな名前の鬼がいたなあ
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言いがかり過ぎて草