そろそろ神様になった佐藤はじまるよ
先週見そびれたので誰か内容教えて
>>
佐藤が凍死しかけた
>>
祭りの日に神と童貞が出会う
先週はちょっとヒロインポイント稼いでたよ!
生きてた金魚

ひな「いいニュースと悪いニュースどちらから聞きたい?」

陽太「何その海外ドラマでよくある質問?」

ひな「いいから答えろ!」

陽太「じゃあ悪いニュースから」

バシーン

ひな「世界の終わりまで残すところあと7日となった」

陽太「そりゃ勉強どころじゃないね…で、いいニュースは?」

これ9割くらい良いニュースから聞くよな

ひな「空ちゃんが遂に映画の脚本を完成させた」

あと7日って今まで何やってたんだよ
>>
人生の無限立直
>>
クソ映画とったり
ラーメン屋建て直したり
麻雀したり
イザナミさんの家庭仲直したり
夏祭り行ったり

陽太「そうか…遂にやったか」

陽太「きっと歴史に残る傑作に違いない!!」

ひな「相変わらずシスコンが気持ち悪いわ…とりあえず読んでやるがいい」

このシスコンめ
悪いニュースが秒で流された…
>>
待ってもうもしかして終盤に入ってるの!?
各々に意味があるかはわからんがとっちらかってるのには意味はあると思う
>>
そうかな…
ほんと最終話までこのノリのままいってくれても構わんぞ

空「これだし!!」

陽太「読むのは僕が最初なのか…」

空「宜しく頼むし」

し!ししし!
このアニメおわったら生きていけないし

空「どうだったか不安だし」

陽太「これは….」

陽太「面白いよ!!」

空「やったし!!」

陽太「何この設定?空が考えたの?凄い才能が世に解き放たれようとしてるよ!」

ひな「褒め方が気持ち悪いな」

素晴らしい才能ですね!

陽太「でもかなりファンタジーな世界だね…こんなの撮れるのかな?」

ひな「GCを使わんと無理じゃろうな」

佐藤が無表情だ…

空「そんなこと全然考えないで書いちゃったし…」

陽太「んーどうしよう?書き直す?」

ひな「まあまあ」

小説として出せば…?

ひな「ヒロインに関しては我の存在があるではないか」

陽太「ファンタジーもので純朴なヒロイン…?」

陽太「ああ!伊座並さん!!」

イザナミサーン

ひな「アホチーン!!このわしじゃ!!」

陽太「え?嘘でしょ!?」

佐藤は可愛いなあ

ひな「何がじゃ!?」

陽太「え?だってひながヒロイン役っていうのが…」

ひな「ふふ、華麗な演技をすればいいのじゃろ?任せておけ」

陽太「ヒロインに向いてなさそう」

神様にまっかせなさーい!

ひな「バカチン!!わしに不可能などない!!」

陽太「ええ!?台無しにしない?」

ひな「むしろはまり役ではないか!」

陽太「ええ…空はどう?」

空「やってくれるならありがたいし」

ひな「見ろ?そうじゃろって」

そらはどう思う?

陽太「とりあえず最低限のスタッフってどれくらいいるの?」

空「監督、カメラマン、照明、脚本、制作…」

陽太「キャストを除いても5人か…映研ってさ、今は空を除いたら1人だよね?」

空「うん」

陽太「友達どれくらい集められる?」

空「皆宿題終わってないって言うし、神宮司先輩しか思い浮かばないし…」

ししし!

空「でも、ラーメン屋が忙しいし….」

ひな「こうなるのも既に計算済みじゃ…貴様は無意味に世界最後の夏を過ごしたわけじゃないぞ」

陽太「え?どういうこと?」

お前達の夏は無駄ではなかった

ひな「我々は数々の出会いを果たし、人々の願いを叶えてきた」

ひな「今の貴様が望むのであれば、かのもの達は集うであろう….」

陽太「ええ!?」

あろう…あろう…

陽太「まさか、また僕にみんなを集めろって言うの!?」

イザナミパパも?

空「兄貴…頼むし…」

陽太「仕方ない!任せておきなさい!」

ひな「病気じゃな」

まってまさかこのクソ映画のための6話分だったの?
>>
そうだが?
ほとんどビョーキ

陽太「おお….」

これまでの日々は無駄じゃなかった…

陽太「本当に集まっちゃった…」

しらんおっさん

母親「あらあら、大勢でいらっしゃい!おもてなしの甲斐があるわ」

陽太「受け入れはや!!」

こいつら暇すぎる…

神宮司「ねえねえ、成神さん…あの方ってもしかして」

陽太「うん….元貸金屋の人」

元貸金屋「俺…あれから目が覚めてね、あの仕事からは足を洗ったんだ」

攻略済の人達がどんどん出てくる

元貸金屋「こんな俺でも役に立てるならこき使ってくれ」

空「兄貴凄い人望だし….」

準レギュになるとはこいつ

天願「で?今度は私に何の用よ?」

マネージャー「姐さんに何の用だ?」

陽太「修羅場!!」

このおばさん暇なのかな…

陽太「あの…映画を撮るのを手伝っていただけたら…」

天願「もしかしてヒロイン!?だったら本気だしちゃおうかな?」

この人もほんとレギュラーなんだな…

陽太「いえ、基本的にスポンサー….」

天願「金だけ出せってかよ!!」

陽太「いえ、ちょっとした衣装代だけ…小道具代と人件費とその他もろもろ!!」

ずうずうしいなこいつ

天願「私のようなスターを呼んどいてただのスポンサーとはいい度胸ね?」

陽太「重要な役どころで起用しますから…」

本当だよねいい度胸してんだろ!

天願「で、ヒロインはどなたがやるのかしら?」

ひな「わし」

ワシじゃよ

天願「あら?神とか名乗ってたガキじゃない、あなたのようなおちびちゃんに務まるのかしら?」

ひな「人を見た目で判断するな演技派じゃぞ?」

このババア敵方じゃなかったっけ
>>
ただの変な人だよ
演技派じゃぞ

天願「なら、絵的に私があなたを食ってしまったら、私にヒロインの座を譲るのよ」

ひな「望むところじゃ!」

天願「目にもの見せてやるわ…で、いいわよね?監督さん?」

佐藤と相性悪いなてんがんさん
>>
逆に相性良いのでは
なんでこのおばさんはチビと張り合ってんの…

陽太「え?ぼく監督じゃないし….」

天願「え?じゃあ誰?」

空「私だし…」

天願「あなた夏祭りの?」

空「この人の妹だし」

この神悪い顔するな

天願「まあいいわ、すぐにメディアに出まくってる格の違いを見せてやるわ」

天願「あんたも手伝いなさい!」

マネージャー「はっ!!」

事務所とかいいのかてんがんさん

神宮司「照明は力仕事だから男子のあなたね…えっと…」

国宝「はっ!国宝阿修羅です!!」

先輩ラーメン屋やんなくていいの

陽太「これは…もの凄い面子になってきたぞ…」

陽太「知らなかった…僕にはこんなにも友達がいたのか」

スーパーハカーいま何してるんだろ
>>
忘れてたよOPにいるのに…
貸金やは友達なのだろうか

陽太「こんな友達に囲まれて…母さん、僕は元気でやってます!」

陽太「って、目の前にいるう!!」

ひな「お前は何に突っ込んでんじゃ?」

友達(貸金)

神宮司「脚本があるなら次は絵コンテね」

空「絵とか書けないし…」

神宮司「下手でもいいのよ!自分がやりたい構造とかを書けば!」

空「わかった!やってみるし!」

絵コンテ描いてから集めろよな!

空「それじゃあ、みんな頑張るし!」

陽太「うん!頑張ろう!」

元貸金屋「いいもんにしてやろうぜ!」

国宝「美女の頼みとあらば!」

貸金屋がいい仲間みたいになってるの吹く

天願「すぐにヒロイン交代させてやるわ」

神宮司「微力ながらお手伝いするね!」

伊座並「私も….」

リトバスみてーな展開だな

ひな「おー!!」

全員「おー!!」

馴染んでる金貸しに笑う

陽太「じゃあ暫くコンテ待ちだね、一度解散するか」

組織の人たちマジに出番ないな

ひな「では!みんなでテレビゲームをやろうではないか!」

陽太「僕たちそんなに暇じゃないよ!」

ひな「まあまあ、ゲームで伊座並にかっこいいところを見せてやれ」

陽太「地味…興味薄い….」

あと7日なんでしょ

伊座並「私…興味あるわ」

陽太「あった!?」

お前イザナミさんのこと何も知らないな

天願「私もあるわ」

陽太「こっちも!?」

陽太「修羅場だ….」

ひな「何を期待しとるんじゃ….」

何を期待しとるんじゃ・・・
この人数でRPGかよ!

伊座並「さっきからテレポートしてるけどここって敵の根城なんでしょ?罠とかじゃないの?」

伊座並「なんで分子レベルで崩壊したものを再構築してあげるの?」

陽太「えっと…敵はそこまで頭が回らないのさ」

イザナミサンこれ誘ってる格好だよね
>>
ベッドに座ってるのはOKのサインだぞ!
イザナミサァーン…

天願「ただの馬鹿じゃん」

陽太「そう…ですね」

おっしゃる通りです

ひな「でも、そんなところがワクワクしてたまらんのじゃ!」

ゲームチョイスRPGなの?

国宝「おい!絵コンテができたらしいぞ!」

陽太「おお!遂に!」

早いな!無理だよそんなコンテ!

陽太「へえ、凄い!」

陽太「漫画読んでるみたいで楽しい!」

空「照れるし…」

天願「で?どんなお話なの?」

絵コンテにしては描き込んでるな

空「ヒロインは不器用な女の子なんだけど」

空「滅亡しようとしているこの世界を唯一救えるであろう回路となりえる才能を持っていて」

空「そんなヒロインと幼馴染とのお話だし!」

どっかで聞いた話だな

ひな「なんとこのわしにお似合いの感動ストーリーよ…」

神宮司「ヒロインはひなちゃんでいいとして少年役は?」

国宝「俺!!」

天願「あなたは照明でしょ?」

国宝「えええ?」

ひな「陽太でいいではないか」

陽太「え?僕!?」

神宮司「それでいいのではなでしょうか」

陽太「神宮司さんまで!」

天願「いいわね、どうせヒロインは私に代わるんでしょうし」

陽太「天願さんまで!!」

陽太「ああ….じゃあ、やります…」

役者の才能あるよって言い続けたら本当に役者になった

神宮司「脇役はみんなで受け持つとして、あとは衣装ね!」

天願「はいはい」

天願「領収書もらっておいてね」

陽太「大切に使わせていただきます!!」

天願さんいい人ってレベルじゃねーぞ

ひな「ほお、なかなか良いではないか」

陽太「ひなはそのままなんだね」

ひな「ふふ!!わしは素でヒロインの風格があるからの」

これ島根か?

空「よーい」

空「アクション!!」

陽太「アン!!長老に呼び出されたって一体なにがあったの?」

ひな「知らぬ!!」

陽太「カットオオオオ!!」

お前…

ひな「な、なんで貴様が言う!?監督は空ちゃんだろ?」

陽太「いやいやなんで口調がそのままなの?偉そうだよ」

ひな「今から神如きの存在になるヒロインだぞ?良いではないか」

陽太「良くないよ…主人公のアンは純朴なんだから」

ひな「うるさいやつじゃの…監督よどうしたものか」

空「続けて」

陽太「まさかのオッケー」

ああ自分をさらけ出す演技ってそういう…

陽太「アン、長老に呼び出されたって何があったの?」

ひな「知らぬ!それよりもロミ、歌の練習をするぞ付き合うのじゃ」

陽太「もちろん!」

陽太「アンは本当に歌が好きなんだね」

既にクソ映画になる予感がする…
あやねるのお歌って…

ひな「ららららららららら~」

ひな「ららららららららら~」

天願「ストップストップ!何その歌?びっくりするくらい下手くそなんだけど?」

こんなことしてていいんですかね…

ひな「立派な歌ですが何か?」

陽太「まあまあ、アンが歌が下手なのは設定だし」

天願「にしても下手すぎない?まさか演技?にしては上手ね歌が下手な演技がね」

ひな「貴様!!神に向かって恐れ多かろう!」

ぼえええええええ

陽太「じゃあ、ちょっとだけ音取ってみようか?」

ひな「貴様がそういうなら…」

陽太「空!もう1回お願い!」

佐藤卑しい顔をするな佐藤

空「スタート!!」

ひな「ららららーららー」

ひな「ららららーららー」

ひな「ららららーららー」

おばちゃんなんだかんだ言って付き合い良すぎる…

ひな「ららららーららーらー」

陽太「どうしたのアン?裸足のままじゃないか?」

ひな「ロミ…実はわしはこれから王都に行く昨日長老に言われた」

!?

陽太「どうしてさ?」

ひな「わからん、ただ世界を救えるのはわしだけじゃという」

陽太「突然すぎるよ!いつ帰ってくるの?」

ひな「務めはずっと続くそうじゃ」

陽太「ずっとって、いつまで!?」

天願「少年よ…」

天願「酷じゃが永遠にじゃ」

陽太「ほら!ひなと口調が被ってる!!」

おばさんノリいいな

空「カット!!」

空「兄貴!そんなセリフないし!!」

陽太「ごめん、思わず突っ込んじゃった」

アニキ演技上手いのに…

天願「そうよ!どうして私が爺さん役なのよ」

陽太「さっきノリノリでメイクしてたじゃないですか」

いい人すぎない?

天願「あなたも!!その口調やめなさい!!」

ひな「嫌じゃ!」

天願「きぃ~!!」

陽太「まあまあ、ここまでひなも一生懸命演じてきてるんだし」

陽太「なんとかこのまま進めさせてください」

天願「あなたに免じて許してやるわ」

陽太「すいません!すいません!」

空「じゃあテイク2いくし」

てんがんさんなんでこんな協力してくれるの…

空「次は卵を割るのを失敗するシーンから!スタート!」

そのシーンいる?

ひな「今日こそはわし特製のケーキを完成させてみせるぞ」

陽太「無理しないでね」

なぜ
叩き
つける

ひな「もう1回じゃ」

陽太(今の素なんじゃ….)

ひな「もう1回じゃ!」

ひな「もう1回!」

なんでここにすごい作画力つかってんだよ!

陽太「もういいよ!」

※割ったタマゴはこの後スタッフがおいしくいただきました

ひな「これくらいのこと成功させてみたいんじゃ!」

陽太(あれ?本気になってない?)

急に作画が良くなった

ひな「卵どもめ!いい加減に…」

陽太「いいんだよアン…どんな不器用な君だって僕は好きだから」

佐藤メスすぎる…

ひな「なら、こいつをスクランブルエッグにしてやるがいい!捨ててしまうにはもったいないからの!」

陽太「殻しか残ってない気がするけど…」

ひな「うむ!カルシウムたっぷりじゃ!」

詐欺師スキル発動

国宝「おまったさ~ん」

ひな「うむ!」

陽太「ありがとう!」

国宝「ごゆっくりな~」

陽太「なんだよそれ」

>>
昔からこんなんだよ

ひな「あやつに聞いたが」

ひな「命の危険に顧みずわしを助けてくれたみたいじゃの」

陽太「え?なんのこと?」

急にヒロインになってきた

ひな「夏祭りのことじゃ!もう忘れてしまったのか?このバカチンが!」

陽太「ああ、あれね」

ひな「どのみち世界は終わるというのにどうしてじゃ」

陽太「そんなの関係ないよ」

あれルート入った?

陽太「ひなはさ、これまで僕や僕の周りの人たちを沢山助けてくれたじゃない?」

ひな「恩にきているということか?」

陽太「ん~それもあるけど、何よりひなと過ごしたこの夏が楽しいからかな?」

ひな「….そっか」

ヒロインポインツ!

陽太「あ、でももうすぐ世界は終わるんだよね?」

ひな「もちろん、嫌を言わぬ終わるわしの言うことがこれまで外れたことがあったか?」

陽太「それは…寂しいな」

イザナミサーンはヒロインではなかった…?

父親「おーい!差し入れもってきたぞー!」

無職の人!
>>
仕事行くシーンあっただろ!
お父さんいたんだ

陽太「あ、父さん!」

空「ピンと来たし!」

お父さんってなんの神だっけ
>>
大地だったと思う
レギュラーオヤジ来たな

父親「まだ掴めんのか!世界の綻びの原因は!」

演技派だなお父さん

伊座並「今、魔術師たちが究明に注力していますので」

伊座並「もうしばらくお待ちを!」

父ちゃん出番あった!

天願「ただの時間の浪費ですよ国王」

父親「これはリヴァイア殿、どのような意味かな?」

天願「原因は世界の新鋭にあり、その目で見ればあなた様も気づけよう」

親父演技うますぎる

空「カット!!」

陽太「このシーン背景が神殿ってなってるけどイメージ合ってる?」

ひな「ダメならCGを合成すればよい」

陽太「誰がそんなことできるの?」

ひな「今の時代デジタルとフリー素材でなんとかなる!まあわしに任せておけ」」

フリーSOZAIで!?

ひな「この素材をこうしてこうすれば….」

父親「まだ掴めぬのか?世界の綻びの原因は」

伊座並「今、魔術師たちが究明に注力していますので」

伊座並「もうしばらくお待ちを!」

すごいなデジタル合成…

陽太「雲の上じゃないか!みんな空飛んじゃってるじゃん!」

雲の上は割とありだと思う

ひな「じゃあ、これでどうじゃ?」

父親「まだ掴めぬのか!」

伊座並「今、魔術師たちが究明に注力していますので」

遊ぶな佐藤!

伊座並「もうしばらくお待ちください」

陽太「こんな大勢の人たちの中で何やってんの!?」

渋谷かよ!

ひな「じゃあこれでどうじゃ」

父親「まだ掴めぬのか」

父親「世界の」

父親「綻びの!」

パパで遊ぶな佐藤

父親「原因を!」

陽太「合成が雑すぎ!!そして誰なのこの人たち!」

ひな「すまんすまん、大地殿の若かりしころの写真じゃった」

陽太「そんな貼り間違えある…?」

技量高いのに無駄なことばかり…

ひな「まあ、このあたりが無難であろう」

空「自然だし!!」

神様すげーな

国宝「今日はこのくらいにしておかね?」

陽太「もうこんな時間だしね」

空「みんなありがとうだし!また明日からもよろしくだし」

ひぐらしのなく頃に

天願「わたし、そんな暇じゃないんだけどな~」

ひな「貴様、このままわしにヒロインの座を譲ったままでいいのか?」

天願「来るわよ!!絶対降板させてやるからみてなさいお爺ちゃん!」

てんがんさん暇だな…

伊座並「ふふふっ」

伊座並「今日は楽しかった」

陽太「ごめん、受験勉強中に」

伊座並「ううん、いいの」

そういや受験生だったなこいつら…

伊座並「成神くん、佐藤さんといると凄い楽しそうでそれを観ているのがいいの」

陽太「え?」

もう夕方
あと6日…

陽太「そんな風に見えてたんだ」

伊座並「なんだか羨ましい」

陽太「え?それってどういう?」

伊座並「片付けってもうこれで終わりよね?じゃあまた明日成神くん」

下手にデレたせいでヒロインの座を追われたイザナミさん

陽太「ああ、また明日….」

これ脈が完全になくなったやつ…

空「じゃあみんな、お疲れ様でしたし~」

全員「お疲れ様~」

おつかれさまでしたしー

ひな「はぁ~疲れたが面白い1日だったの」

陽太「こんなに楽しくていいのかな?受験のことも忘れてみんなで遊んで」

ひな「うむ!贅沢すぎる時間じゃ!」

ねえあと7日しかないって…

ひな「人にとっても!わしにとっても!」

陽太「へえ~うちでの生活が気に入ったんだね、神様のくせに」

ひな「んなことはない!なんでわしがこんなみすぼらしい生活を気に入るのじゃ!」

かわいい

ひな「アースガルズの贅沢な暮らしが恋しいわ!酒池肉林だぞ!」

陽太「酒池肉林って何?」

ひな「アホチン!貴様なんか勉強しても無駄じゃ!」

アスガルド…知らない単語だ
スーパーハカー久々にみた

央人「ああ、もう!なんで気づかないのさ、あんたたちは!」

尾熊「なんのことだ?」

すげー久しぶりにみたこいつ

央人「コオロギ博士に似た筆跡の入館手続きはあるけど、同時間帯の受付には博士はうつっていない」

央人「これってとっても怪しいんだけど」

尾熊「うむ、確かに」

こいつら忘れられてなかったんだ

央人「警備システムは黙らせてある」

尾熊「とっとと終わらせて熱いシャワーでも浴びたいものだ」

央人「こんな真夏に?」

尾熊「お前こそたこ焼きを食べてるだろ」

央人「たこ焼きは別だろ!熱いから美味いんだよ」

こいつらも親密になってない?

尾熊「へばるような暑さだ、そろそろ切り上げてもらわないとゆでだこになりそうだ」

央人「こっちもそうだよ」

ストーリー進行は適役っぽい黒服とショタに任せるしかないか…

央人「これだけやっても何も見つからないってことは、内部情報にも博士の手が…」

央人「くそ!ここからだとアクセスできないのか」

尾熊「大口叩いただけだったな」

央人「うるさいな…考えはまだあるよ」

コオロギ博士って誰だっけ

尾熊「なぜそこまでこの施設にこだわる」

央人「分析の結果さ、コオロギ博士は研究した研究所に違いない」

なんで目光ってるん?

央人「たこ焼きを賭けてもいい」

尾熊「安い賭けだな」

央人「高いよ」

花京院のたこ焼きを賭けよう

央人「おっと…見つけた!!」

央人「さすが肉体派!」

尾熊「誰がだ」

央人「怒るなよ僕たちいいコンビじゃん?」

なんか知らんが仲良くなってる2人
よく都合よく入室権限持ってたな

央人「自然免疫系の研究…?」

央人「どんな理由でここがコオロギ博士に協力していたんだ…?」

自然免疫…病気で滅ぶの?やって大丈夫?

央人「面白いデータだけど博士に繋がるデータはなし…もう!!」

尾熊「こんなものはどうだ?」

央人「ああ….いいもの見つけたじゃん」

7年前の日付か

央人「ここが博士の家か…」

尾熊「間に合わなかったな」

マニアワナカッタ…

作業員「君!ここは工事中だから入っちゃだめだよ!」

央人「ごめんなさい、ここの解体工事っていつからやってました?」

作業員「ああ、今月頭だったっけな」

央人「実はここに住んでいたのは亡くなったお爺ちゃんなんです」

央人「もう何年も来てなかったんですけど、最後にもう1度見ておきたくて」

作業員「すまんが、こっちも仕事なんでね」

鈴木パートはIQ高いな

央人「ところでここの遺品はどうなっていますか?」

作業員「昨日、回収業者が回収していったよ」

作業員「間が悪かったな」

央人「ありがとう!!」

央人「これだ!!」

央人「まだ間に合うかも!急げ!」

そんな証拠残すかな?

尾熊「ここでいいのか…?って、おい!」

こっちのパートの方がわくわく感あるな

作業員「おい!あんたら何者だ!?」

央人「昨日回収したごみはどれだ!?」

この中から探すのか…

央人「答えろ!昨日解体した家から回収したゴミだよ!」

作業員「ああ、それはもう工場で…あ、ちょっと!!」

ヨシ!

尾熊「おい!勝手に…」

ミンチになるヤツ!

央人「お…これだ!」

>>
ドラム缶でもダメだよ…

央人「見つけた!」

ぐえー!

央人「おお、あっぶねえ~」

キテル…

央人「いや、死ぬところだったよ」

尾熊「俺がいなかったら危なかっただろうな」

迷惑かけんな

央人「でも、ようやく尻尾を掴みましたよ…」

央人「博士!」

まあ佐藤に繋がるわな
おい佐藤これはどういうことだ!
説明しろ!
まあ博士の血縁なのは知ってた
というか実はヒナが博士の可能性も
>>
最近そんな設定を見た
ヒロインはアンドロイドだった気がするが…
やはり電脳世界か・・
つまり興梠佐藤ヒナだったのかお前
>>
オーディン要素は…
おい佐藤!お前にそっくりな子いたぞ!!
ひなの為に作った世界だから
なにもかも都合よく進むのか
>>
なんというかオチがどうあれやっぱ楽しいね
生体量子コンピュータみたいなオチ?
>>
今やってるこのアニメの番宣CM見た感じだとそんな感じのCMなんだよな
やっぱこれ1クールじゃなく分割2クールじゃない
>>
というかここから数話で終わらせられる気がしないしな…
ループしないと今までの事象の説明とかが厳しそうよね
>>
そうやって1クールで終わったよシャーロットも
ABもか
なぁ…これまさか本当に陽太と伊座並さんの娘だったオチでは
>>
これで一夏の思い出とかだったらまんまだーまえ版サマーポケッツになっちまうー!
シリアス世界のはがきが2013年だったけど陽太たちの方はいつの設定だったっけ?
>>
2020
>>
ハッカー初登場時に陽太達の番組?を見て馬鹿馬鹿しいってやってる場面あったよね
卵の作画すごすぎて笑ったわ
>>
卵のところはオーバーテクノロジーだったけど今回全体的によく動いてたな
え?同時進行じゃないの?
>>
バカ日常世界とハッカー少年世界は
全く別の時代
ハッカーの世界も2020年現在と書いてある
>>
いちいちよく見てるな
まあ普通こんな風に書かないから時間軸が違うとか行き来できるとかいう事なのか