ゲームファン「ゲームキューブのスマブラで非公認ツール使ってオンライン大会やるぞ」→任天堂「!!!」 中止へ
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歴史ある『大乱闘スマッシュブラザーズ』大会が、米国任天堂の勧告を受けて中止に追い込まれたようだ。

12月4〜6日にオンライン大会を控えていた「TheBigHouse」は11月20日、イベントを取りやめることを発表した。

背景には大会に用いられようとしていた“非公認ツール”の存在があるという。

TheBigHouse」は2011年より続く、アメリカ・ミシガン州における『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの大会だ。

世界的なプレイヤーが集う国際大会として知られており、昨年大会では国内選手のザクレイ氏が『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』部門で優勝を果たしている。

例年秋の開催を恒例としているものの、今年は新型コロナウイルスの影響を鑑みて延期に。

加えて、本年より初のオンライン大会への移行を発表していた。

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大規模大会がオンライン化することは昨今の情勢において珍しいことではない。

しかし本大会においては、とある問題があった。

開催アナウンスにて告知された今年の取り扱いタイトルは『大乱闘スマッシュブラザーズDX』および『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』。

このうち『大乱闘スマッシュブラザーズDX』は2001年発売のゲームキューブ用タイトルだ。

すなわちソフト自体はオンライン対戦に対応していないのである。

いったいいかにしてこの課題をクリアしようとしたのか。

その解決策に、今年の大会が中止へと追いやられてしまった原因がある

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大会中止を伝える告知文では、「おもに“Slippi”を用いようとしたことにより」任天堂より中止勧告を受けたと記載されている。

Slippiとはいったい何なのか。

それを説明するには、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』のネット対戦事情について紹介する必要がある。

もともと『大乱闘スマッシュブラザーズDX』のオンラインプレイは、すでに数年前からユーザー間で実現されていた。

ゲームキューブ用エミュレーター「Dolphin」を用いたネット対戦、通称「ネトデラ」が知られており、Mod技術で徐々に進歩を遂げてきている。

ただしこちらのツールでは同期型のネットコードを使用しており、どうしてもカクつきやラグが避けられない問題として残っていた。

しかし今年6月、Dolphinのカスタム版エミュレーターである「SlippiOnline」が実装される。

ロールバックネットコードを採用したことで、ラグ解消や安定した操作感を実現。

実機と変わらないゲームスピードでのオンライン対戦を実現し、ネトデラ界に大きな革新をもたらした(ロールバックネットコードに関する詳しい説明はこちらを参照)。

TheBigHouseにおいても、現在主流となりつつあるSlippiを用いたオンライン大会を実現しようとしていたわけだ。

そういう事はひっそりやれよ
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でかい大会になってるからひっそり出来ないって文脈から悟れよ

エミュレーターは認められないだろ
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エミュレータ自体ではなくゲームのコピーが問題視されたみたい

通信システムが画期的でアメリカと日本で対戦しても遅延を殆ど感じないらしい
Switchのスマブラは国内ですらそれなりに遅延がある模様
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画期的というか最近多いロールバック方式

ただスマブラはルールが色々あってこのDXでさえタイマンアイテム無しでしか取り入れられてなくて
任天堂は最新作でも検討したけど無理があったと発言してる

当たり前だわな
海外のこういうやつらって日本の同人ゴロとか割れ厨が可愛く見えるくらい厚かましいよな
しかもこっそりやるどころか賞金付きで大会とか頭がおかしいとしか思えん
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著作権に関しての感覚が全然違うからな…
日本のゲーム会社はストリーマーを一時期訴えてたが海外は全部OKだし
youtubeのディズニー含めた映画本編を大量に使った雑学集も公認だし

実機でやったらOKなわけ?
参加者が時間と金を支払って飛行機乗って移動して集まって開催
それで得するのって任天堂じゃなくて航空会社じゃん
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今まで実機でやってた大会なんだが

外人って堂々とエミュで配信とかやったりしてるよな
エミュが叩かれる文化って日本だけなんか
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ジャプが異常すぎるんだよw
まだ合法なのにw