待ちかねたぞ佐藤
OP楽しみ
初OP!
やなぎなぎなぎ
夏をイメージしたアニメだったろうに今クソ寒い
やなぎなぎいいよね…

陽太「はあ、僕どうしてこの子と一緒に帰ってるの?」

ふんふんふふふ~ん(ひなの鼻歌)

佐藤かわいいよ佐藤

陽太「ここが僕の家だけど」

ひな「おお、貴様にしては立派な一軒家ではないか」

ひな「大したもんじゃ」

陽太「僕が建てたわけじゃないけどね?」

いい家住んでんな!

陽太「ただいま~」

母親「お帰りなさい」

ママンかわいいな!

母親「それとえっと…いらっしゃい、お名前は?」

ひな「佐藤です」

ひな「って神じゃ!!オーディン様と呼ぶがいい」

母親「オーディン…?下のお名前は?」

佐藤オーディン

ひな「ひな!!!」

母親「じゃあ、ひなちゃんで!」

ひな「お前今笑っただろ?」

陽太「はい??」

佐藤ひな

ひな「日本で一番多い苗字と今世紀名付けランキング1位の名前で」

ひな「この世で一番ありきたりな名前って」

ひな「思っただろおおおお!!」

陽太「思ってない!思ってない!」

サトウヒナ

母親「そうよ?どんな素朴でも親の愛が大事に詰まった名前で笑っちゃダメ」

ひな「ほお、いいことを言う」

ひな「息子に太陽神の名前を付けた親でなければもっと響いたがの」

スーパーオージンタイムか…

母親「じゃあ、ゆっくりしていってねひなちゃん」

ひな「おう、あがらせてもらうぞ」

変な足音しやがって…

ひな「うい~!!」

陽太「あの子家に泊めるって本気?」

母親「そうよ?変?」

ここお前の実家かよ

陽太「変だよ!親戚の子とかならわかるけど…」

母親「遠い親戚の子よ?」

陽太「え!?名前知らなかったじゃん」

陽太「なに?秘密の組織にでも脅されているの?」

母親「そんな漫画みたいなことないない」

陽太「いや、この展開がすでにマンガだよ!」

母親「ふふ、もうもう…」

お母さんのその若さが変だよ…

陽太「父さんが反対したらダメだよね?」

母親「大丈夫よ」

父親「おう、しばらくうちに泊まってもらおう」

陽太「大丈夫だったあああああ!」

謎の組織だな…

陽太「なんでなんで!?おかしいよね?」

父親「親戚の子が頼ってきてるんだ」

父親「当然だろ?」

陽太「その親戚って誰?その家に何があったの」

父親「落ち着け陽太、こっちから変な詮索はしてあげるな?」

だから落ち着いてる両親がこえーよ

陽太「これでも僕受験生で大事な時期なんだけどな…」

ひな「ふへへ…」

ひな「しばらく世話になるぞ」

佐藤めんどくせえな…

ひな「ほお~!」

ひな「これが貴様ら人間の晩餐か!」

母親「もっと早くわかっていたらごちそうにしたんだけど….」

ひな「こういうのも良い!空腹は最高のスパイスじゃ!」

ひな「んん~!!!」

陽太「お腹など空かぬと言ってたじゃない…」

取り皿は…?

父親「空は今日も部活か?」

母親「そうね…そろそろ….」

空「ただいま~」

空「疲れたし~…」

妹かわいい

空「って、誰かいるし!!」

ひな「なんじゃこいつは?」

空「なにこいつ?なんでこんな格好してるの?」

ひな「これまたキャラの濃そうなやつじゃの」

陽太「君には言われたくないと思うけど?」

髪真っ赤だしな…

母親「娘の空よ!こちらはひなちゃん!」

ひな「あ?空?苗字は?」

空「何よ…怖いし」

陽太「知ってるでしょ?成神だよ」

ひな「とあああああああああああああああああああ!!」

ひな「今度は天空の神じゃねえか!!」

佐藤はダメだな…

ひな「こっちは自称なんだよおおおお!」

空「怖いし…」

ひな「自分の子供に神みたいな名前つけてんじゃねえよ!!!」

父親「はは…うちは代々こんな感じで」

やっぱり自称なんだ…

ひな「父上の名前は?」

父親「成神大地」

ひな「うはあああああん!大地まで支配しやがった!!」

似てねえ親子だな…

ひな「因みに母上は?」

母親「成神時子」

ひな「ひああああああん!時間まで支配したああ」

ひな「お前ら家族4人で空と大地と太陽と時を支配しやがって…」

陽太「してないしてない…」

空「何コイツめっちゃ怖いし」

成神 ガイア
成神 クロノス

ひな「だがわしは名実共に神じゃ!せいぜい名前負けしないように努力するんだな」

音量下げないとマジでうるさいな佐藤…

母親「賑やかな食卓でお母さん嬉しいわ」

陽太「のんきだ…」

ひな「おかわり!!」

態度でけぇな!

ひな「ふう…!」

ひな「人とはこんなに贅沢な暮らしをしているんじゃの」

陽太「そんなに贅沢だとは思わないけど…君はしてなかったの?」

ひな「そうじゃの…」

ひな「いい思い出はないの…そんなのがあれば人は幸せでいられるんじゃろ」

陽太「もしかして大変な家庭だった?」

ひな「だから言っておろう、神に保護者なんておらぬ」

急にいい雰囲気になった

陽太「そっか、うちはまあ平凡だけどみんな仲いいし」

陽太「まあ、何日いるかわからないけどゆっくりしていくといいよ」

ひな「勉強なんてせんでいい!!!」

陽太「うわあああ!受験勉強くらいさせてよ!!」

ひな「その前に世界は終わるっていってるだろうが」

八幡大学…東大?

陽太「参ったな…暇ならゲームでもしててよ」

ひな「ゲーム!!!」

ひな「これがゲーム機!!」

陽太「初めて見たの?」

ひな「どうすれば遊べるのじゃ?」

前番組のオーディンもゲームしてたな
OPのラストカットが回収されてしまった

ひな「こやつは勇者のはずなのになぜレベルが1なのじゃ?もっとレベルが高いやつが相応しいのじゃないのか?」

陽太「レベルが高いやつはね…もう伸びしろがないんだ、こいつの伸びしろはね…」

陽太「果てしないのさ…」

完成された神は成長しないからな

ひな「そこまで見抜く国王の目利きは凄いな!」

陽太「だからこそ成長を体験するゲーム….RPGなのさ!」

ひな「なんて魅力的なゲームなんじゃ!!」

その歳でジョーダンの23かよ
ゼウスって神を貫くのか

ひな「ふああ…ねむ….」

陽太「ええ!?まさかここで寝るの?母さん!!」

陽太「この子どうしたらいいの!?」

子供すぎる

父親「本当にこんな日が来るなんてな…」

母親「でも可愛いわよ、大歓迎だわ!」

なんか知ってるの?

父親「そうだな…できる限りのことはしてあげよう」

息子に説明して差し上げろ

陽太「伊座並さんは」

陽太「小さいころから一緒でずっと幼馴染みたいな感覚でいた」

陽太「お母さんを病気で亡くしてから」

陽太「伊座並さんは内向的な子になって、自分から進んで他人と関わらなくなった」

悲しい過去…

陽太「それからはいつだって」

陽太「僕の後ろに隠れてる子になった…」

これでフラれるなんて…

陽太「そんな伊座並さんが、中学生になってモテるようになった」

同級生「なあ、その気がないか聞いてみてくれない?」

陽太「自分で聞けばいいのに…」

同級生「だって陽太いつも伊座並さんと一緒にいるじゃん!頼む!!」

陽太「んー…わかったよ」

イザナミと太陽神は結ばれねえなあ
>>
娘だしな太陽神
おまえも振られた

陽太「….だって」

陽太「付き合ってみる?」

伊座並(首を横に振る)

陽太「断る?」

伊座並(頷く)

陽太「だってさ」

同級生「あああああ….!!」

トゥンク…

陽太「そう、いつからか伊座並さんは学園のマドンナになっていた」

陽太「その事実は僕の彼女を見る目を変えてしまった」

でもこの幼馴染のことなんて何も知らなかったんだよなこいつ

陽太「今まで異性として意識していなかったのに」

陽太「それをし始めてしまった」

陽太「いや….ずっとそばにいたから安心してただけで」

陽太「僕は昔から好きだったんだ」

陽太「自覚してなかっただけで、僕は初恋の人とずっと一緒にいたんだ」

でも振られた

陽太「これまで部活三昧だったけど」

陽太「ようやく引退して改めて向き合おうと思って」

陽太「勇気を出した」

でも野球好きってことすら知らない

陽太「進学どこ目指してるの?」

伊座並「八幡大」

陽太(うっ…レベル高っ…!)

陽太「き、急だね?実は僕もなんだ」

陽太「だったらさ、夏休み一緒に勉強しない?」

伊座並(頷く)

同じ大学目指す意味が

陽太「なのに…」

陽太「付き合ってください!!」

伊座並「ごめんなさい」

ごめんなさい

陽太「振られた…」

ひな「そんなにショックか?」

陽太「誰のせいだと思ってるのさ!!」

また他人からの告白だと思ったやつ?

ひな「そうやってやーややーや言うでない」

ひな「次なる秘策は既にある…」

陽太「信用できないんだけど….」

ろくな事しねー顔!

ひな「貴様の可愛い妹がこの夏の課題として実写映画を撮ることはご存知かな?」

陽太「詳しく知らないけど、空は映研だからそうかもね」

ひな「映画撮影とかこつけ、伊座並との距離を縮め….」

ひな「くっつく!!」

ひな「そんなラブストーリーはいかがかな?」

映研かー…

陽太「嫌だ!!」

陽太「そんなのでもう1度振られたくないよ!」

空「兄貴…手伝って欲しいし…」

陽太「空が言うならやるかあ…」

ひな「ひくわ!!」

ひな「脚本はわしが書いておいた!神がかり的な出来だぞ!」

陽太「ええ….?」

脚本:佐藤

空「よーい…」

空「アクション!!」

もう撮影開始かい
えっ…

伊座並「呼ばれてきたんだけどその格好は何?」

陽太「もうすぐ小惑星が地球に衝突してしまう」

伊座並「え?」

陽太「残された手段は小惑星の内部で核爆弾を炸裂させ軌道を変えるんだ」

伊座並「何を言ってるの?」

クソシナリオすぎる…

陽太「この作戦のために穴掘りプロ、つまり石油採掘のスペシャリスト僕が選ばれたってわけさ」

伊座並「いつ成神くんは石油採掘なんてしたの?」

陽太「物心ついた頃には…」

伊座並「すごい、天才児現るだね」

今の子ってアルマゲドン知ってるの
>>
たまに放送してるはずだが…
棒読み!

父親「出発だ」

伊座並「あ、あれ成神くんのお父さんよね?」

陽太「と、同時にNASAの総指揮官だ」

伊座並「す、すごい…この親にしてこの子ありなのね」

佐藤の脚本…クソっスね

父親「出発だ」

伊座並「どこか行くの?」

陽太「これからスペースシャトルに乗って小惑星にランデブーさ」

伊座並「どこにあるの?スペースシャトルなんて」

陽太「すぐそこ、曲がったところにある」

伊座並「じゃあここに居ては危険ね」

親父ノリノリじゃねえか!
>>
娘にあの態度でお願いされたとしたら?
我々はNASAに向かった

父親「出発だ」

伊座並「お父さんはそれしか言わないのね」

陽太「戻ると約束する」

伊座並「え?今日はもう帰りたいのだけど」

最低だな佐藤
ハリウッドに通報します

陽太「待っていてくれ!!」

父親「出発だ」

伊座並「お父さんは暇なの?」

お父さんは暇なの?

シューーッ!!(手持ち花火の音)

楽しそう
やりやがった

陽太「ただいま」

伊座並「トイレに行ってきたの?」

陽太「いや、核爆弾で小惑星の軌道を変えて救ってきた」

伊座並「今の一瞬で?」

今の一瞬で?

父親「地球を救った英雄と握手を」

お父さんは暇なの?

伊座並「私も帰っていい?」

陽太「うん、いいよ….」

寂しい

伊座並「じゃあまた明日…」

ひな「カット!!!」

ひな「失敗じゃ」

陽太「あああああああ!!」

佐藤はさぁ…

陽太「どうなったら成功だったの!?」

ひな「私の英雄!子供作ろうぜ!」

ひな「ってなったら!」

陽太「ならないよ!!!」

ならねぇ

ひな「うむ、敗因はわかっておる宇宙にいる時間をはしょりすぎて盛り上がりに欠けたところじゃ」

陽太「実際そこの角をUターンして戻ってきただけだから」

佐藤はダメだな…

陽太「てか暑いし脱いでいい?」

ひな「よせ!4580円もしたのに!!」

陽太「適正価格だよ!」

だそ
けん

ひな「じゃが、空ちゃんは満足しているようじゃぞ?」

空「賞が取れるかもしれないし!!!」

陽太「いやいやいや!パクリだしこんなの提出しちゃだめだよ!!」

ひな「一周回って新鮮カット」

陽太「ダメだって!」

駄妹すぎる

ひな「やれやれ…もう1本かくか…」

陽太「はぁ….はぁ….」

国宝「はぁ….はぁ….」

よくリング用意できたな

伊座並「その顔はどうしたの?」

陽太「今日の君はきれいだ…」

伊座並「はぁ…」

空「アクション!!」

カーンッ!(コングを鳴らす音)

あっこれ3回くらい有名映画やるやつだ…

父親「ファイナルラウンド!ファイ!!」

伊座並「お父さんは暇なの?」

お父さん暇すぎる

国宝「シュッ!シュッ!」

陽太「ダガッ!バキッ!!」

ひな「やっちまえ!そこだ!」

クソ映画過ぎる…

陽太「はあああ!」

カンカンカーン!!(コングの音)

陽太「イザナミサーン!イザナミサーン!」

イザナミサーン!

父親「再試合は?」

陽太「そんなもの知るか!イザナミサーン!」

伊座並「なに?」

陽太「え?イザナミサーン!」

伊座並「なんなのそれ?」

それっぽいやつやめろ!

陽太「え、僕も別に…」

伊座並「私帰っていい?」

陽太「イザナミサーン!」

伊座並「ダメなの?」

陽太「ううん…」

伊座並「じゃあ、また明日」

これ令和にやるネタなのかな

ひな「カット!!失敗じゃ!」

全員「ああああああああ!!」

本当に令和アニメ?

父親「陽太!お父さんまで巻き添えにして何が楽しい?」

陽太「いや、わるのはひなだよ」

国宝「因みにどうなれば成功だったんだよ!」

お父さんは暇なの?

ひな「愛してる!って抱き合ってチューってキスしたら」

全員「ならないよ!!」

男3人バカなのかな…

ひな「うむ、しかし敗因はわかっておるはしょったせいだ」

陽太「反省がないよ!」

ひな「じゃが貴様の妹は満足しているようじゃぞ?」

空「賞が取れるかもしれないし…!!」

妹かわいい

陽太「いやいや、僕の頭がおかしいだけの映像じゃん!葬り去って!」

ひな「また書かなくてはならないのか…まるで売れっ子ライターじゃな」

陽太「言っておくけどその脚本が全ての元凶だからね…」

妹ちゃんおもしろすぎる

陽太「なにこれ…?」

シザーハンズ…

ひな「人造人間」

陽太「この手は?」

ひな「作りかけで博士が亡くなったから仮のハサミのままなのじゃ」

陽太「これは?」

ひな「ハサミだけじゃインパクトが弱いと思ってくちばし!」

陽太「どうして人造人間にくちばしが付いてんだ?」

ひな「あああ、いや、突っ込んで突っ込んで!!」

もう駄目だ…

ひな「それ言ったら手のハサミもじゃろ!」

陽太「なんで逆ギレされてるの僕…」

ひな「でも、映画ではめっちゃ切なくてきゅんときてあやつなら絶対落ちるから!」

陽太「いやもう君の暇つぶしに付き合ってるだけだよね?」

ひな「これだけ世話を焼かせておいてなにを言うか」

名作をどんどんパクっていくスタイル

ひな「それに可愛い妹のためでもあるじゃろ?」

空「高まるしー!!!」

高まるし!
ししし!

陽太「そのテンションの差…こんなに!」

陽太「付き合うしかない…!」

ひな「引くわ…」

シスコンすぎる

伊座並「勉強もせずに余裕なのね、うらやましい」

きつい一言きた

陽太「あああああああああ!!」

ひな「この坂もまた実に走りたくなる坂である…」

パクリがひどすぎる…

陽太「もう終わりにしたい…」

ひな「貴様の恋のランデブーも終わるぞ?」

陽太「このままやっても好感度がマイナスになっていくだけじゃん…」

パクリばっかり過ぎる…

ひな「だが、空ちゃんは感謝しているぞ」

空「今日撮ったのを合わせたら」

空「うちの兄貴があらゆる手で口説いてみたって動画ができるし!!」

陽太「そんなの世間に発表しないで死んじゃう….!!」

身内がひどすぎる…
>>
パパは優しいだろ!
賞はとれなくても閲覧数は稼げるなコレ

母親「あなたたちー!スイカ貰ったの食べましょ~!」

ひな「うまい!夏といったらスイカじゃの!」

もう秋だよ…

ひな「よし!ここいらで神の本領発揮といこうかの!」

陽太「もうここいらで本当にやめよう…?」

ひな「お前はあやつの音楽の趣味を知っておるか?」

陽太「ああ~普通にJ-POPは聴いてないイメージだけど…」

ひな「あやつは映画が好きでな、いつも映画のサントラを聴いておる」

幼馴染よりイザナミさんに詳しい佐藤

ひな「貴様!わしの全知の力を忘れておるのか?」

陽太「ああ、そんな設定だっけ…」

そんな設定

ひな「あやつの夢は映画の音響監督じゃ」

陽太「え?幼馴染の僕でもそんなこと聞いてないよ?」

ひな「お前、本当あやつのどこを見ておるのじゃ…心理学科を目指しているのに」

陽太「それと音響監督のどこが関係あるの?」

ほんとだよ

ひな「音楽心理学の本を携えていたではないか?」

あ…一話のあれ伏線か

陽太「そんな…全然気づかなかったよ」

ひな「とんだバカチンじゃの」

陽太「でも今から映画を観まくっても遅いよね?」

ひな「うむ、遅い!でも作る方がはやい」

陽太「何を?」

ひな「曲を」

陽太「….はい?」

ひな「そして、なにこのいい曲!私なら作家に起用しちゃう~って思わせれば勝ちじゃん?」

そうはならんやろ

陽太「いやいやいや!僕曲作ったことないし!」

ひな「貴様はどこまでアホチンなのじゃ…ここで全知のわしの出番ではないか」

陽太「ええ…?そんなの全知とか関係なく才能じゃないか?」

あほちん

ひな「切ない伴奏にきゅんとくる旋律…」

ひな「それこそ全知の成せる技…ひひひ…」

陽太「いいい…..」

お遊び的なことは外でやってくれないフラグじゃん

陽太「あのー」

店員さん「ん?」

陽太「試し弾きしてもいいですか?」

店員さん「どうぞ」

声楽家から声優目指すみたいな話だ…

ひな「ふっ!!」

陽太「おお….」

ひな「舞い降りた!!」

(ピアノの音)

だーまえが舞い降りてこなかった

陽太「ちょっと待って…曲ってこれ?」

ひな「腕が才能に追いつかんだけじゃ!もう1回!」

陽太「いやいやいや!」

陽太「成功したとしても難しい曲は覚えられないよ」

夏目漱石の方はアレだったのに…

ひな「今覚えろとは言わん!携帯かなんかに取ればいい」

ひな「次は一発で決める!!」

お店だよね
楽譜書けるんだ…
いや勉強しろや!
>>
30日後にはどうせ
ずっとそこでやってるのかよ!
店長も大変だな
店員さんが協力的だ

陽太「もしもし?僕だけどさ」

陽太「伊座並さんの家ってピアノあったよね?」

陽太「弾かせてもらえないかなーって」

伊座並「凄く珍しい…成神くんが私の家にくるなんて」

入れるのか…

陽太「いやー突然ピアノを弾きたくなって…」

受験勉強しろ!
>>
もう世界滅びるよ?
イザナミさんいつもその服なの…?

伊座並「弾けるの?そんなところ見たことないけど」

伊座並「どうぞ」

陽太「ああ、ありがとう…」

伊座並「何を弾くの?」

陽太「そうだね…」

母親死んでるのは何か伏線あるのかな

陽太「このひと夏に起こる笑ったり恋したり…でもちょっぴり切なくて」

陽太「そんな思いを詰め込んだ一曲」

あやふやすぎる

伊座並「オリジナルなの?それこそ弾けたら奇跡だわ」

イザナミさんデレ度高くない?
>>
表情に出ないけど高感度MAXなパターンだなこれ
家に入れるって相当好感度高いぞ

(ピアノの音)

ちゃんと引けた!?

陽太「くっそ…あんなに練習したのに思い通りに弾けない..」

十分だよこれ!

陽太「え?」

陽太「あ、ああ….」

>>
自宅に異性を上げてるんだぞ!?
これはノンケピアノ!
バイオリンの音まで
>>
神がかっておるからの
いい曲じゃねーか!

陽太「すごい…完璧に弾くとこんなになるのか」

いい最終回だった
やっぱり佐藤が未来から来てイザナミさんから曲教わってたってやつ?
>>
もしかして佐藤は娘なのでは
笑った!
大成功だよ佐藤!

伊座並「いい曲…成神くんが作ったの?」

陽太「あ、ああ…僕には無理だよ」

陽太「神様が舞い降りて作ってくれたんだよ」

佐藤の作曲力すごいのでは…?
>>
全能の神じゃぞ!
嘘は言ってない

伊座並「だとしたら本当に奇跡…」

伊座並「成神くんは音楽の道に進むの?」

陽太「うん….僕は伊座並さんと同じ大学に進学したいだけ」

抱けーっ!抱けーっ!

陽太「そして…!」

伊座並「そして?」

近い近い!

陽太(言おう…勇気をもって)

顔面がイイ!!!

陽太「一緒に図書館で勉強したい…です」

伊座並「そうね、今は勉強頑張らないと」

伊座並「また図書館で」

陽太「は、はい…..」

好感度↑

陽太「はあああああ….」

陽太「奇跡は起きたが駄目だった…」

ひな「そこまで行ってもダメならただの意気地なしじゃん」

ミーには完璧に堕ちてるように見える…

ひな「全く、神がついているというのにどんな体たらくよ」

陽太「ごめん….でもありがとう」

陽太「伊座並さんがいい曲だって、僕もそう思う」

陽太「またいつか聞いてみたいな」

どう見ても好感度クソ高いのに何で落ちないんだ

父親「なあ、空はどうした?」

母親「今日も先輩のところよ?映画の脚本の書き方を教えてもらうって」

父親「そうか、少し心配だな」

ガシャン!!(皿がわれる音)

母親「あら、ごめんなさい」

父親「なんだそのタイミングでわれる皿は?嫌な予感しかしないじゃないか」

がちゃーん!

ひな「その予感、当たりかもしれんぞ」

陽太「え?何?」

ピンポーン!(インターホンの鳴る音)

フラグ
妹がチャラ男に…

陽太「なっ…?」

またキャラが増えた

陽太「空…!」

6日も無駄遣いしてしまった
>>
意外と全部意味のあることだったりしそう
予知してるみたいだし神様
クソ映画のせいで時間が!
この曲がめっちゃ好きすぎる
>>
そうそうコレコレって感じだね
これ1話見たけどなんで神様神様言ってんの?
予知能力はあるみたいだが
>>
おそらくループしてて先の事や諸々を知ってる…って感じじゃないかなぁ
まだ不確定要素が多すぎて予測でしかないが
>>
たぶん佐藤ヒナちゃんがループ経験者なんだよねたぶん
まどマギみたいに
>>
主人公以外は全員じゃないかな?
それかヒナちゃん以外全員
主人公がイレギュラーで記憶が消えてるだけでって感じで
>>
来てしまうのか…斉藤シリーズが
曲はピアノソロで聞きたかったなぁ
あと楽譜のページめくれよ
>>
余裕なかったんだろうな
曲自体は覚えてるんだろう
映画のところはずっと笑ってたわ
>>
エイドリアンはずるかった…
>>
だな!!
曲は作れる
イザナミさんの趣味をしってるのは何でだろうな
心理学は本から推察できるけど
>>
娘なのでは
>>
誰との?!
って聞くまでもないか
>>
その内ワシは母親似のつもりなんじゃよ…とか言い出すんです?
ああやたら一話で二人をくっつけたがってたのってそういう…
1話に比べるとちょっとギャグがパワーダウンした気がする
>>
個人的には上がってた
ネタの好みのちがいかもしれないが
>>
俺も2話の方が面白かった
父親がちょっとずるい
>>
子供たちの遊びに付き合いがよすぎる…
>>
お父さんは暇なの?
>>
息子の駄目っぷりにあのママんを射止めた父としてどう思ってるか聞きたい
結構残念な表情してたけど
俺もこんな幼馴染と妹が欲しかったよ
>>
妹は兄の恥部を世界に晒そうとするけど平気?
>>
妹が可愛いなら仕方がない
>>
そっか…心が強いんじゃのう…
最近毎回かわいい妹がいるけどだーまえ妹属性の人だったっけ?
>>
わからんが年下属性はありそう
>>
間違いなくロリは好き
>>
ONEの時から麻枝のシナリオでは妹は重要ファクターになってる
とりあえず今回も妹がキーになるのは間違いない