【感想】 リゼロ2期 4話(29話) 優しさに溢れた世界で泣いた… スバルは両親に恵まれているわ

3:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:28:49
かなりぎりぎりまで詰め込んだらしいな今回
前話感想記事:【感想】 リゼロ2期 3話(28話) 内容は少し駆け足だったけどエキドナちゃん可愛かった
14:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:30:29

毎週ですよね…



8:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:30:08
また



11:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:30:19
1話を越えた29分30秒アニメに…父「おーい!無視すんなって!」



父「ははぁぁ~!!」 スバル「痛たぁぁ!あぁぁー!!」



13:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:30:25
ウゼェ…父「どうしたどうした?毎日鍛えてるくせに中年ひとりに…」



父「な、ちょっと待て…!痛たたたたた!」スバル「反撃許すとは老いたな父ちゃん!このまま俺の優勢勝ち…」



19:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:30:46
引きこもりじゃなかったのかスバルスバル「てめぇ!ひっくり返しがえしは無し!」 父「へへ~。思い知ったか~!はは~!」



16:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:30:43
朝から近親プロレスごっこしちゃだめだよ!母「ちょっと~、二人とも~」



スバル「え?」



母「お母さん、そろそろお腹すいたから朝ご飯食べたいの」



24:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:31:04
母ちゃんかわいい父「いっけね。悪い悪い!ついスバルとのスキンシップに夢中になっちった。先に食べてていいのに」 母「家族で揃ってご飯できるのに、なんで?」 父「だよな、そうだよな~!流石は俺の嫁!」



母「ほら、スバルも朝ご飯!今日はスバルの為に、お母さん頑張ったんだから~」



30:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:31:21
幸せそうな家族じゃないか







父「すげぇな、スバル…。お前の皿、緑の森じゃん」



28:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:31:18
グリンピーススバル「お母さん、なんで俺だけこんなグリーンピース積んじゃったの?」 母「好き嫌いって良くないと思って。この機会に克服してもらいたいな~って」



35:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:31:30
序盤の敵にいたような声なんだけどこの母親



スバル「この機会にって、別に何の特別な日でも…」 父「青いなスバル。今日という日は…いや…」







父「どんな日もどんな時間も、一生に一度しか訪れない大切時間だ」



スバル「いや、そういうのいいです」



36:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:31:41
3人でくえや!スバル「いただきまーす」 母「はい、召し上がれ~」



スバル「いつも思うけど、何でこんな和洋折衷?」



39:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:32:23
トーストに味噌汁か
46:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:32:41

悪くはない母「お母さん、みそ汁の具はわかめ。パンに塗るのはイチゴジャムが好き~」



37:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:32:16
お母さんおもしろい人だな



スバル「どうすんだよ、これ…。さっきからぐるぐる回してるけど」



母「だってぇ、お母さんグリーンピース嫌いなの~」 スバル「人の好き嫌い克服させようとしといて~?」



母「でも勘違いしないで?お母さんが嫌いなのは、小さくて丸い食べ物全般だから~」 スバル「何の勘違いもしてないし、何ならますます不信感が増したけど!」



40:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:32:27
なんでグリンピース買ってきたの…
43:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:32:37
お母さんかわいいな…スバル「じゃあ妻の責任は夫が取るってことで」



スバル「え?」



父「スバル…。俺たちは今どき珍しい仲良し家族だろう?」



父「つまりお前とお母さんが嫌いなもんは、俺だって嫌いだよ!」



44:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:32:37
なんだこの家族スバル「誰も幸せにならねぇ心遣いだったな!この緑の森…」 父「こうなりゃ、皆大好きピラフにしてやるぜー!」







母「お母さん見るのも嫌~…」



41:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:32:31
大惨事だこれスバル・父「ぁ…」



父「スバル…」 スバル「うす…」







スバル「ごちそうさまでした」



57:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:33:08
ピラフってそんな簡単に作れない父「御粗末さん!じゃあ洗い場に食器片して、腹ごなしに学校まで競争だ、スバル!!」 スバル「流れるように登校を促すパターンはいい加減やめろって」



49:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:32:43
現実だとスバルの言動ふつうだな
53:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:32:54
ああそうか引きこもりだったか…スバル「昼まで寝てる」



58:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:33:20
こんな明るい奴がなんで引きこもりに…スバル「!」



スバル「痛って…!」



父・母「スバル?」 スバル「なんでもない…」







スバル「なんだよなんだよ…。何でこんな変な気持ちになった?」











スバル「八時を過ぎたら…」















スバル「…」



59:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:33:24
八時を回ったか…スバル「はぁ…。今からじゃ学校に間に合わない。だから仕方ない。仕方ないんだ…」



63:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:33:42
学校行きたくない気持ちわかるぞスバル「!」



スバル「ぐっ…、何でだ!いつもなら落ち着くはずなのに…」



74:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:34:11
絶対に間に合わなくなったら逆に楽になるのわかる
73:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:34:07
平気で9時出勤してたけどな



父「フォー!!ちょっといいかよ、スバル~?」



スバル「返事の前に入られたら、声かけた意味とか無くねぇ…?」



79:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:34:25
すでに兆候は表れてたのか父「固い絆で結ばれた俺とお前の間にそんな必要…」



父「いや、あるよな!ごめん、思春期だったもんな~!悪い、出直すわ!」



102:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:35:12
バルス銀髪大好きだからチョイスが納得すぎるスバル「別に何もしてねぇよ!それで…?」



父「そうだな…。スバル、好きな子とかいる?」 スバル「中学生かっ!」



父「けっ、つまんねぇの」 スバル「で、本題は何なんだよ…」



父「ん~、なんだ…。いい天気なんだし、ちょっと外で親子トークとしゃれこもうぜ!」







父「ったく、どいつもこいつも…。たまの休日に見かけたら失業、失業言いやがる…」



104:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:35:16
とーちゃんノージョブ?
116:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:35:52

今日は休みなだけでちゃんと一家の大黒柱してる父「おいおい、こんな爽やかな朝に辛気臭い顔しやがって」 スバル「無理やり連れだした父ちゃんのせいだろ」



父「そんなに警戒するなよ~。別に怖い話するつもりねぇよ。もっと親子っぽい会話だ」 スバル「親子っぽい会話ねぇ…」



老人「ケン坊、久しぶりだなぁ。え?ひょっとしてその子は…」 父「おう、そう!俺の息子…いや愛息子というのが正しいなぁ」



112:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:35:40
健忘?
123:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:36:20

父ちゃんの名前賢一だからね
賢坊老人「ああ、やっぱりそうか。どことなく若い頃のお前に面影が…」



老人「いや無いな…。母親似か」



スバル「えっと…よく言われます。目つきとか特に…」



老人「そうか…。ケン坊もこんなでかい子供がいるような歳になったか…」



老人「そういえば、今日は月曜日だな。何でこの時間に親父さんと一緒に?」



114:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:35:45
それ以上
いけない



スバル「うっ!ぐっ…」



118:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:36:00
ウッ頭がスバル「すみません…」 父「おーい、スバル!?」



128:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:36:52
なんか画面見づらいけど幻なのかな?父「わりぃな、おっちゃん!また今度ゆっくり寄らせてもらうわ」



老人「あ、ああ。なんか済まん事を言ったみたいだ。あの子に謝っておいておくれ」



父「謝られるような事ねぇよ。あとはあいつの問題なんだから…」







父「ほれ、冷たくて美味しい愛情のこもったコーラだ」



父「チッ…」



127:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:36:42
コーラ振るなよ・・・スバル「舌打ちすんな、パターン見えてんだよ。あ~、手がベタベタする」



125:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:36:33
引きこもりのトラウマが魔女に気に入られた要素なのかこれ
143:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:37:49

そもそも今神殿でミッションやってる最中なんすよ父「で、落ち着いたか?」 スバル「微妙なとこ…」



スバル「あっ…いて…」 父「本格的に体調悪そうだな…」



父「あれだったらおんぶしてやるから、家に帰るか?」 スバル「おんぶいらないし、戻んなくていい」



スバル「戻っても一緒だから…」







父「あのさスバル。話変わるけど…」



父「好きな子とかいる?」







スバル「ちっ…」



エミリア『スバル…』 スバル「は?」



137:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:37:24
(こいつ…頭の中に直接…)



父「どした?」 スバル「今、誰か俺の事呼ばなかった?」 父「いいや?」



スバル「ホントに何だったんだ…?」



父「…で、好きな子いんの?」



スバル「さっきからなんだよ。遠回しにしなくていいよ。率直に何で学校行かないんだって言えよ」



父「人が珍しく気遣ってやってるつーのに…。まぁ、その話がしたかったのは本当だから間違っちゃいないけどな」



スバル「ふたりに…悪いと思ってるよ」 父「別に思う必要ねーよ。考えあっての事だとぼんやり思ってるし、考えなしの事でもある程度はしゃーねぇなと見逃す気でいるしな」



父「世間一般がどうかはしらねぇけど、俺は学校が全てとは思ってないしな。いいんじゃねぇの?」



148:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:38:12
現世に未練なさそうだと思ってたけど普通に愛されてたんだなバルス
149:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:38:17
異世界でいるときの方がイキイキしてるよなスバル「…なんで?」



父「ん?」



スバル「なんで今日は急にそんな話する気になったんだよ。別に何の…、特別な日だったりしねーじゃんか。今日はただのグリーンピース記念日だ」 父「皿いっぱいに盛ったからな」



151:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:38:30
距離感おかしいタイプのコミュ障なのか父「何でだろうな…。今朝のお前の面構えがちっとマシに見えてよ」



スバル「面が…マシ…?」



158:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:38:55
やっぱり成長してるのか父「面構えの話な。面は相変わらず、目つきだけはお母さんに似て悪人面だよっ」 スバル「お、俺は何も変わっちゃいないよ!それでいいと思ってるし、これからだって…」



165:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:39:27
お母さん悪人面なのか
168:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:39:48

目つき悪いって言われるけどエミリアの目と似てるよねスバル「うっ…!」



スバル「痛ってぇー!」 父「おいおい、本気できつそうだぞ。大丈夫なのか?」







父「スバル…」



163:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:39:20
こんだけ愛情注いでいたら残された家族辛いだろうな…エミリア『大変…だったね…』



スバル「え…」







166:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:39:37
エミなんとかさん!!



エミリア「ありがとう、スバル」 スバル「君は…」



エミリア「私を助けてくれて」 スバル「なんだ…なんだ…なんだ…なんなんだ…」



エミリア「スバル…スバル…スバル…」 スバル「誰だ…誰だ…誰だ…誰だ誰だ誰なんだ?」



171:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:39:53
ガッチャマン!エミリア「スバルの方がもっと凄いと思うけど…」



エミリア「どうして…私を助けてくれるの?」



175:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:40:05
どうして…











179:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:40:26
レムは…



スバル「ごめん、もう大丈夫だ」 父「そうか?落ち着いたんならいいんだが、あんまり心配かけんなよ」 スバル「ああ。悪かった。それと、さっきの質問だけどさ…」



スバル「好きな子できたよ。だから俺はもう…」



スバル「大丈夫だ」







181:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:40:41
異世界にきて頑張ろうと決めた最初のきっかけだからねエミリアたんスバル「何にビビってたのかも、どうして縮こまってたのかも全部思い出した」



184:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:40:52
CMが一切ない…スバル「違う…。俺は全部知ってた。知ってて見ないフリして」



196:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:41:16
こうして見ると顔つきほんとに良くなったなスバル「俺だけが気づいてる俺の弱さを、父さんやお母さんに叩きつけて欲しかった」



198:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:41:20
CMの余裕は30秒しか無いのでラスト30秒に2回流すと思われるスバル「俺がどうしようもなく小さくて、足りない馬鹿で、独りよがりのクズなんだって、二人に叩きつけられて、諦めさせて欲しかった」



204:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:41:41
おいやめろスバル「俺、昔からなんでも子器用にこなせるところがあったよな。勉強も運動も…」











周囲の人達『やっぱりあの人の子だな!』



211:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:42:09
ショタスバルくんかわいい!スバル「でも、いつからか一番に出来てた事が一番じゃ無くなっていった。その頃から俺の一番が少しずつ減って、こんなのおかしいって思うようになった」











218:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:42:37
つらいスバル「勉強を頑張るなんて馬鹿馬鹿しい。足が速いなんて何の自慢になる。俺がこうやって皆を笑わせてる方がずっと凄いし、ずっと強い」











スバル「でも、そんなこと続けてたら当然、次からはもっとでかい事をやらなきゃならない。つまらないなんて思われたくない」



214:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:42:26
ゆーちゅーばーになるやつだ
221:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:42:47

炎上して住所特定されるわアイツスバル「何でも出来るって思ってた。何でもやるんだって思い込ませてた。そうやってやる事成す事、馬鹿になっていって、何にも考えないで暴れてばっかりで」











222:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:42:49
親父の真似に限界来て引きこもりだしたって事か…スバル「馬鹿な奴等だってそう思ってたよ。こんな楽しい事、俺と一緒に居なきゃ味わえないだって、そいつらは後悔でも何でもして、つまらない時間を無駄に過ごしてればいいんだって。俺はもっと高い所を見るんだって」







スバル「だけど…」



スバル「気が付いたら俺の周りにはもう俺しか残って無かった」



225:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:42:56
誰もついて行けなくなった…スバル「それで、ようやく気付けたんだ。俺は何も特別な人間なんかじゃなかったんだ」







230:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:43:19
今だったらユーチューバーで更に拍車がかかってたな







『やっぱりあの人の子だな』







234:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:43:37
父親みたいになりたかったけどそうなれなかったスバル「それからひたすら目立たずに済むように徹底して過ごしたよ。そうやって中学を乗り切って、高校に入って…」



スバル「我ながら盛大な高校デビュー失敗だったぜ~。そりゃそうだ…」



スバル「小中まともに人間関係やってこなかった奴が、上手くやれるはずがねぇ」







250:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:44:24
思ったよりガチな引かれ方しててだめだったスバル「そんな時、ふと思ったんだ」



スバル「ただ学校行きたくねぇなってさ」







246:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:44:13
いたたたた…
やめてくれ…スバル「その後はずるずるいった。週1のさぼりが3日に1回になって、2日に1回になって、完全に学校に足が向かなくなるのも3カ月もかからなかった」



251:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:44:30
一方カズマさんはあっさり引きこもった
276:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:45:26

あっちはメンタルが図太すぎるから…スバル「でも、父さんもお母さんも、どんなに俺がみっとも無くなっても、変わらずに接してくれて、それが一番怖かった。だから、お前なんか愛してない、お前なんか大嫌いだ、お前なんか俺の子じゃない。そう言って、俺を投げ捨てて欲しかった。俺を諦めさせて欲しかった」







254:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:44:49
過保護すぎて拗ねたのか
257:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:45:04
特別な奴の息子が特別だとは限らない
309:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:46:50

ロズワールになってる…スバル「でも…」



レム『諦めるのは簡単です。でも、スバル君には似合わない』



255:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:45:01
呪いの言葉来たな…レム『レムは、スバルくんを愛しています。ここから始めましょう。1から…』



レム『いいえ…。ゼロから…!』



268:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:45:17
ギャラ発生
287:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:45:42

してるかな…レム『はい、レムの英雄は世界一です!』



285:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:45:37
久しぶりに喋った



277:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:45:27
親父へのコンプレックスで捻くれたのに親父に打ち明けられるのは凄いと思うよ…父「スバル…」



スバル「ん?」



父「ファザーヘッドォー!!」



スバル「あああああ!」



父「見たかスバル!これが俺の愛情を込めたファザーヘッド。怒りの一撃だ」 スバル「かかと落としじゃねぇか!どこがヘッド!?」父「足!かなり上がってるだろ?」



286:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:45:41
超今風たんこぶ父「しかし、お前あれだな。かなりアホだな!」 スバル「え、ええ…?」



父「色々と気に食わん事が多いが、一番はあれだ!俺に嫌われようとか思ってるくせに、その方法が登校拒否ってアホか!つか、俺に見捨てて欲しけりゃもっと能動的にやれよ!誰が自分の殻に籠った位で自分のガキ見捨てるかっつの!」







294:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:46:12
マジで良い親だな…父「そんなアホ一直線な息子の曲がった性根だ!お望みなら俺が力づくで叩き直してやってもいいんだが!」



父「…どうもその必要も無い位に、へし折られて立ち直った後みたいだからな」







300:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:46:27
それがいえるだけでこの人滅茶苦茶いい親だよ…



スバル「言ったろ?好きな子できたんだ。それに俺みたいなの好きだって…そう言ってくれる子がいたんだ」



311:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:46:57
あの…好きな子二人いますよね?スバル「その子たちは、俺の事をナツキ・ケンイチの息子だなんて知らない。俺はその子たちの前では、ただのナツキ・スバルだ。いや…、誰の前でも俺は…」



スバル「ナツキ・スバルだった。それがようやく判ったんだよ」



310:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:46:55
ただの謎の狂人で英雄のナツキスバルだ父「超おせぇなぁ。そんな当たり前の事、今更言ってんのか。はたくぞ?」



スバル「今、かかとで頭頂部をはたかれたばっかだけどな!」 父「はは、わりぃわりぃ」



父「けど、お前が偉大過ぎる俺に、そんな憧れ抱いてるなんて気づけなかった俺のミスだ。俺の方こそ、お前にとって大すぎる存在でごめんな」 スバル「事実なのに認めたくねぇ気持ちが半端ねぇ」



父「でも、これでちったぁ肩の荷が下りた。後は未来の話だ。こっからこっから」 スバル「あ、ああ…」



314:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:47:24
未来…ありますかねぇ…スバル「えと、迷惑かけて…」 父「それこそゴメンて思えるんなら、ちゃんと時間掛けて恩返ししてくれればいいさ」







父「将来、俺とお母さんをしっかり養ってくれよ?長男」



321:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:47:38
そんな未来は…



スバル「…ご、ごめんなさい」



父「スバル…?」 スバル「ごめんなさい。俺、俺…」



326:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:47:43
その将来ないんだよな…スバル「もう二人に…。ごめんなさい…。俺、何にも返せないまま…。きっともう…会えない…」



331:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:47:53
もう二度と会えません…
376:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:50:23

もしかして君は作者なのかい?スバル「ごめん…。ごめん…。ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…」







343:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:48:29
ほんとこの作品あらゆる手段で徹底的にスバルを落とし込んでいくな!父「いつまで経ってもお前は手の掛かる息子だよ。まったく…」











父「父ちゃんはもうちょっと散歩続けたい気分だから、少し遠回りして帰る」 スバル「おう、じゃあ先帰ってる」



父「ああ、スバル。色々とお前にもあるんだろうよ。だから、俺から言う事はひとつだけだ」



父「頑張れよ!期待してるぜ。息子!」



354:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:49:10
期待の息子は自殺のプロになったスバル「ああ。任せとけよ…」



スバル「父ちゃん!」







スバル「俺の名前はナツキ・スバル!ナツキ・ケンイチの息子だ!だから、何だってやれるし、何だってやってやる!あんたの息子すげーんだぜ!?」



365:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:49:45
しかしなんでバルスのキメポーズはサタデーナイトフィーバーなんだろな父「はは!知ってるよ!なんせ半分は俺で出来てんだからな!」







360:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:49:23
スバルにとっては1区切り出来る良い機会だったけど実際の親はスバルと会えないから…



スバル「学生ナツキ・スバル完成…。ざっと3カ月ぶりってところか」















母「あら?緊張してるの~?」



母「お母さんと一緒にマヨネーズ舐める?」







377:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:50:28
このお母さん可愛いスバル「今はそんな気分じゃ」 母「そうだよね~。だってスバル、ホントはそんなにマヨネーズ好きじゃないもんね~」



スバル「え?」



母「お父さんとお母さんが好きだから、一緒に舐めてくれてただけだけだもんね~」 スバル「え、何を根拠にそんな…」



母「じゃあスバルは世界とマヨネーズ、どっちを選ぶの~?」 スバル「え、それは世界だろ」



母「ほらね~」 スバル「したり顔して何がほらね~だよ!」



378:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:50:32
そこまで好きでもないのに向こうの世界でマヨネーズ作ったのか
388:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:51:03

現代知識無双したかった
そううまくいかなかったスバル「その選択でマヨネーズ選ぶやつはマヨネーズが好きなんじゃなくて、世界が嫌いなんだよ!」 母「フフッ、そうなのね~」



スバル「それじゃあ、そろそろ行くわ」 母「今から学校行くの~?お母さんは嬉しいけど、悪目立ちするんじゃない?明日できる事は明日にしたら~?」



スバル「そうやって息子のやる気の出鼻挫くのやめようよ…。ただでさえ他人に厳しく自分甘い俺なんだから」



381:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:50:47
だめだこのお母さん母「スバルがホントにそんな子だったら、お母さんもこんなに苦労しなかったのにね~」







391:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:51:15
かーちゃんのターンか



スバル「って、何でお母さん付いてきてんの!?引きこもり脱して、親同伴で登校って罰ゲームってレベルじゃねーぞ」 母「学校まで行かないよ~。ちょっとそこのコンビニまで~」



387:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:51:02
確かに顔はかーちゃんそっくりだな母「こうやってスバルと並んで歩くのも久しぶりだよね~」 スバル「そうかな…」 母「お父さんと何話してたの~?」 スバル「別に大したことは。ちょっとした昔話をね」



母「ふーん、それで昔話して学校に行く気になったの?」 スバル「まあ簡単に言うとね…。色々振り返るきっかけがあって、それでさ」 母「何でもかんでも、お父さんみたいにやろうとするのは辞めたってことね」



母「スバルは頑張り屋さんだったし、なまじ色々と出来たもんね~。お父さんがむやみに多趣味だったせいで色んな機会もあったし、疲れちゃうよね~」



スバル「お母さんはどこまで俺を…」



408:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:52:08
いい両親だな
もう会えないけど母「あのね~スバル。親は子供が思ってるより、子供の事よーく見てるの。お母さんだってスバルの事見てるんだよ~?」



409:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:52:12
もっと早く言ってやって欲しかった…母「小さい頃は座薬だって入れた事あるんだから、おしりの穴まで見てるんですぅ~」 スバル「あのすみません。今ちょっといい流れだったんで、天然いらないんですよ?」



411:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:52:19
女装すると母親似になるパターン多いし似てるんだろうな母「マヨネーズの事も、学校行かなくなった理由も、どうにかしてあげられるんなら、してあげたんだけどね~。お母さんが何をしても、きっと駄目になっちゃいそうだったから…」



母「でも、お母さんでもお父さんでもない誰かが何とかしてくれたんだよね~?それはとても良い事だと思いました~。その人に感謝しなきゃ」



428:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:53:41
おいおいほんとにCM無いぞ…スバル「うん。そうなんだ。だからこうして今、歩けてる。すげーいい子たちなんだ!俺には勿体ないくらい」



母「でも~、誰かにあげたりしないんでしょ?」 スバル「当たり前だし!俺が釣り合うかどうかの問題じゃねぇんだよ。誰かにやるくらいなら、釣り合わなくても俺のもんにする!それから、俺の価値を積み上げるさ」



母「うんうん。やっぱり、あの人の子だね」



スバル「…!」







426:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:53:22
あ・・・スバル「俺はちゃんと出来てるかな…?俺はちゃんとあの人の子供やれてるかな…?」



母「大丈夫だよ~。だってスバルの半分はお母さんなんだから。お父さんの半分まで恰好よくなったらノルマ達成じゃない」



母「お父さんの半分格好よくなって、残り半分スバルになったらいいんじゃない?」







433:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:54:04
お母さん成分は?
436:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:54:18

目つき母「そんなわけで、スバルはスバルらしく頑張ったらいいなとお母さんは思います」



スバル「俺は俺らしく…か」



母「そそ。お父さんみたいになりたいって思いながら、スバルになるんだよ~」



母「じゃ、お母さんはこっちだから~。ひとりで大丈夫?」スバル「大丈夫だよ」母「そっか。それじゃ、頑張って!」



441:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:54:40
平屋が多いな







スバル「お母さん!!」



スバル「やらなきゃいけない事があるんだ!だから、長いお別れになる」



スバル「ちょっと遠くて、連絡とかも出来そうにないんだ!でも、どんなとこに居ても俺は二人の事を想ってるし」



スバル「忘れたり、しないし…」



母「スバル…」



スバル「もう自分が二人の子供でいたくないなんて思わないし、自分で自分が嫌いになるような事もしたくない」



445:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:55:02
これ内面世界なんでしょ?
448:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:55:06
この言葉が本当の両親に届いたらな…母「スバル。大丈夫だから」



母「スバルが何を言いたいのかちゃんと解ってるから」 スバル「解ってるったって…。どうして…」



450:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:55:22
どうして…母「だって~、お母さんはスバルのお母さんなんだから」







スバル「ごめん、お母さん…。俺、結局二人に何も出来ないまま…」



454:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:55:36
そういえばコンビニ帰りにいきなり異世界召喚されたんだからお別れなんて言えなかったのか…
457:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:55:45
本当の両親はめちゃくちゃ曇ったんだろうな…母「何かして欲しいから生んだ訳じゃないんだよ~。何かしてあげたいから生んだの」



スバル「こ、子供みたいに…だっせぇ…」 母「うん、泣くのいいじゃない?」



母「たくさん泣いて、最後に笑えたらそれで全部大丈夫。大事なのは最初でも途中でもなくて…」



母「最後なんだから」



スバル「それって、結果良ければオールオーケーってこと?」



母「そういう受け取り方とは違います~。これお母さんからの宿題~」







スバル「それじゃ、行くよ」











母「あ、そうだ!スバルスバル~、忘れてた~」



母「いってらっしゃい!」







スバル「はっ…」



母『いってらっしゃい』















474:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:57:04
やだよ、Cパートでめっちゃ曇っている両親うつされるの







スバル「いってきます!」



486:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:57:30
個人の記憶や経験なんかを元にした試練
だから的確に精神的なダメージを負わせてくるぞ!











スバル「ふぅ…」















499:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:57:52
ほらきた!エキドナ「思ったより随分とはやく着いたね。ようこそ」



504:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:58:00
何やってんだエキドナァ!!エキドナ「自分の過去と向き合う時間は、君に何をもたらしたかな?」







512:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:58:08
なんで制服着てるんだよ…
525:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:58:24
いい話がコスプレおばさんで台無しだよぅ!
542:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:58:58




547:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:59:08




現実では両親は悲しみに暮れながらスバル探してるってのは
まだまぁそうだろうなって思えたけど
試練の中とはいえあの時言えなかったいってきますって言えた展開やった後でスバルから一時的に異世界に来てからの記憶奪って
あの時いってきますって言えば良かった泣きじゃくりながら死んでいく展開やりやがったの見て
この作者ガチでやばいやつじゃん…ってなったよ
543:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:58:59
見たことあるかどうかもわからないED



556:名無しのあにまんch 2020/07/29(水) 23:59:40
29分
578:名無しのあにまんch 2020/07/30(木) 00:00:49
予告もねぇ〜
440:名無しのあにまんch 2020/07/30(木) 00:06:56
鼠色猫/長月達平
@nezumiironyanko
ふわふわしてるお母さんですが、菜穂子と賢一の出会いもふわふわしていて、悪い大人に騙されかけていた菜穂子を賢一が助け、翌日、全く同じ相手に同じ手口で騙されかけているのを見つけ、また助けた。それがなれそめです。
15:名無しのあにまんch 2020/07/30(木) 00:27:00




原作者のaskの回答
111:名無しのあにまんch 2020/07/30(木) 00:58:11




こんなキツイ顔してる子がふわふわしてるんだからエミリア好きになるわなバルス
145:名無しのあにまんch 2020/07/30(木) 01:05:49




アニメじゃやらなかったけど原作(web版)のここ好き
184:名無しのあにまんch 2020/07/30(木) 01:15:39
家族が出るのは珍しいな
大体異世界行ってそっちしかやらんのに
201:名無しのあにまんch 2020/07/30(木) 01:18:02
1期最初はウザかったのに今はすごいスバル好き
216:名無しのあにまんch 2020/07/30(木) 01:21:31




今期のヒロインは今日も可愛かったね
322:名無しのあにまんch 2020/07/30(木) 01:43:10
時計見て「今日はもう間に合わねーわー」とか経験者からするときつすぎる・・・
334:名無しのあにまんch 2020/07/30(木) 01:46:42




やめてください
あらゆる手練手管で読者と視聴者を殺す