【悲報】英国当局、ソシャゲガチャを『賭博』と見なし規制推奨へ。なんと年13万円注ぎ込む例も!

1: 2020/05/23(土) 17:29:23.87 ID:7bTgx9UKp
英国の規制当局は、多くのゲームにみられる戦利品(ルートボックス、いわゆるガチャアイテム)を調査しており、それをギャンブルと見なすべきかを検討してきました。
そして英国政府のデジタル・文化・メディアおよびスポーツ省は、ゲーム内のルートボックスの潜在的な害はゲーム業界の代表者から「誠実さ透明性が欠如している」と非難する報告書を発表し、ルートボックスを含むゲームはギャンブルと見なして規制し、特に子どもたちには販売されるべきではないと述べています。
報告書では、ルートボックスが持つギャンブル性の証拠として、2018年に行われた英国賭博委員会の調査を持ち出し、11~16歳の少年たちの31%がゲーム内のアイテムに金を支払いルートボックスを開けたと報告されています。

さらにEAのゲーム『FIFA』シリーズは、ゲーム内のUlrimate Teamモードがルートボックスのように機能していることを指摘。
ゲームを進めようとして、強い選手などを入手するために課金するユーザーが多く、その収益がEAのゲーム追加コンテンツ売り上げ全体の半分、約700億円に達することを指摘。このモードのために年間10~13万円以上を費やしたプレイヤーの例を挙げて紹介しています。





https://japanese.engadget.com/2019/09/13/fifa-13/