ガンダム小形P「閃光のハサウェイは今の若い子たちに見てもらいたい。20、30年と愛してもらう作品にしたい。だからこそ全てを一新した」

名前:名無しさん投稿日:2020年03月29日
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:声優一新の狙い 30年前の原作は預言書? 次世代への思い人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督、7月23日公開)の声優陣が一新されたことが話題になっている。◇次の世代がちゃんと見られるように「閃光のハサウェイ」は、宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー=古代ギリシャ語)ガンダムを駆って、
地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。3部作。 原作小説の発表後約30年がたった。小形プロデューサーには「今や預言書みたいに、現代の社会は富野総監督さんが危惧していたことに近付きつつある。
今だからこそちゃんと今の人たちに見てもらった方がいいんじゃないか?」という思いがあった。 「今回、『ハサウェイ』を映像化するには、今まで『ハサウェイ』を好きだった人たちにも喜んでもらえるものにしますが、これから作ったものが20、30年と愛していただかなければならない。
次の世代がちゃんと見られるようなフィルムにしなきゃいけない」 原作者の富野さん、イラストを手がけた美樹本晴彦さん、メカデザインを担当した森木靖泰さん、これまでハサウェイを演じてきた佐々木望さんらに話をした上で、2020年の「閃光のハサウェイ」を作ろうとした。https://mantan-web.jp/article/20200328dog00m200025000c.html