主人公のような物語の動かしようだけど、柴ちゃんは主人公ではないので途中で敗北も死ぬことも許されてる立場だからどうなるかわからなくてドキドキする……
娘が家出した事にまだ気付いてないってチャコ父さあ…
チャコの親って独善的で支配的だけど娘への愛情はあると思ってたんだが
今週号で認識変わったわ
マジで自分のことしか考えてない
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父親の言いなりで大学進学やめろってチャコに告げるくだりから明らかに娘への愛情の無さは描かれてたし
激ヤセしてサイズの合わないブカブカの下着のままにしてないと思う
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今にして思えばそうなんだけど、
東京行きを止めるのは彼らなりに娘の身を案じているからだと解釈することもできたし、
激やせ放置については頭が弱くて対処法が分からなかったんだと思うこともできた
でも早く見付けないと娘の命が危ういかもしれないと指摘されて出た台詞が自己弁護だけなのは擁護不可能だ
チャコは今の状態でも「この家にいるよりまし」という柴ちゃんの台詞に心底共感した
父親や親族たちは曲がりなりにも愛情はあると思うけど(多分)
母親のほうは完全に作業になってるから怒られるのが怖いんだろうな…
自分がばあちゃんの代になる時にはすっかり今のこと忘れてそう…
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娘がいないことにすら気づいてない父親が一番無いだろ
近所のオッサンにチャコがおっ○○でかいってセクハラされてる時もスルーじゃなかった?
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父親は一応可愛がるけど責任は持たないタイプだと思う
チャコは家に戻って地元の大学受験すればいいと思ってたんだけど
今週号読んで分からなくなった
どう解決するんだよ、この状況…
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引き籠って拒食症になったきっかけが「ずっとこんな変わらない食事していくと思うと耐えられなかった」だったけど、
これ見た当時はこのときのチャコの気持ちが分からなかったけど今週の家族の様子見てようやく理解できた
駆け落ちしかけたってのにチャコ自身の心配とかマジで何もなかったんだろうなって
チャコはグレてはいるけど、柴ちゃんも令児も心配してくれてるしなんとかなる気がする
一方、親父は首吊り入院で本人は指名手配で都会の真ん中で誰にも心配されない玄
色々と事件起こる前の日頃の行いの差が、エグい形で出たな…
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玄は一周回って自首して少年院に入った方が色々健全かつ安全な気がしてきた。
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心の中に殺人を抱えて生きていくよりはそっちの方がいいよな
「消えてもらうかー」からの落差がありすぎて流石に違和感がある
このまま独善者の自己弁護が結果転じて、になるのだろうか

チャコ家は「チャコの家庭内におけるペット的な扱い」の補足が悪い方にさらに入った感じでより救いが無くなった
いや、ペットでも健康管理はしっかりされるわけだからそれ以下か
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令児争奪アビスバトルから「消えてもらうかー」なんだけで
柴ちゃんだけが終始過食症のことを心配してたからな、毒親と比べたら流石にマシに見える
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それも令児との関係が前提によるもの
「あなたのため」という名の「自分のため」から抜け出せていないように見える

自己分析はできていようと行動原理や整合性も「令児のため」という名の「自分のため」
黒瀬家の解体後という将来、ひいては「令児の将来」、しかしそれは「自分の将来」に内包された望みでもある
だから独善者の自己弁護としてある
モラルや社会性との両立は可能だというだけ

対して、チャコ親の世間体のみの歪んだモラルともある種異なった対比になっていて、そうしたものは柴ちゃんが最も嫌っているものなのは言うまでもないが
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アビスの問題はほとんどが家族の問題で本来は他人が関与できないけど
柴ちゃんは裏技の痴情のもつれで介入してるからね(もちろん本心で好きだけど)
これがアビスに堕ちるという終始変わらない柴ちゃんの根底で
それだけ他人の家族に介入するのは難しいってわけ
柴ちゃん、堕ちる前フリにしか思えん