え、マジ?これ諫山先生だったの?
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原作が諫山先生
作画は別の人
町ヴァーさんやマヴラヴと同列に語れるくらいには影響受けて尊敬してる漫画家さんと組んだ作品らしいな
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自由の意思を教えてくれたのが最愛の町山さん、絶望と希望を刻み込まれたのがマヴラヴなら、皆川亮二からは「こんな漫画を描けるようになりたい」「かっこいい漫画ってのはこういうものだ」って欲望と憧れをくれた相手だ
そんな相手を作画として作品作っていいですよって言われたんだ…
飛車や角がオーラ纏って戦ったり、遊戯王みたいに具現化したり、王手がウォールマリア崩壊じみてたり、対戦棋士が巨人じみたエフェクトで悪魔みたいな一手を放ってきたりとかする感じ?
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駒を将棋盤に叩きつける際に発生する衝撃波で相手の内臓を破壊してKOする感じ
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……??
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いや
それ将棋じゃなくない…?
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失敬な、駒使ってるんだから将棋だよ
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勝敗関係なしに殺すのか…
特殊な暗殺技術なだけでは?
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殺してません、「おれの歩であんたを倒してやる」の宣言どおり倒しただけです!
つまり欺瞞は一切無くごあんしんだ
だからよ!!歩を指した衝撃波で相手を攻撃するんだよ!!! まともに将棋する訳じゃねェ!!!
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>歩を指した衝撃波で相手を攻撃
冷静に考えると意味不明で笑う
ごめん冷静に考えなくても意味不明だった
ハチワンや月下の棋士から将棋の知識やルールを引っこ抜いて純度100%の狂気とクソバカ展開だけが残ったみたいな漫画
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この画像は見たことあるけど、棋力で圧倒したとか神業じみた一手が決まって対戦相手がふっとばされてるイメージとかじゃないの!?
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これカードゲームのライフの増減で人が吹っ飛ぶみたいな、将棋の勝負で負けた相手がぐわああああ!してるやつじゃねえのか…
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そんなちゃんとした将棋のルールに則ったマンガが描けるわけねえだろ!諫山先生将棋知らなかったのに!!
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>将棋知らなかったのに
これ本当にひどすぎて笑う
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イメージにそんな力があるか、物理攻撃だ
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そりゃそうだけどさあ案件すぎる…
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27mm×22mmしかない小さい駒であの衝撃波出せるわけないだろいい加減にしろ
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カラテだ、カラテあるのみ!
出来る出来ないではない、やるのだ
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その画像の相手の佐藤名人は一手も指してない
主人公(将棋よく知らない素人)が一手目でぶっ放した必殺の衝撃波食らって吹き飛ばされた
周りも「バカな!」「佐藤名人が負けた!!」「何が起こったんだ!?」とか言って驚愕しつつ主人公勝利判定になるトチ狂った世界
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ラストが追い詰められた主人公による盤面を相手の顔にめり込ませて二歩と言い張り勝利!!(※二歩は本来負けのルールです)で
オイオイオイ最後までこのノリかよ!!と思ってページめくったら普通に傷害罪で逮捕されてて緩急で膝から崩れ落ちそうになった
ちなみに攻略法は腹に雑誌を巻く
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将棋あんまり知らないせいでまともな将棋を指せないという弱点を、歩を初手盤面に置く殺人衝撃波で物理的にK.O.するという戦法で克服しどんな名人相手にも勝利してきた主人公に対して、雑誌を腹に巻くことで衝撃波をガード&鍛えぬいた巌のような体幹で耐え抜いて普通の将棋勝負に持ち込んで、将棋で勝とうとして来るラスボスの名人がこの卑劣野郎!!ってヒロインに罵倒されてる所で耐えられない
解説わかりやすいよね
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??????????
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………??
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K.O.じゃねえんだよK.O.じゃ
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分かるけど解らねえ…
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これ実践すれば藤井聡太にも勝てるのでは?
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将棋を
しろ
え! あの憧れの皆川先生に作画していただけるんですか!?
となってお出しする話かこれが…?
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町山さんを芸術にした男だぞ
クソ忙しい中で芸術にさせられた彼に敬意を
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鬼畜すぎる…のわりにけっこう楽しそうで笑う
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2本同時連載中の相手に〆切2週間のクソバカ漫画の作画投げるの悪魔かなんかか
と思ったら皆川先生も面白がってて何だこの人
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皆川も皆川で天然でネジ幾つか外れてるタイプの天才なので…
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過去に経験した「自分の新連載を雑誌の予告で知って2週間でゼロから長編SFバトル漫画のカラー付き大増ページ初回原稿を描かないといけなくなった」事態のがヤバかったろうしな…
うん
芸術にされたのに「面白かった〜自分も真剣にやったし諫山さんの破壊衝動みたいなの出てて笑えました」って強キャラ感すごいな相手の先生…
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芸術って多くの人からダメだとなじられ作り手の評判も下がるけど諫山先生は喜ぶものだから若干この将棋漫画とはニュアンス違うんじゃない?
完全にふざけ切ってるけど面白い作品として成立してるし別にこの漫画で名声下がることないだろうし
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どっちかっつーとガビ山の無茶ぶりを普通にこなしてきっちり書き上げて楽しみつつブッパしたって感じだからな…
内なる破壊衝動を見抜かれてる諫山で笑う
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体に似合わずねちねちとした将棋とかいちいち罵倒が入るの理不尽すぎて本当にひどい
ARMS崇拝者のガビ山が初対面で凄い早口と満面の笑みで話しかけてくるのに対して皆川は(うわ~~何か鬼才の新人大ヒット作家が俺に影響受けたとか言ってくれてる…絶対買いかぶってる怖~~)とか若干困惑してたエピソード好き
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自分の影響力を理解してないが大作家だろうがアンタ!
「ARMSにいかに影響受けたか、すごい作品か」を語るガビ山に対して
皆川「いやー俺たちARMS毎週ライブ感で描いてたけど、進撃の巨人は全部伏線張って描いてるらしいよヤバくね?」
七月「すごいですね…どうやったらそんなことができるんでしょう」
って感心してた話も面白かった
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そっちはそっちでヤバい定期
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ARMS連載開始を皆川先生本人が知ったのが連載開始2週か3週前でのサンデー立ち読みで
そこから慌てて七月先生に泣きついて突貫で作り上げたみたいな話文庫版に書いてあったからな…
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えっひどくない!?
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うしおととらの担当編集者はジュビロからめちゃくちゃ有能エピソード語られてて相当ファインプレーしてた大当たりだったりとムラが凄すぎる
しょうもないところでいちいち笑わせてくんのやめろや!ってなって楽しいよ
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力が欲しいか?が代表的なキャッチフレーズな皆川さんと、進撃の巨人作者によるお遊びである
ちなみにこの読切は皆川亮二短編集に載ってるぞ(ダイマ)
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でかした!
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マジかー、ようやく雑誌倉庫に仕舞える
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ありがとう!
皆川先生は皆川先生でクソほど緻密な作画で鬼みたいなハイペースで作品出してくんの控えめに言って狂ってる
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ヘルハウンドもすげぇかっこいい緻密な作画だもんな…しかも3話までは一人で描いてたみたいだし…
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年取って体力も落ちたから若い頃みたいなパワーないし無理しないように月刊行くわで移っておいて
還暦近い今になって「こないだ取り掛かった新連載3話まで70ページくらい全部一人で作画してみたけどやっぱ無理だわさすがに疲れたから次からアシさん入れるわ!」でヘルハウンド出してくるのは何かがおかしい
進撃はドシリアスなのにギャグ短編も勢いとんでも無いな
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進撃も巻末のおまけとかはギャグだったし
なんなら本編中にもギャグは多かった(笑っていいやつか悩むけど)
皆川亮二、原作付きやること多いからハナシは考えてないと誤解されやすいけど、たかしげ宙、七月鏡一、泉福朗は少なくとも「シナリオやキャラは皆川さんと一緒に考えてる」って証言してるんだよな
D-LIVEの完全武装ベンとか、ARMSのサラリーマンの忍法ビームサーベルとか、ダンテのカンガルーとか、読者が「なんかおかしくね!?」ってなった展開のほとんどが皆川発って原作陣からバラされてたのひどかった
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でもそういった展開が無駄に面白かったり熱かったりするからなぁ・・・
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ここにカッコイイセリフ欲しいから何か良いの考えて!とか言ってたらしいし
原作からの案に対してフィードバックをガンガンやるタイプなんだろうな
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というか誰と組んでもストーリーにもセリフにも皆川味があるから個人には逆に原案 原作食われてないか疑惑があるんだが……。
少し調べたけどdriveの感動シーンと同じ構図でギャグやるのやめない?
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毛利六段一撃粉砕







破内
壊臓
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右下の新聞ひっでえ…
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一手粉砕(物理)
歩を打った時の衝撃波で倒すの自体は別にルール違反じゃないんじゃない?
心臓の病とかで倒れて対局続けられなくなったら負けるみたいなルールのはずだし
将棋盤ちゃぶ台返しはうん
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なるほどそう言われてみると後者はこの世界でもちゃんと傷害罪になって逮捕されてるあたり、意外とスジの通った話なのかもしれんな…