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生き残り軍人4人組
展開としてはラッコ鍋の二番煎じ感が無くもないけど
くっそ爆笑した

バーニャ!!
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このページバーニャしか情報なくて草
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カムイ展
この大型パネルの月島の尻と鯉登の股間あたり原稿で隠れてたの草
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鯉登少尉がかわいい
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少尉殿に首輪つけたらどうだ
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月島ぁん好き
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月島(それも悪くないか…)
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アニメのここめっちゃいい演技ですき
ウッキウキの「トナカイがいた!」に対してクッソ冷めた「そうですか」がホント笑える
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ゲンジロちゃんが日露戦争を忘れたかってキレるのいいよね
無言でキレてる月島も
サーカス編ほんと好き
調子に乗り出す鯉登少尉もそうだけど、あの顔で練習真面目にやってる月島が面白すぎた
真剣なのは分かってるんだ
分かってるけどスチェンカ→バーニャ→サーカス→シネマトグラフは修学旅行感強すぎなんよ……
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社会見学→温泉→デ〇ズニーとか観光地→記念撮影と考えるとマジで修学旅行で草
ワイワイ道中で犬で来たメンツ好きになりすぎたから直後の殺し合いでヒン……ってなった
刺された鯉登が若干動揺してたっぽいのがちょっと切なくもあるしキッチリ切り替えてた杉元月島が恐ろしくもカッコよくもある
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やっぱ動揺してたよね鯉登…
ここで鯉登と月島に好感持って、月島の常識人枠とフォロー体質を見てきてるからこの後のあなたは救われたじゃないですかって顔でゾッとするんだよな…
アシㇼパさんは当然ながら鯉登もここで成長したような気がするし、月島は鶴見中尉から物理的に離れて鯉登との信頼関係が強まったし、ゴトリの絆も強まったし、尾形にも大きな影響与えたし、めちゃくちゃ大事な長編だったよね
この旅は無駄では無かった……
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いや結構無駄なことしたな
鯉登が極寒の地で金属素手で触って取れなくなるどじっ子お姫様。
冷静に小便をかける指示を出す侍女月島。
「俺…出るぜ…」と真顔で追い討ちをかける杉元のコマはこの三人の関係性が如実に表れていて実に良い。
後にアシリパさんとの再会を黄金の輝きを伴うシーンにする前振りとしても完璧で、地味なコマなのに見るたび爆笑する。
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士官学校で何習うのか知らないけど、冷たい金属に素手で触れちゃいけないことを士官学校出の鯉登が知らなくて元悪童の軍曹が知ってるの謎くて面白い
まさかあんな大事なシーンでこのくだりすると思わんやん?
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言うて元々は鹿児島出身の鯉登と佐渡出身の叩き上げ月島だからな
知識で知ってるのと実地で知ってるのとは違うだろう
その後のシーンで地味にコート汚れてる鯉登草
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多分月島は日露戦争中に知ったんだと思う
鯉登はボンボンだし寒い中金属触るようなことなかったんじゃない?
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出身地や経験の差か、言われてみればそうだった
ありがとう
「牝牛のように太りよってからに!」っていう鯉登と同意して谷垣落とす杉元が面白い
喧嘩してたのにそこは気が合うのか
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まあ誰を叩き落とすかで言ったら明白だからな
(鯉登は大事な財布)
楽しそう
尾形にキロランケに白石はちょっとパーティバランスが悪い
近接戦的な意味で
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方やスナイパー工兵脱獄王にアイヌの少女
方や不死身ゴリラマタギゴリラ叩き上げゴリラ自顕流ゴリラだからな
偏り方が酷い
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谷垣が日露戦争を忘れたかって言うのいいよね
チカパシと谷垣の別れのシーンめっちゃ良かった。谷垣、作者に性欲を向けられすぎて忘れがちだけど名シーンも多いんだよな
樺太編のおかげで月島鯉登をまったく恨めなくなっちゃったんだよな
仲間感覚がどうしても抜けなかったから五稜郭で直接対決がなくて安心した
ただもう二度とあのメンツが集まることがないと思うとちょっと寂しい
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列車での杉元のあれ?月島軍曹?が軽すぎて笑ったけど、元軍人として上官の命令に従って戦ってることを理解してて直接的な恨みは無いからあんな感じだったのかなと考えると、金塊争奪戦後にばったり出会っても普通に会話できるんじゃないかという希望を抱いてる…あれだけど互い仲間を殺してるから無理かもだけど…………
谷マッはたまに子供たち連れて杉ㇼパやフチたちに会いに北海道来ないかなぁ
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杉元と軍曹はちょっと近いところがあるんだよな
親のせいで好きな人と結ばれなかったとか(杉元んちは大分まともだけど)
戦場から心が戻ってこれないとか
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2人とも義理人情に厚くて、根が善良で、婚約者と結ばれず、荒れてた時期があって、戦争で色々壊されて、大切な人に危害加えられたり馬鹿にされたりすると手が出やすく、耐久力も攻撃力も高い
逆に決定的に違うのは、親の人間性と、ドン底に居た時に手を差し伸べてくれた人が菊田さんか鶴見中尉か
月島ァ…
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でも最後の最後に鯉登少尉が間に合ったから!
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愛情の育み方を教えてくれたいご草ちゃんと健全な生き方を示してくれた鯉登に感謝
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だから鶴見中尉から離れたところで自分を見つめ直す樺太編を描く必要があったんですね
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アシリパさんと鯉登が対比されてるっていうのは見たことある
どっちも上に立つ者として父親に育てられてる
そう考えると杉元・アシリパさんと月島・鯉登で対比なのかも
たゆんたゆん
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コラ画像みたいになってる月島好き
ノリノリの鯉登好き
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これファンブックに白石が嫌がらせで詰めたって書かれてたけど、夕張炭鉱でちょっとバトったときの嫌がらせなのかネタ的な嫌がらせなのか
いずれにしろ白石って本当に人との距離詰めるスピード凄いな…ほぼ初対面でこれするぅ…?
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白石は尾形にまでちゃん付けで呼ぶ本物の根明コミュ強だからな
改めて樺太編そこまでキツい下ネタが無かったんだな(感覚が麻痺しただけは禁句)。マタギグラビア、バーニャ!、チ○ポお守りくらいか、あと帰りでのアイヌ昔話。新規囚人も岩息だけでシモ系統の変態ではなかったし。
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しっかりして!下ネタ耐性はそこまで高くない読者の自分からするとグラビアとアイヌ昔話は結構ヤバかったよ!
…昔話は現実のやつも下ネタ?それは…そうなんですが……
樺太編は鶴見月島間の関係にとって大誤算だったな
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うーん
鯉登月島が信頼関係築くの自体は想定内だったけど
まさか尾形のネタバラシがあるのは想定外だったのでは
俺が中尉だったら「百之介〜っ」って言うてまう
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そういえば尾形は内部分裂というか、鯉登に鶴見への不信感持たせるのを狙って満鉄のこと教えたんだろうけど、結果的にそれのおかげで鯉登と月島は救われたな
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尾形に救われたとは思いたくないけど万事が塞翁が馬だな
ヒイイン…
ここで月島と鯉登を好きになるから、後の月島vs牛山と鯉登vs土方が辛かったんだよなあ…
どっちを応援していいか分からないしどっちも死んで欲しくないしというジレンマ…
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分かる。
でもあの土方を倒すのがいけ好かない敵側の青年将校よりは読者も成長を知ってて応援したくなる若者でよかったとも思う
月島はいくら月島でもチ○ポ先生相手は無理だろ死ぬぞ…って思いながら見てました
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鯉登の覚悟が決まるまできっちり待つ土方さん恰好よかったし、鯉登も格が違うのをちゃんと分かった上で向かっていったのが良かったな
土方さんが崩れ落ちた姿は正直めちゃくちゃショックだったけど、どっちが生きて未来を担っていくキャラかと言えば鯉登なんだなあと思った
アイヌ側にはアシリパさんがいるし、軍側にも誰か希望が残ってた方がいい
攻撃力全振りアタッカーの杉元
バランスの良いステータスの月島
サポーターの鯉登
お色気枠ヒーラーの谷垣

RPGだったら最後まで強くて活躍するパーティメンバーだな
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ヒーラー…?