バトル物ならこうまで言わんだろうしな
マサルさんのフォロワーも湧いてました
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逆に珍しいな
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ちなみに青のフラッグの作者の読切もマサルさんフォロワーで
そのキャラがあのクソ最終回でお馴染みのバディストライク最終回にも登場してたりする
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マサルさんとかギャグマンガ日和以降のギャグ新人は軒並み似てたな
ギャグというか笑いって流行があるからある種仕方がないとはいえ
だからこそボーボボは革命的だった
ぶっちゃけ腹減ったー理論だよね
「腹減ったー」って言うことにその作者なりの意義があるならいいけど、ワンピースで「腹減ったー」って言ってたから程度の理由で模倣しても劣化版にしかならない
漫画家志望にとってタツキ作品って刺さるのか
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ルックバックが掲載された時は色んな漫画家や小説家がツイートしてた
つまり松井先生並の個性を出せばイイということですね!
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松井は心理描写とキャラ付けが上手すぎてな…
どこかで見たけど
小説だと「アラームで目を覚ます」から始まる小説がめっちゃ来るらしい
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昔は「森で敵から追われてるところから始まる小説が多い」って言われてたな
まあ、いつの時代もある話だ
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/72699
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直近で話題になってたので
定年退職したおっさんが新人賞狙ってエ○小説送ってくるそうだ
彼らにとってのなろうみたいなもんか
松井はキャラ作りと構図がずば抜けてて真似できねえよ!
近年は絵も上手い
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若君の目がでかい人めちゃくちゃカッコよく描いててすげぇなってなった
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ネウロ1話からコレだかんな…
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これ電柱の上から見下ろしてる目線でも下から見上げてるのでもなく電柱から下を見下ろしてるキャラの背後から更に見下ろす構図ってのがすごいわ
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日本語が理解出来なくてレスを何回も読み直してしまった
松井先生凄いな
タツキの意味不明でシュールな作風はセンスだからな
上辺だけ真似してもただの意味不明な作品にしかならん
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富野の発言の通りだな、作品作りたいなら映画・本・劇、色んな娯楽を見ておけって
世界でただ一人のボーボボフォロワーだからな、松井優征
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フォロワーというか逃れられない業というか、あるいは烙印というべきか…
かといって個性を出し過ぎても駄目だし難しいね
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「これパクリだから個性出せ」って言うよりは「ここ削ったほうがいいかも」ってアドバイスのが身になりそうな気はする
せっかく見てもらえるなら出しまくるほうがいいんじゃないか
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100の個性を初めから出せるならそこを削っていけばいいだけだものね
個性が0だと引き出しを引っ掻き回さないといけないからまぁ大変
これだけズバッと言えるのは松井先生クラスくらいなもんだからな
ともすれば追々読者の方で物議を醸しかねないだけに「敢えて言った」って意味合いが強いような気がするわ
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実際露骨に影響受けているような読み切りも一時期多かったからな
楽しませてもらった身としては一概に悪いとは言えないけど…なんだろうな、その作品を通じてタツキが見えてくるんだよ
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タツキ先生は線が少ない分絵柄を真似するのは簡単だけど間の取り方とか構図とか表情とか大事なところはセンス全開だからあくまでタツキっぽいまでしかいかないんだよね
基本ハンタフォロワーしとけばええねん
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個性の塊みたいか作品じゃねーか
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1人しか排出していないのとアレはアレで初めての短期連載で大成功納めているあたり個人の才能がかなりあった例外だぞ
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ハンターフォローが一番の罠やぞ
いくつの作品が劣化ハンター試験やってるうちに打ち切られてると思ってるんや
https://mobile.twitter.com/jump_mangasho/status/1495992611366400000

「師匠は2人以上持つ」は本当に大事
まさに藤本タツキ本人も「弐瓶勉」と「林田球」という2人を混ぜ合わせそこに好きな映画の要素を足してる感じだし
吼えよペンの「新人の時限定の秘技!好きな作品をパクれ。新人は下手だからパクろうとして結果的に別物になる」ってのと組み合わせ的考えれば
「好きなモノを2つ以上組み合わせれば新人なら実質オリジナルになる」
https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496765608479#

今回の応募作じゃないけど『ボーイミーツガールミーツボーイ』は絵柄や間の取り方とか下ネタを突然ぶっこむシュールさ含めて「タツキフォロワー作品だなあ」とは思うんだけど、よく出来ていて面白いんだよな。
ただ、絵柄までエミュったせいで『本田鹿の子の本棚』のパロディ作中作みたいな雰囲気出ちゃってるのが勿体ないなって思った。
藤本タツキが好きならタツキ先生の好きな作品とかまで遡って色々読んでみたり見てみたりして探ってみればいいものを、焦っているのか時間がないのか藤本タツキ作品そのものを真似しているような作品が多いとは思う
タツキ先生も映画のパロディたくさん使うし真になにかをゼロから生み出すってめちゃくちゃ難しいんやなって
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タツキ先生は映画の構図とかシチュの取り込み方が上手くてそれが魅力だと自分では思ってるけどそこの上澄みだけすくった作品投稿してもそれは面白くないんやなって
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古典芸能にすら引用や元ネタがある時点で無から生み出せるものはこの世にないよ
模倣の中で「どうして模倣したのか」を納得持たせるとか、自分なりの別の結論や光る演出を加えて差異とするしかない
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影響を受けた作家に影響したものとか源流辿ってくのがいいんだろうね
究極は体験したこととかになりそうだが
俺が漫画を描くなら冨樫と岩明均と伊藤潤二を参考にするんだろうなって考えたけど、冨樫が影響受けた作家だから既視感凄い出そうだな
タツキフォロワーもそんな風にタツキが影響受けたもので好きな作品被ってたりするのかな
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まあぶっちゃけ冨樫先生、オマージュ超えた丸パクリしてる時あるし
蔵馬の母親の火傷とかモロ……
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冨樫のパクリ描けただけでも十分だから
オマージュした上で意味不明になるゆで先生はやっぱりすげえよ
なんで七人の侍の坊主のふりして気を緩ませる作戦があんなうろんなシーンになるんだ
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魔法の言葉「ゆでだから」
そう言えばあんなにヒットしたのに
鬼滅のフォロワーあんまり見かけない気がする
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まぁ実質ブリーチだから……
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ガワだけ見れば鬼滅にそこまで目新しさはないが、真似するにはまずワニ先生の語彙力と雰囲気をどうやってモノにするかが問題になるんじゃねぇかな…絵の上達より難しいだろあの語り力の会得は
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要素だけ抜き出したら斬新なとこほとんどないからね鬼滅
あれこそ作家性で売れた作品だと思う
てかまず能力バトルものがむずい気がするジョジョとハンタぐらいじゃない大成したの
あとは呪術も見方によっては能力バトルだけどそれぐらい
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というか「超能力の可視化と頭脳戦重視」と「能力の基礎と奥義の体系付け」というフォーマットを確立させたこの2作品が本当に凄い
ペルソナや呪術とかの強豪もそこに後乗りする形で成立してるわけだし
ナルトフォロワーもあんま見ない気がする
強いて言うなら呪術の男2人ヒロイン1人先生1人体制が受け継いでると言えなくもないけど
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ヒロアカ初期はナルトの影響あるのでは?って言われてた気がする
それ以上にアメコミ要素とか強いしフォロワーって程じゃないだろうけど
というか絵柄までタツキの影響受けてるのはなんなんだろうな
別に絵の上手さ評価されてハネたわけじゃないだろタツキ
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線が少なくて立体感がないから真似しやすいんだろうね

他の部分が先行してるけど表情の機微とか絵はかなり上手いと思うけどね
ルックバックなんて殆どキャラの感情表現だけで読ませてたし
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https://www.jump-mangasho.com/chair/image/shinsekai/fujimoto_jump_no043/043_04/
これで本人が言ってたけどアクションに関しては他の漫画家と比べてめちゃ上手いとは言えないよな
だからバトルだとシンプルなアクションとか一枚絵を使ってわかりやすくしたり映画の構図参考にしてたりするんだろうけど
呪術廻戦も能力設定は思いっきり念のパクリだけど
ちゃんと能力開示するとパワーアップ!みたいに上手く単体で理屈成立させてるから許されてるわけで「独自アレンジを昇華させる」がキモだ
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「縛り」の設定はまんま制約と誓約だもんな
それを術式の開示というキャラが自分から能力をバラす理由付けに使った上で「開示した情報がブラフになる」「あえて開示しないことでキャラの魅力を引き出す」みたいな使い方をしてるのが上手いところ
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もっと言うならあれは実在した呪術が元ネタやね。有名な丑の刻参り(午前2時に神社の境内で五寸釘をごっすんごっすんするアレ)がいい例で、一定のルールを満たす事で効力を発揮するけど失敗する条件も付与されてる(人に見られたら跳ね返ってくる等)という奴
それを噛み砕いて少年漫画向けにアレンジした結果が念能力

そこまで踏まえて改めて噛み砕いた上でマネてるのが呪術廻戦で、ハンタだけ見てマネてるのが十把一絡げの投稿作
新人「俺も架空の妹のアカウント作ればいいのか?」
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もうこの時点で絶望的につまらなねえ……
タツキはデビュー前から妹として運用してる上に、凍結したときに見るからに偽物っぽいアカウント仕草をするという誰も真似しないようなことしてるから狂人なんだ
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狂人の真似をするとしても狂人の後追い程しらけるものはない
タツキは映画映画言われるけどどっちかというと沙村広明と弐瓶勉を足して2で割ったまんまだよ
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そもそも映画見だしたのはファイアパンチ連載始めるときに林さんから段ボールで渡されてかららしいし本人はずっと漫画大好き人間だよね
映画はモチーフになってるけど根幹では無い
呪術はキャラの人間性や魅力を少ないページに圧縮して表現するのが上手いな〜と思う
作者が「このキャラはこういう風に見てほしい」っていうのと実際のキャラにズレが少ないというか
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ただ最近虎杖が衛宮士郎に寄り過ぎてる気がするなぁ
モデルのひとつなんだろうけど
呪術とかお手本よね
キャラクリとかアクションとか自分の得意な所はそのまま
設定とか苦手な所は上手く借りて色んなものと混ぜる
めっちゃ考えて作ってると思う
たまに上手く盗むの失敗するけど
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作者の得意なところがしっかり出ている作品だとファンがつくからね、守りに入って全パラメータ平均値みたいな漫画描かれてもファンは増えない
苦手なところは他作品(漫画なり映画なり小説なり)を参考にしてうまくやりくりするのが必要なんだろう