最初は反対してた弟がだんだん絆されて最後看取るのが最高レア…
すごい良かった

でも、この人たち、足が触手だったり牙使わずに足で攻撃したり真社会性だったり自分で遺伝子組み換えたりで百足の皮を被った宇宙人かなんかの気がする
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アシが収納式の触手で、実質ヘビの妖怪だからムカデですらないという
人間が似たような生物の名前でよんでるところが、色々らしくて好きだ
人間×人外で人外が人間の形になるの絶許おじさん「こういうので良いんだよ」
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それな
これはただの個人的な趣味なんだけど百足と呼ぶからには百足のビジュアルであって欲しかった
ハクリューじゃん
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強いて言えば百足に似てるし他に表現する言葉もないから百足って呼んでるんだろうな
実際は独立した化物なんだろう
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ムカデも蛇も昔は虫扱いだったからそこまで違和感はない
読解力ないワシには子供を生かす為に蛹になった後の描写の解釈が難しかった
白い光と黒い光が並び、蝶介が白を選ぶシーン

百足族の特性(大百足と繋がる)出はなく、妻の方が持つ人類(地球種?)の方を選択した、みたいな解釈なんだけど…
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百足はサナギになって産まれなおすことで不老不死
だから白い方は百足の特性のまま蘇ってた
黒い方を選んだことで百足自身は死んで子に繋ぐことができた

黒い方を選んだ結果、沢山の生き物と同じ(死ぬこと)になって、妻と再開できた
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スッキリ出来た、ありがとう
この流れで、ただ生きるために生まれてきましたで締めるのが最高に良かった
これで命を紡いで行けたら完全勝利
それを良く分かっている
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そうなんだよねえ!少年漫画だから復讐とか敵討ちとか討幕とかで連載向けに締められるけど、でも読み切りだし作中の流れから本編の締めになるのが良い
あれだけ大量の百足が押し寄せてきたのに、目に見える外傷がかすり傷だけの弟君強くない?父も家臣も鏖にされたから覚醒しちゃったのかね…