聖別はブルートを使ったことあるヤツを陛下が逆探知して殺すんだと思ってる。
運がいいと避けられるんだろうけど、真咲はグランドフィッシャーとの戦闘中だったっぽいし。
雨竜は祖父から「滅却師は弓矢しか使わない」ってさんざん言われてたから、血で戦うって発想に至らなかったから陛下から探知されず、
逆に他の奴らは滅却師の基本武装として捉えてたから都合のいいように使われてたのかなと。
2回目に関してはアンチサーチスが特殊って話じゃなかったか?
全知全能陛下にすら対抗出来る能力らしいし
>>
未来の選択肢を引っ張ってくる全知全能に対しての有効打が現在改変・過去改変での書き換えってだから、キーになるかもねってハッシュが言ってたけど、
なんで2度目の聖別でハッシュだけやられて雨竜が無事かは不明なのよね
>>
2度目の聖別ってあくまでも親衛隊から奪った感じ
だからリルトットとかは本編終了以降も生きてるし
>>
光でクインシーにダメージ与えて殺すのと、貸してた力の回収の両方やってるよ。
リルトットたちの分の光もやってきたけど、避けたから死ななかっただけで当たったクインシーはみんな死んでる。たぶん食らったクインシーは陛下に本人の力も奪われる。

逆に、一旦光を避けてクインシーじゃなくなったリルトット達は、最終盤に陛下が「自分以外のクインシー要らんわ」ってハッシュすら殺す聖別したときに死んでないわけだから、たぶん『聖別で殺せなかった』んじゃないかな?
キルゲの「そんなはずはない」ってなんだったっけ
>>
聖別生き延びてる時点で普通ではないってことじゃない?
>>
一護がキルゲに石田のハイリッヒ・プファイルより威力高いやん的な事いったやつ?
>>
石田の霊子集束能力、レットシュティールで一度燃え尽きてしまってるから、
散霊手套無しで真っ当に修行を積んだ場合の石田より、本編の終盤石田の方が弱い可能性は全然ありそう。
>>
それはたぶんないと思うぞ。散霊手套で手に入れた霊子収集&霊子操作技術は通常修業だとはるか先でしか手に入れられなかったろうし。そもそも一護が差した比較対象は限定副隊長以下時代の虚胎児でかなり損耗してた石田ですしおすし。
死神代行消失編や滅却師編序盤見るに、父親に近いところにはたどり着いてるっぽいし。
>>
一護と雨竜の共闘シーンってかなり少なくて、
一護がどこまで雨竜の実力を把握してるか計りかねるところがあるよね。
キルゲオピーの発言に関してはどう思う?
>>
キルゲの発言は陛下の性別を生き残る、最終形態で隊長圧倒、そこから力を短期間で取り戻し十刃クラスと戦闘の情報からだと思う。
力を取り戻し、その戦闘力も高いって部分が傍から見たら超天才児で怪物にしか見えんし。実際天才なんだが、血装なしでこの強さってオカシイし。
>>
クインシーとしての能力だけじゃなく、親衛隊たちってバッハから外付けの力も分けてもらってそうであの性能してるけど、
たしかに石田はじいちゃんがパクってきた道具での自己鍛錬だけでレットシュティールに到達してんの狂ってるよね。なるほど。
>>
というか石田は「正規」の訓練を全くしていない
というのも滅却師の訓練はなにを於いても血装の取得と練度から始まる(これは帝国も石田家も関わらず全ての滅却師が同じ)
これを使えないと本当に滅却師の基本戦闘力に関わるレベル
竜弦はともかく宗弦が何で石田にこの技術を教えなかったのか疑問がある
>>
明らかに徴兵されたばっかの破面滅却師ですら血装使ってたしね。
やっぱりじいさんが何かしらの意図を持って修行させてたっぽいね。
>>
まあ>>で言ってる人がいるけど血装の技術にユーハがなにか仕組んでいるというのが有力な理由かと
それにしたってバッハの血杯まで飲んで聖別されないのは疑問しか残らないが……
>>
徹頭徹尾巻き込む気がなかったから。宗弦が散霊手套とか遺してくれたせいで目を付けられる存在になった&本人の意志が固いから力を取り戻させてやったが、竜弦の言動は基本雨竜を戦いに巻き込まないようにしてる。
実際序盤の未熟な雨竜が言うこと聞いてたら、滅却師編まで戦いに巻き込まれず部外者だったろうから。バッハに目を付けられてるから滅却師編は強制参加なわけだが。
>>
つうか数少ない描写にも関わらず、宗弦が石田を帝国打倒の切り札にしようとしてるのが透けて見えるからな
血装を教えない、叶絵の死の真相も(多分)教えていない(石田は知ってたが)、変な修行ばかりさせる、挙句に帝国からパクった散霊手套を使わせて、石田は散霊手套の霊子分解の機構まで知る
そして石田に意味深な言葉を残して最終形態の使用方法を教える
言っちゃあなんだが竜弦が宗弦を嫌うのも良く分かるレベル
>>
最終的に滅却師の力を失わせて聖別から外させようと考えてたとか?
>>
過去編の少ない描写だけでもヤベー人だからな宗弦。戦いに巻き込まない道を選び雨竜の意思を拒絶した竜弦と雨竜の意思を尊重したが戦いに巻き込んだ宗弦、どっちも間違ってるって訳じゃないんだがね。
>>
石田家と帝国の反りも合わなかったんだろうが、なによりも叶絵が死んだことで石田家にとっては、なんとしてでも帝国は倒さなければならない怨敵になったろうしな
石田とは厳密には違うけど一心が最後の月牙とか言い出したのは竜弦から聞いた雨竜の話を一護納得させるために適当に言い換えたんだと思ってる
一心は実はやり方さっぱり知らんから斬魄刀(のフリしたユーハバッハ)から聞いてこいって言ったんだと思ってる
>>
一心お前「俺の斬魄刀から聞き出すのも苦労した」とか言ってたじゃねぇか!!
>>
それなら竜弦と同じやり方で一護の霊力を復活させるだろうし、消失篇で死神の霊力を集めるやり方は選ばんと思うんだよね
ホワイトが浅打の代わりになってただけで一護本来の死神の力であることには変わりないから、最後の月牙天衝は一心から引き継いだ死神の力なんじゃないかな
一護とは別アプローチで力を抑えて生き残ってる=バッハのオートサーチから逃れてる説が消去法的に強い
血装を知らない副作用で本来あるべき実力より弱い(キルゲがそんなはずないと言った齟齬の原因?)

弓の持ち手が逆なのもかつては序盤特有のミスとされてたけど何らか意味があるかもしれない
>>
謙遜でもなんでもなく、普通に考えたら自分より弱いわけないでしょみたいな感じだったよね。
でも実際そこまで大きな差は感じられなかったわけだけど、
雨竜側がバッハ対策のために縛りプレイしてたなら全然わかる話だなって。
>>
というより帝国にとって石田家は離反した厄介者っぽい。(主に宗弦の代で縁を切った)
原作ではユーゴもキルゲも宗弦に言及してる。
ただ一応同族だから手は出さなかったぽい。(原作の描写を見ると宗弦は帝国を打倒する気満々みたいだったけど)
ちなみに石田家の滅却師は帝国も手を焼く化け物揃いでもある。
実際、竜弦も真咲も並の隊長格や騎士団員より強いし、後日談の小説でもリルが空座町の化け物戦力の一角に石田と竜弦の名を挙げている
結局なんで最後の石田の矢は予知できなかったの?
>>
確信はないけど、
全知全能がバッハが目に能力を纏って未来を映像として見て未来改変を起動できる能力なのかなと。(纏うのがクインシー要素。未来で鏡花水月を見てしまって有効打になってたっぽいし。)
一旦、一護の月牙天衝ブチ込まれて肉体がぐちゃぐちゃになってしまったから再発動前に止められてしまった…とかはありそう。
>>
石田だけなんかユーハの全知全能の適用範囲外に居るんじゃねえかなって勝手に想像してる
以前スレ立てしたことがあるのだけど、「雨竜」という文字を変形すると「霊王」になるんじゃないかと思ったことはあるな(烈→剣八のように)
霊王のことはユーハバッハでも見通せないみたいだし、そこが関係していたりしないかな
>>
名前の変形はどうか分かんないけど、
霊王関連は見通せない描写と、ワケわかんないから手元に置いておこうって判断をされた雨竜は何かあるかもね。
「霊王関連は未来改変で手を出せない(実力で叩き斬るだけなら関係ない)」なら、フルブリンガーの一護を殺さず(殺せず)、斬月だけ折ったのは納得いくかも。
雨竜は生まれがはっきりし過ぎてる分、霊王要素を差し込む隙間あるかどうか…
虚圏ニガテなんだっけ?
あくまで虚の霊圧がアレなんであって霊子濃度濃い虚圏の環境自体は収束させやすくて以外と居心地良いんかと思ってたが
>>
苦手なのは虚だけで霊子濃度が濃い尸魂界と虚圏は滅却師にとっては良い環境だね
だからバッハも虚圏を第二の拠点にするために制圧した
ちなみに苦手な虚も肉体を破壊して、完全な霊子に分解して取り込めば毒ではない
ただこれを出来るのは聖文字持ちと別格の強さを持つ一部の滅却師だけ
原作終了後だと出来るのは石田と竜弦のみ
乱装天傀を作中で使えたのが雨竜とキルゲのみという事実。改めると雨竜の習得技術、変の極みなのよな。枯れた技術の集合体みたいになっとる。
>>
宗弦が古臭い技術しか石田家に残さなかったんだろうな
それで血装も聖文字もない状態に加えて、弓と矢と飛廉脚と一部の小道具だけで隊長、上位破面、ザエルアポロと戦ったんだから石田はマジでスゲエよ
初期装備とレベル上限アリでボスに挑むようなもんだぜ
竜弦はブルート使うんだっけ?
>>
使った描写あったか覚えてないが、真咲が使える以上確実に使えると思われ。
>>
使える
というより純血の滅却師は生まれながら血装を使えて、混血は訓練でこれを取得する
そしてそれを鍛えることが滅却師の第一歩(弓矢は二の次)
石田はそれすらやっていない
>>
つまり根本から何かおかしいってこと?
石田のクインシーとしての能力は
>>
生まれも育ちも修業方も全部おかしい
家族構成というか石田家自体も謎(まあ竜弦と叶絵は優しい両親だが)
一見良い人そうな祖父は超胡散臭いし、あれだけ口うるさかった祖母も一切描写なし
てか結局血装使ってないまま最終章終えたのか…
>>
ぶっちゃけ戦績もそのせいでアランカル篇以降あんまよくねぇからな
防御も攻撃力も桁違いに上がるし
逆に使ってないのにあそこまで戦えるほうがおかしい
滅却師の神がユーハバッハで滅却師の王は石田ではないのかって考察はちょっとだけありそうだなぁと思った
予言で王が誕生するって言ってたのはユーハバッハじゃなくて石田でしたって考え
>>
もしそうだとすると石田はまだまだ成長途上って事か
ていうか原作終了後の一護ですら陛下に滅却師の力を奪われたからもう無いのに、石田は全く奪われてないんだよな
竜弦は純血でなおかつ陛下に一切関わらなかったから納得出来るんだけど、混血で陛下の血まで飲んだ君は本当になんなの?
>>
あれって完全に消えたのかな?
じゃあ地獄編でチョロっとでてきた一護は滅却師ではないってことかな?
>>
一護が霊王として申し分ない状態だったんだから滅却師としての力は消えたわけじゃないと思う。
斬月のおっさん(ユーハバッハ)が消えてる事からして「ユーハバッハ管轄の滅却師としての力は消えたけど一護本人が持つ滅却師としての力は残ってる」のではなかろうか?
>>
一護の話になっちゃうけど、一護が生まれ持った滅却師も虚の力も白一護が持ってた物で、
ユーハバッハのオッさんは滅却師としての力の具現とかじゃなくて、単にブレーキとか蛇口閉め役かも知れないのか。
終盤、『滅却師の力に溶け込んでた虚の力』みたいな言われ方もしてたし、一つの力であって、
やっぱり内面世界にバッハと白一護の2人居るのがそもそもおかしかった案件なのかもしれんね。
ユーハバッハが石田雨竜がこの世に生き残った最後の滅却師と言ってたけどこれマジでどういうことなんだろう
一護も竜弦もいるのにこの発言おかしくね?
>>
竜弦はおいといて一護はまあ死神とか混ざってるから…
死神が待てなくて虚に対抗しだした人間って成り立ちからずれるそれこそ闇に生まれた我が息子だし
滅却師の血筋には内なるユーハバッハが潜んでて、滅却師としての力を貸し与えてる。
で、基本的には自分の住む世界の主である本人を大事にする一方で、
「(浅打を手にして本当の意味での)死神にはなろうものなら殺してやろうと思ってた」と言う言葉から、何らかのトリガーで主を殺す機能も持ってた。(本編では一護の生き様で好感度爆上がり過ぎて、自分から消えることを選んだ)

聖別を避けるためには力の根源のユーハバッハを無力化しないといけないと思うんだけど、石田は滅却師の力を失ってないし、どういうことなんだろ?
ユーハバッハは雨竜を混血クインシーなのに聖別で生き残ったから何かあるに違いないって事で重用したけど一護も生き残ってるよね。
あれは混血判定ではないのか?
>>
まあ滅却師は虚の霊圧いたいいたいなのだった。になるから一護はまだユーハバッハの中でもわからんでもない範囲の可能性はあるし
後重用ではないだけでめにかけてはいるしね
>>
特に言及ないけど遊子や夏梨も大丈夫だったし
滅却師の力が目覚めてなかったからか死神との混血は対象外とかなんじゃね
幼少期生き延びたのはやっぱ血装使ってなかったからじゃないの?
竜弦からして純血統には聖別では手出ししないorできない
混血統でも血装を使ってないとバッハは探知出来ないとかはありそう。
雨竜の母親の死に方から銀の血栓、つまり血液の操作で殺されるわけで、弓矢ではなく、血装が原因って推測は成り立つし。
>>
幼少期はまだそれで説明出来る
ただ石田はバッハの血を直接体に取り込んだのに全ての聖別をされていない(特に最後はユーゴ、親衛隊、一護も力、命を奪われた)
しかも最後の未来視で一護に切られる未来は見えてたのに、石田の不意打ちは全く見越せていなかった
とにかく石田は血装だけでは説明出来ない程、陛下の力を悉く無効にしてるんだよ
>>
霊王の右腕が視えてなかったから霊王の欠片持ちの人間は視えない→石田がフルブリンガーだった?とか思ったけど普通に一護も(斬月が復元されるのが視えていた辺り月島も)視えてるんだよな
異常性はいくらでも出てくるのに因果の因がまるで分からない…
>>
俺これ逆なんじゃないかと思う
石田がなんかおかしいのは確定的だが何から何まで石田のせいにするんじゃなくて
陛下の側にも何らかの問題があって石田のことを対してほぼほぼ干渉できない気がする
だって滅却師として一番おかしいのって陛下だもん
そもそも石田家は現世に居る生身の人間だが、ユーハバッハ派閥で生き残ってた滅却師って死神のように現世に生きてる種族じゃないんじゃなかったっけ?やっぱ石田家自体も何か特殊な事情ありそうなんだよなぁ
>>
魂魄に肉を外付けしたら人間だし、浦原が一心に渡した義骸からして、
「浦原さん、それバッハから決別してきたおじいちゃん達に渡してません?」って疑惑が湧いてきた
思ったけど血装がバッハが与えるクインシーの力の主体なんじゃね
クインシーの力は霊子を隷属させることでの弓矢の生成と放出が主なのかも
石田は血装の修行を一切してないから力の割合が9割9分以上自分のクインシーの力が主体、逆にクインシーの隷属の力でバッハの一部掌握してしまったとかないのかな
爪先程度だろうと同じ全知全能持ち相手だと全知全能は機能しないとかなら見えない理由にもなるし、他のクインシーを見える理由にもなる
>>
更に追加すると、血装を基礎として修行してると、バッハの力にも付属されてるだろう隷属の力で端から見たらクインシーの力が強化されるように見えるのかも
滅却師最終形態とかが力を無くすのに、完聖体はバッハの力がメインで、バッハはそいつの全力程度には耐えれるから力を無くさない
これならそこそこ説明出来そう
宗弦さあ
石田曰く死神と協力して虚を倒していこうとか考えて交渉してたみたいだけど本当にそれだけ?
帝国の存在を知っていた以上、死神と手を組んで帝国を壊滅させようとか画策してたんじゃないの?
>>
割と最終章の石田自体が宗弦の思惑に気づいてそうだからな
石田自体、祖父の仇のマユリよりも母の仇である同族の帝国と陛下の方を遥かに憎悪して、刺し違える覚悟で挑んだ訳だし
だから人も死神も世界も滅ぼそうとする帝国を滅ぼしましょう

…………いやマジで考えてそうだな、この爺さん……
>>
まあ只でさえ反りが合わずに訣別したのに、息子の嫁を殺されて、挙句に孫まで混血で狙われるのでは、マジで帝国を滅ぼす理由しかないからな…
それで孫を帝国とバッハを滅ぼす「最重要の鍵」にしようとするのは、ちょっとヤバイとは思うが……
>>
最初は可哀想な優しいじいさんって印象だったのに道具を盗んでたり息子と孫が大活躍したことで印象変わったわ
なんなんだこのジジイ…
>>
石田が言ってたろ。死神との共闘を願った優しい師父であり祖父だよ。
過去を羅列するとこう。

若い時に帝国と訣別する。その時「お前らの完聖体も聖文字も要らん。まだ力を失う最終形態の方がマシ」と言い切った挙句に散霊手套と帝国の居城に入るための通行証をパクっていく
竜玄が学生だった時は嫁にも子供にも家にもあまり構わずに修行ばかりしている
この時の石田家の戦力は純血なら並の隊長格や騎士団員相当の実力があり、使用人も混血とはいえ血装が使える滅却師
つまり使用人ですら四席を造作もなく倒した初期の石田以上の実力があるという魔窟の家
ちなみにこの時の石田家の仕来りは死神どころか虚ともなるべく関わらないようにするという死神との共闘を願った宗弦とは真逆の方針
これは予想だが、石田家と宗弦の方針が変わったのは最初の聖別の時
というのも陛下復活の聖別で叶絵を始めとする混血統滅却師が亡くなったから(幾ら石田家が強いとはいえ、混血が途絶えた一部の純血だけでは陛下と帝国に対抗するのは難しい)
そして原作初期に書かれた通り、石田に(変な)修行を付け、虚と戦って石田の目の前で死亡。

まあ石田には悪いけど竜弦が毛嫌いする程に胡散臭い爺さんなのは否定できない…
というか石田の目の前で死んだことにもなにか理由がある気がしてな……
(というのもこの爺さんなら老いた状態でも数体の虚に勝てなくても孫を連れて逃げるくらいは出来るだろうから)
>>
描写が少ないのに帝国と陛下に負けず劣らずのヤバさが有るじゃねえか、石田家と宗弦!
>>
そもそも滅却師が死神と長年対立して来た種族だ
そして千年前に死神と全面戦争をして二百年前に(帝国から離れた一部の)残党が滅ぼされたという長年死神が頭を抱えてきたヤバイ種族だ
これだけあっても現世で存続したのが石田家で、最後に滅却師としてこの家を率いていたのが宗弦だ
石田には本当に悪いが、こんな爺さんがマトモな訳ねえじゃん
>>
このじーさん、死後にマユリにバラバラにされてたっけ?
>>
された。ただマユリがこの人を解剖してなにも情報を得られなかったというのも怪しい
まあ年老いて力も無くなっていただけとは思うが
>>
改めてなんだこのジジイ…
石田はこの爺さんの悲願を叶えた形になるのかな
>>
まあ石田家の悲願は叶えたと思うよ
帝国のやらかしもあったが、石田のおかげでクインシーと死神の共闘も出来たし、陛下も滅んだ
爺さんにとっては最上の結果で万々歳だ
>>
老衰したとはいえ家庭を顧みないレベルで鍛錬していた宗弦が巨大虚ごときに殺されて、マユリの実験体に甘んじてたおかしな話だよな
>>
実際は瀞霊廷に自分の実験体として提供していずれ来る見えざる帝国対策させようとしたんじゃないか?マユリが滅却師の実験やり尽くしたって思ってた頃(最近実験したのが石田祖父ってことはマユリが自供してるし)だったからロクな実験せずに痛めつけるだけで終わったからちゃんとしたデータ取れなかったとか
宗弦は、最初は竜弦を陛下への切り札として育成していた説を提唱してみる
・名前に石田家代々の滅却師として弦の字を継がせる。あと「竜」って、神への反逆者的な意味ありそうじゃん?で入れとく
・技術もろもろを叩き込み、『滅却師による帝国』を滅ぼす者という意味も含めて「最後の滅却師」を名乗らせる

とはいえ竜弦はそんなにやる気はなく、雨竜が生まれた時点で滅却師と縁切り決め込んだ(名前に弦の字を入れないし、陛下が嫌いな雨の字を入れて御守にして、「滅却師は金にならない(からお前も関わるな)」発言)ため、宗弦はガックシ
でも雨竜が滅却師に興味があるようなので、色々教える
ただし一回挫折したこともあったし息子の手前もあるので、虚と霊という基本知識や基本の弓と精神面に特化して教えたため、戦闘技術的には(帝国側から見れば)歪な感じになる

みたいな
>>
竜弦にとって真咲の件もあって滅却師なんて真っ平だろうが、打倒帝国と陛下に関しては宗弦の百倍の執念があったと思うぞ
なにせ長年自分に仕えた幼馴染であり最愛の妻である叶絵を殺されたんだ
そしてその妻の遺体を解剖してバッハを仕留めるための鏃まで作ったんだ
石田家が帝国に抱えていた確執以上の憎悪と執念が竜弦にはあっただろうな
現世の滅却師が血装を知ってるってことは、200年前に死神と和解できずに滅ぼされた時点で実は既に血装を持ってたわけで、
宗弦のいう弓と矢だけのクラシックスタイル滅却師ってのは千年前、バッハが率いて死神にボコボコにやられたとき以前の滅却師ことを言うんだろうか?
動血装もステータスアップするだけなら弓と矢で戦うってのには反してないとは思うけども、
石田が使ってた霊子操作の技とは明らかに異質なんだよね。
>>
でも血装について尸魂界はあんま詳しく把握してなかったような

血装+完聖体が滅却師ニュースタイルなんじゃない?
>>
山じいは「ブルートとやら」みたいな言い方しててあんま理解はしてなかった様子だったね。
でも千年前にバッハが退場してから現世滅却師に血装を伝授するのは難しいような…。
霊子の薄い現世での勝負だったり、戦闘員の数、そもそも死神連中は守るより攻め込むのが得意な元殺し屋集団だったりしたし、滅却師側が本領を発揮できずに殲滅されたのかも?
昔アンチサーチスがオート発動して二回目の聖別耐えた(陛下が力を奪う→アンチサーチス発動→石田が陛下の力を奪う事象に変化)説を考えたけどオート発動もそうだし起きた事象じゃなくて起こる事象に対して能力使って石田の説明と食い違うんだよね。
じゃあ奪われてからアンチサーチスが発動してるのかと言われるとそれはそれで違う気もするし。(まぁ石田のアンチサーチスの説明が間違ってる可能性もあるんだが
>>
滅却師の力が奪われる→聖文字によってオート発動→結果奪われなかった
可能性?
石田家はどいつもこいつも静かに燃える男だな
>>
静かに燃えるくらいならまだ良いんだけどな…
経歴が発覚する程、石田が思っていたのと真逆の胡散臭さとヤバさがある宗弦
息子に滅却師や父を毛嫌いする本当の理由をなにも伝えず、挙句に妻を解剖して、それが息子との決定的な確執に繋がった竜弦
陛下が復活した段階で別行動を取って、一護たちになにも言わずに帝国の元に行き、母の復讐と友や世界を守るために帝国と刺し違えようとする石田
まあ色々と秘密を抱え込んでトンデモナイ行動をするという黒崎家以上に秘匿性があり、尚且つアグレッシブで危険なことをする血筋なんだよ……
>>
色々と思惑と考え方の違いはあれど本質的な部分は似た者通しなんだな
まさに血筋だわ
叶絵さん、結構苦労したんじゃねえか?
>>
まあ苦労しただろうな
特に竜弦の母はうるさそうだったし
というかあの人マジでなにも言われてないけど、旦那が修行ばかりで、あんな感じだったから離婚したか、もしくは石田が生まれる前に早期に亡くなったんだろうか
真咲がいた黒崎家も滅却師の家系で真咲は最後の生き残りなんだよな
そんで真咲の両親は死別しており、真咲は黒崎家最後の純血統だった
やっぱり両親は死神か虚にやられたのか、それとも事故だったんだろうか?
>>
この頃は(マユリ以外は)特に死神がクインシーを討伐してる訳でもないから、虚か事故死が有力だな
(混血統である)お前には(マトモな滅却師としての)才能がない
(幼馴染も妻も助けられない滅却師なんか)私には興味が無い
(ロクでもない)滅却師はお祖父さんの代で終わりだ
(お前が動くと帝国に目を付けられるから)死神と関わるのは止めろ
どうして滅却師が嫌いなの?→金にならないからだよ(誰一人幸せにならないからだよ)
お母さんの体を切るのやめてよ……父さん→………(帝国とユーハバッハを倒してお前を救うにはこれしかないんだよ)

もうちょっと息子と腹を割って話をしてくれません、お父さん……
>>
黒崎家はまだ4人家族で仲が良いから救いがあるけど、石田家は二人だけで、しかも親子の仲が長い間拗れていたから尚更悲惨なんだよな…
取り敢えずなにもかも全部陛下が悪いんだけど
散霊手套って石田がほぼほぼその場のノリで使って早期に失われたけど
残された言葉や戦闘能力の飛躍的な向上からして
どう考えても対騎士団用に使うべき代物な筈だよな
まだ何か隠された設定あるだろ散霊手套
>>
実は早期に失われていない
予備があったのか以前使った物を流用したのか分からないが終盤で石田が使っている
正確には帝国の城を破壊するために石田が崩壊チップという物を仕掛けるんだが、それは散霊手套から作られていて石田の霊圧でしか起動しない
霊子を分解して拠点を打ち壊すという一撃必殺のやり方を見ると、宗弦も石田と似たような使い方を想定していたのかもしれない
ちょっと誤字あったから消して上げ直す
おそらく初出の考察を思い付いたから聞いてくれ

石田は9年前の聖別の時は滅却師の力を全く持たない人間、本当は遊子や夏梨と同じようにマジでただの人間として生まれた
そして石田宗弦こそが完全反立の真の持ち主(元々の持ち主)であり
石田雨竜は実は宗弦が死んだとされるマユリの虚の手にかかり死んでおり、宗弦は完全反立を含む宗弦の滅却師としての才能の全てと
混血と純血の性質、更には生死までをもすべて入れ換えて雨竜を蘇生した
その結果、石田雨竜は混血種にして純血かつ自分のみの聖文字を持つ滅却師となった

だから混血種の筈の石田は天才ともいえる数々の才能を披露できたし、
純血種の筈の宗弦はマユリがいくら実験しても混血種と変わらないレベルの能力しかデータを得られない程度の滅却師となった
ただの人間という生まれ&死人の未来は完全には見えない&血装を使ってないため陛下の血を完全に取り込んで使ってない(完全反立の起動キー程度にはなったかもしれない)
という要素が絡んだことで陛下の影響をほぼ受けずに済んだ

これならほぼほぼ石田の謎について理屈が通ると思うが如何だろうか?
>>
面白いなと思ったけど、宗弦が聖文字を使える理屈とか、起きた事象を入れ替えるアンチサーシスで生まれまで入れ替えられるのかとか、引っかかるところはあるかな。
宗弦が決別する前に、陛下から聖文字をもらってたとして、それなら『ジ・アンチサーシス』だろうし。
>>
宗弦も見えざる帝国の一員だったし石田の戦闘能力が元々宗弦のものであるなら聖文字を与えられるだけの実力はあるだろう
完全反立の能力は「指定した2点の間で既に起こった出来事を逆転させる」ことだから作中でも傷の移動を行ってるし
それなら能力だって逆転可能なんじゃないの?と考えてみるのは十分アリだと思う
聖文字の名前も陛下から貰った時点だとその人のオンリーワンの能力なのでTheがついてただろうが
能力移植に伴い複数の人物が有する能力となったのであればTheは文脈上付けるべきではないと説明できる
これも完全反立が他人に能力を移植できるという仮説の補強する要因だ
>>
なるほど。若干ネタ要素が入っちゃうのと、単に好みの変化の可能性はあるんだけど、
宗弦が存命時に雨竜がダサいと思ってたクインシーの衣装や意匠を好きになったの、宗弦が入れ替えた説出てきたな…
『ユーハバッハは血を使った完現術者』説を提唱してみる。
具体的には、『血を媒介にして、自身の持つ力や滅却師としての素養や霊王由来の完現術の素養を貸し与える。もしくは奪う。』
千年前の段階で、バッハが突出した実力の滅却師だったのも、貸し出しパワーで強化されたことはもとより、滅却師と完現術者の複合によって強化されたもの。
滅却師としての基本技能とされている血装はバッハから貸し与えられたもの。そのため、血装を使うことはバッハの力を借りることとなり、バッハの支配・操作する完現術の影響下に置かれることになる。(聖別で逆探知されたり、バッハの静血装で操作される。ジジの血液・体液媒介能力が滅却師仲間だと効きづらいのはこのため?)
また、聖文字はバッハの血杯をトリガーに、完現術の起点となる霊王の力を貸し与えて、それが個々の性質に合わせてそれぞれ発現したものとなる。(要は聖文字≒完現術。しかし個々の性質に合わせて発言したものではあっても、起点が本人ではないので聖別されると普通にバッハに回収されて消える。石田はやっぱ霊王関連持ちじゃないかな?)

というのはどうでしょう?
>>
補足
血を媒介とするため、現世にいた滅却師たちも親から子へとある種、伝染のように血装を使うことができたのでは。
そこで、対策としては『そもそも力を借りない』や『本人が持ってる素養だけを使う』になるんですけど、
それが『血装を使わない』とか『生まれついての滅却師が霊子の集束能力や銀筒で戦う』とか、『借り物の霊王パワーじゃなくて、血杯がトリガーになって本人のアンチサーシスで戦う』だったんじゃないかなと。

まぁ全知全能の無効化はわけわかんないですけど。
こう……改めて主人公勢力が一番謎だらけってすげぇ漫画だな……
>>
謎の順番的には石田>井上>一護>茶渡みたいな感じ。
色々混ざっている一護ですら割と出自と力は明かされている
井上も完現術の一種とは明かされているんだが、それにしてはヤバイ能力というか、作中でも「神の力」と言われているから謎が多い。(霊王の力を最も引き出している完現術と仮定すれば一応納得が出来る)
石田は混血ではあるが滅却師一辺倒の力しかないのにバグしか起こさないから一番謎だらけ
>>
チャドの能力が自分の肌を媒介にしてる完現術なのは覚えてるんだけど、技名がスペイン語で力が虚に近い理由って分かってたっけ
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そもそも完現術自体が虚と同質の力である物質に宿る魂を使役する能力
端的に言うと完現術そのものが虚の力と同質だし、一護の完現術スーツやチャドの腕、銀城の卍解が虚に近くなるのはそのため
明らかに虚の力を超えているもの(井上や月島など)もあるが上記に言われている通り、これは霊王の力が強く出ていると推察される
技名がスペイン語なのは元々虚に近い設定だから破面同様にスペイン語を用いているか、もしくはチャドの趣味か
というか石田が慕っている原作初期に描かれた宗弦と徐々に明かされる宗弦の過去と人間性が真逆なんだよな
特に食い違うのは修行で家庭も嫁も子供も顧みなかったことと当時の宗弦が決めた石田家の滅却師としての掟が、石田と仲良くして死神との共存共闘を語った優しそうな宗弦とマジで真逆
あの優しそうな(今の俺らから見ると胡散臭いことこの上ない)宗弦なら石田が慕うのも分かるが、過去の宗弦なら竜弦が毛嫌いするのも良く分かるんだよ
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そもそもあのクソヤバイ帝国に身を置いて、お前らの技術より古臭い技術の方がマシと言って、挙句に幾つかの道具を盗んで出て行ってるからな
ねえ、ホントに過去になにしたの?
若い時は爺ちゃんのような優しい人じゃなくて、山爺のような苛烈な人格だったんじゃないの?
まず帝国から無事に袂を分かつことができたのかが疑問すぎる
こいつどうやって追手も差し向けられない形で抜け出してきたんだ
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宗弦が帝国から抜け出した時期にもよるがユーハバッハが理知を取り戻す前なら付け入る隙はありそう
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そもそも竜弦も普通にしてるから見えざる帝国からすると石田家は敵サイドって認識じゃなかったっぽいし石田家の立ち位置がわからない
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そこなんだよな
帝国からすると石田家は敵ではないみたいなんだが、石田家からすると死神を遥かに上回る程の仇敵なんだよ
そんでユーゴも石田が母の仇を討つために帝国に入り込んだことも熟知している
完全な敵対関係と言っていい筈だが、やっぱり最初の聖別で石田家を無力化したと思ってたのかね
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そういえば学生の竜弦が言ってたな
滅却師が虚を退治するのは死神が死んだ後。その際も片桐たち混血統が行う。純血統は易々と戦場に出てはいけないって
宗弦が帝国を抜けたと云っても精々40~50年前の筈だから、この頃には帝国以外の滅却師はほぼ全滅していることになる
石田家ですら純血は2、3人で混血統が主なんだから確かに聖別してしまえば、幾ら化け物揃いの石田家でも戦力的には脅威では無くなるのか

なお聖別を生き残った石田
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対策はしたから…
決戦前に石田と速攻で接触して血杯飲ませて、騎士団の監視下に置いて、ユーゴを当てがった
対策は完璧だったんだが、聖別も効かなかったし、最悪のタイミングでユーゴを切って、挙句に鏃を撃ち込まれただけだから…
まあ陛下の自業自得が8割なんだが、石田に限っては変に興味を抱かず、殺せるタイミングで速攻で始末するべきだったよなあ
静止の銀を聖別を発動させたやつの血と混ぜればソイツの能力のすべてを一瞬だけ無にできるっていう
ユーハバッハすら知ってなさそうな超極秘情報すら知ってて息子に伝えてんだよなあのジジイ
ここで疑問なのがわざわざ「聖別を発動させた者」と言ってるあたり
もしかすると聖別はユーハバッハ個人の力でなく元々は別人の能力で、死去によりユーハバッハに魂が還り聖別の力を獲得したとか
宗弦はその元々の人物のことをよく知っていたため静止の銀の秘密を知ってて、孫が聖別の対象にならないのを利用して全部計画を立てたとかだったりしてな
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これさ、「能力のすべて」って複合能力のこと指してるっぽいし、初めに聖別してたの霊王で、
四代だか五大貴族だか、静止の銀を使って霊王バラバラにしてないか?
聖別って、完聖体の力は殺すまでもなく回収出来るけど、聖文字は回収できないのか。
やっぱり聖文字は本人だけの固有能力が発言したもので、
陛下の血がトリガーにはなっても、陛下自身の力ではないわけか。(貸し与えた力が貸与先の成長に合わせて成長した場合、陛下は成長分も回収できる。というかしないと死んじゃうので積極的に回収したい)
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聖文字は確かに奪われていないな
ただ後日談の小説だと完聖体と幾ばくかの滅却師の力は奪われている
だから生き残ったリルたちも滅却師特有の霊子の絶対隷属は出来ない
全く力を奪われなかった石田や竜弦は問題なく使えるらしい
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聖文字≒完現術と思っていたんだけど、
ハッシュヴァルトの聖文字のザ・バランスと、完現術っぽい友達盾の能力がカブるから、なんか違うんだろうな。
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個人的な見解だけど聖文字
聖文字は対象の魂に文字を刻み込む(マーキング)ことで対象者の魂の力を引き出し(それぞれ固有の能力が発現)いつでも力を奪えるようにする(力の譲渡・移動)
聖別を食らっても生き延びた者たちが聖文字の力を使えるのはあくまで「ユーハバッハに覚醒させられただけで実際に本人が資質として持っていた特殊能力」だからだと思う
だけど「聖文字」ではなくユーハバッハが行使した「『聖文字を刻む力』と『聖別』」は対象が物質どころか滅却師って言うさらに高度な次元だけど完現術の「魂を操る能力」そのものだから
「『聖文字を刻む力』と『聖別』」と完現術は非常に近い力(あるいは完全に同質)だと思う
これについて不完全ながら他者に力を分け与えることができるハッシュヴァルトも同様だと思う
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聖別は聖文字を与えてない混血統も殺せるから、聖文字を与えることと、聖別は別じゃないかなと。真咲は聖文字なんか持ってないけどグランドフィッシャーとの戦闘中、聖別で滅却師の力を喪失して殺されたし。
あと、個人的には以前書いたんだけど、陛下は血を媒介に力の貸与をする完現術者で、滅却師の一族に血装を『伝染』させて扱わせてたんじゃないかなと思ってる。
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あぁごめん「どっちも完現術に近い、あるいは同一の能力」って言う意味で2つまとめて書いた
「聖文字を刻む力」は、対象により強い能力の開花を促しながら聖別で確保できる力を増やすための促進剤的な能力が本質だと思ってる
帝国の滅却師の戦力を死神に例えると聖文字が始解、完聖体が卍解、血装は斬拳走鬼を鍛える基本的な修行に当たる
石田はコレを何一つやらなかった(教えてもらわなかった)ということか
良くそれで戦って来れたというか、それで最低でも副隊長以上の実力があるお前は本当になんなんだ…?
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聖文字は独立した概念バトルの能力で、
血装は静血装に回せば防御、動血装に回したら霊子集束能力向上の完聖体、(動血装にどれだけ回すかで形態が変化する描写がキルゲ戦にある)じゃないの?
霊圧バトルが基本にある死神と、霊子操作に外付け装備しまくってる帝国滅却師とを無理に同じ枠に当てはめない方がいいと思う
本来はバッハの血で能力を得るけど
石田の場合はバッハの血に対する抗体として自前の能力が発現した説(この時バッハの血も無力化される)
だから能力を得た後も聖別を逃れた
てか石田はマジで血装を使えないんじゃない?そもそもバッハ由来の滅却師能力を持たずに産まれた霊力あるだけのパンピー
だから霊子を操り弓矢で戦うスタイルだけしか教えられなかった
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一護も死神としての才覚は持ちつつも浅打に出会えなかったから、最終章までは才能と霊力でホワイトくんを振り回す『一般的な定義としては死神とは言えない』パンピーだったから、
それの対比として雨竜も『一般的な定義としては滅却師とは言えないパンピー』ってのは作者ならやると思うんだよ
復活前のリジェと復活後リジェでオーエツを倒せる倒せないが変わったから『万物貫通』が強化されたのかと思ったけど、
復活前は舐めプで普通の霊子弾撃ってただけだから死んだだけで、聖別復活で聖文字自体が強化されたわけじゃないのね。
やっぱり陛下、聖文字の発現には関われるけど、それ以降のタッチは出来なさそう。
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最速で全員切り殺したから行けたけど手札割れちゃうとまあね
一護が滅却師の力に目覚めたのも石田が滅却師の力を取り戻したのも
かなり消耗したタイミングで強力な滅却師の力を取り込んだときだ
混血統の子はそういう儀式みたいなのをしないと滅却師の力に目覚めないかもしれない
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最終形態に関しても純血なら失わない可能性があるんだよな
竜弦が「お前と違って私の力は簡単に消え去るものではない」「石田宗弦から全ての能力と技術を継承した」と言っているから
と言ってもキルゲも「最終形態は脆さ故に200年前(ちょうど帝国以外の滅却師が死神にほぼ壊滅された時期)に概念が滅んだ」とも言ってるから、あくまでリスクはあるだろうし帝国の純血滅却師でも力を失うんだろうが
それか宗弦が研究してリスクをある程度克服したか。(というか極限状態で心臓の洞房結節19mmに霊弓の一撃を受けるなんて、相当研究しないと発見出来ないよな…)
石田はユーハバッハの力によらない「全く新しい滅却師の祖」なのでは?
血装とか聖文字とかバッハと関わる力や知識に全く触れてないし、虚圏を訪れた時には「現世より調子がいい」って言うし、帰刃して虚に近い霊圧になったザエルアポロにめった打ちにされても虚の毒に犯されている様子も無いし
多分虚に対して抗体みたいな力があるのかなって個人的に考えた
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虚圏で調子がいいって言ってたのは霊子の濃度の関係じゃなかったかな?
虚への抵抗力とかは何かあるかもね
他スレに貼られてたけど、『物に宿る魂を利用する』完現術だよなってなった。
血装として配って、聖別で回収(近距離静血装で吸収でも可。一護は内なるバッハがデレて自分から消滅したので、聖別ではなくコレで回収したっぽい。)が陛下のサイクルっぽい。