さいごのメルエムってふつうにええやつやったよな
生きてとらいい王になったやろ
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ネテロが蟻と人間は決して交わらないって言ってたからどっかで限界きてたかもしれん
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そんなメルエムにも人を食う蟻としての本能があるからな
うまくいかんと思うぞ
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メルエム簡単に心変わりするからな
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コムギファースト+はえー人間て意外とすごいやなあって感心と敬意があっただけで良い奴かと言われると…
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コムギ命だからコムギが死ねば世界滅ぼすぞ
平等に餌なんだ
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餌は無能な大半で一部の有能は生かしてもらえるぞ
蟻の中でも既に格差あるやんっていう
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「平等とは言えないまでも理不尽な差のない世界」の意味がわからんのやな
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これ生まれたばかりのガキが戯言を言ってるってシーンやろ
コムギと出会う前は単純にやべー奴だったのにな
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まあそこは描いてて作者が考え変わった部分あるのかもな
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永遠に勝てない女に惚れたのが運の尽きや
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会長とかな
人間にも敬意払うべき奴はおるんやなぁってだけで、気に入らん奴は普通に殺す奴であることは変わりないと思うで
ていうかメルエム虐殺やめるとは言ってないからな
特区を設けたると言ってるだけ

出典:HUNTER×HUNTER 冨樫義博 集英社

メルエムはマジで王様にしたら怖過ぎるよな安定感無さすぎるもんちょっと気が変わったで終わらせる力あるし
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そもそも機嫌が悪い時にちょっとでも口答えしたら即死級のビンタかましてくる奴やしな
護衛軍じゃなけりゃまず耐えられないぐらいの
護衛軍、王が産まれてから一睡もしていない
これブラックだろ
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合体して至福の喜び感じちゃうやつらやし😅
メルエム「人類社会は不平等やからワイが平等にしたるで、最初は暴力と恐怖を利用するけど許してクレメンス」

なんか立派な雰囲気出してるけど言ってることポルポトおじさんと大差ないやろ
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ポルポトのは徹底した人間不信から来たものやからある意味人間らしいものやからちょっと違うと思う
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暴れるガキが中学生みたいな青臭い理想論に流れて初恋の人と添い遂げる話やな

出典:HUNTER×HUNTER 冨樫義博 集英社

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ここ好き
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サンキュー民明書房
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ワイこの民明書房が実在する出版社だとずっと思ってたわ
こういうハッタリ的なの上手いなと思う
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意味わからんけどメルエムに殺されたメガネデブって偽物だったんか?
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あれは影武者やって
なんでネテロは戦いたがったのか
無理なら逃げて爆弾だけノヴに放り込ませればよくない
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メルエムと戦うのがネテロの求めた武の極みやからやろ
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ほんとは死んでも使いたくなかったんやろ
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底のない悪意として爆弾を使ったし、最初から詰んでいたってとこからして使う気だったように見える
爆弾は範囲広いから自爆に使わんでもいいのにって思ってしまったが
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会長辞めるビデオ残してた時点で爆弾使う気やったやろな
人間は同じ生き物同士で昔から争ってきて、それの技術の行き着いた先の一つの薔薇なんよ
それにキメラアントが勝てるか?ってな
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でも蟻が繁殖しまくって人間社会に進出して言ったら数の力で人間負けてたかもしれない
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国家レベルの軍事力なら土地や民が壊滅的になるかもだが一応は蟻駆逐できそう
でもまあ、脅威やね
ワイハンター協会ってとんでもない暴力組織が各国政府にヘコヘコしているのに納得出来ず
普通世界の黒幕になるやろアレだけの暴力所持してたら嘘喰いみたいに

出典:HUNTER×HUNTER 冨樫義博 集英社

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それが蟻編→王位継承戦のテーマだと思うわ
どんなに腕力強くても人間社会のルールでは人類最強のネテロでもv5に顎で使われるからただの戦闘力は役に立たんというメッセージや
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ワイはあれリアルだなと思ったわ
てか協会は暴力組織ではないやろw
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あれは失敗というか良くはないやろとは思うでハンター協会って独立した一本独古の存在やと思ってたしそうであってほしかった
どこぞの偉いさんに使われるような存在にはしてほしくなかったな
じゃないと今までやってきたことこれからやること全部が所詮はより大きな組織の中のほんの一部の話でしたとスケール小さくなってしまう
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ハンター協会も世界も意外と小さかったことを見せることで
もうこの世界でやることはない=次は暗黒大陸だ を示唆しとるんや
ネテロって何だかんだで私を捨てて動いてたよな
外道な手段でメルエム抹殺もやったし害にしかならないパリストンを側近にしてたのは違和感しかなかったわ
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なんつーか、パリスの件は刺激を求めてたみたいなもんやないかな
あんだけ強いと退屈やったのかも