ニチアサでやるにしては重すぎる……
地獄流しとかいうトラウマとイイハナシダナーを両立した神回
あの世界の人間って結構なバイタリティの奴おるよな
>>の地獄流しされた奴もさ自分の身体能力のみで化け物に対抗したりさ
親父が「旅芸人になれ!」って言うのも納得の運動神経だった
どうせ鬼太郎がすねこすりを退治して、終わるお話しだと思っていました。
>> OPでちょっとでてきてゲゲゲの森で暮らしてるの見ると良かったね
>>
28話の抗争の時もしっかり参加してた
正直、7期もこの方向性でやってほしいと思ってる
5期は打ち切りだったらしいけど、6期は円満終了だったんだろうか?
好評だったら同じ路線で行く可能性ありそうだけど
>>
まぁ6期はやるべきことは一応全部回収は出来たからね
(駆け足気味なのは少し惜しいが)

次はもっと明るめでいくのかダーク路線をゆくのか
ずんべら霊系手術好き
>>
あのオチはまぁきらら本人が満足なら……
と思いかけたが必死で慰めてたユウスケ君が不憫でならない
>>
顔が一番コンプレックスだから、それを払拭出来なかったからどうしょうもない
>>
ていうか、顔が良くなったらハリウッドに進出できたんだから、スペックヤベえな
本当に顔でだいぶ割食ってたから、そのままの顔がいいよって言われても煽りにしか聞こえねえな
>>
イケメンはイケメンだからこそ、外見の美醜より大事なものがあることを知ってるんだよ。
でもブスはブスだからこそ、外見の美醜だけでどれだけ理不尽な目に遭うか、その苦しみを知ってるんだよ。
互いに好意を抱いていたのに、その部分だけを決して共有できない構図は、寧ろ芸術性を感じたね。
全員不幸になってる…
タイタンボウとかいう邪神
>>
言うてタイタンボウ神が悪神ってのはあくまでも現代人の価値観に過ぎないしな。過去に遡れば遡る程長男が家業を継ぐことや神へお祈りすることは当たり前と言う考えが強く、災害や飢餓の恐怖が現代の比でなく時代によっては戦乱さえ起こっていた過去の事情を踏まえれば、定期的にお参りするだけで地に平和を約束してくれるタイタンボウ神は過去の人間からすれば善神だっただろうし。ましてや息子さんの病がタイタンボウ神の祟りだとはハッキリ決まってるわけじゃない(息子さんの病がタイタンボウ神の怒りだとしても、それで一時的とはいえ跡取りである息子さんが死にかけ封印が解ける流れに持っていくのは不自然)

まあ問題は制度の内容が時代に合わせて変化するとかせずそのまま現代に受け継がれていることなんだが…
シリアスな話が多い分たまにあるイカれた話が目立つ
>>
チン さんのポ
>>
本人はいたって真面目なのが余計笑えるんだよなアレ
>>
尻子玉…
置かれている状況を理解し考え抜いた末の愚行すき
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二流のお笑い芸人だとしても結婚して子供が居て立派な一軒家で住んで暮らしていけてる時点で、ねずみ男が言ってたように金の為じゃなくて自分のための行動なのがねぇ……
>>
そこまで覚悟の上の選択ならそれを否定するのはそいつの意思の存在意義の否定って言われてたな
妖怪と人間の日常回でも完成度高いのも結構あるよね
鳥取回すき
>>
6期で一番いい笑顔かも・・・・・・
>>
イカれ狂ってて笑えるけどちゃんと部分的に原作の魔猫要素拾ってて頭がおかしくなりそうだった
>>
バトル終盤の展開は「どうせふざけるなら徹底的にふざけよう」という強い意志を感じる
ニチアサだよな…?
6期は長編エピには今一つ乗れなかったんだけど単発エピソードは傑作めちゃくちゃ多かったな
妖怪城、ゲゲゲの森、河童、幽霊電車、すねこすり、枕返し、ずんべら、雪女、妖怪アパート、白山坊、鳥取帝国、かまぼこ、さら小僧、地獄流し、吸血鬼エリート、いやみ、ひでり神、チ●さん、まぼろしの汽車(吸血鬼ピー)辺りが特に好き
>>
6期鬼太郎はまぁぶっちゃけシリアス長編は賛否あるけど
日常回はクオリティ高いの多いからね

個人的に優勝は妖怪アパート
5期って地獄の鍵だったっけか
>>
地獄の鍵やな
バトルによく使われてた
えぐい話の後のEDがいいんだ
>>
rondoとかも怖いよね
特に映像は悪い人間になっちゃいけないって戒めを感じる
例の社長もこういう目にあってるんだろうな
風刺絡めてるのは良い感じのと臭く感じるのの差が結構ある印象
>>
鬼太郎はわりとそこらへんのバランス取るのには苦労してると思う
妖怪を絡めなあかんからな
妖怪アパートの話が凄い好きだった
「自分の嫁を守るのは妖怪だろうと人間だろうと当たり前のことだろう」
>>
良いよね、妖怪と人間の恋愛。
雪女の回の母親も娘には反対するけど、自分も何度も人間と結婚してるあたりがなんというか
>>
旦那達の骨壺も大事に保管しているしな
声も顔も技もカッコ良すぎる…
石動零の師匠になったのも関係性が好き
最終話になって駆けつけてきてくれたのも嬉しかった
>>
地獄から逃げた目的は現世に囚われ続けてる恋人を魂を解放することで、無事に成仏したのを見届けたら潔く地獄に戻るのも好感持てた。

個人的にはたくろう火と雨降り小僧の友情話も好き
似た者同士と言えるかな
>>
我愛羅のこの台詞を思い出した
なんか水の虎が奥さんと契約する話?が怖かった
本当にどこにでもいる主婦が守りたかったはずの家族まで傷つけて虎が暴走してくのが悲惨
>>
家族まで失ってしまってコイツをこのままにしてはいけないって覚悟を決めた奥さんが
なかなかのバイタリティで水虎を追い詰めてて凄かった
諸悪の根源だった一家はねずみ男によって地位を失って、コイツこういうこと本当強いなと思った
>>
このままじゃいけない、だから液体窒素詰んだ車で水の虎に特攻して動き止めます!できるなら
いじめてくる家族くらい大丈夫だったのではと思う
いうて6期以外も風刺、ブラックユーモア、単純に怖い話は多いから今までのとそんなに変わらんと思うよ
>>
メッセージ性の強さなら3期が一番だと思われる
おどろおどろは見ててそりゃ許せないよなって気持ちとあのままじゃ親子でダメになるよねって気持ちがあった
だから鬼太郎の判断を受け入れられない美琴の中では妖怪反対正しい論理なのかな
>>
でもあれ既に人的被害多数出てたしな…
父親がこのままじゃ死ぬしかない段階で「私の血を吸って」って言われても本当に今さら感が
せめて娘の血で凌いでたけど足らないし娘が死にそう→他に被害者がって順ならまだ
それにしたって私の父は殺されたってだけ主張して反妖怪運動はアレだよ
歴代最強の朱の盆のアクションもっと見たかった
>>
なんで平然と髪の毛針耐えるわリモコン下駄手で払うわ
ちゃんちゃんこパンチ受け止めて反撃してるんですかね…
たまたまテレビつけたら幽霊列車の回で朝からこんなんやっていいのか子どもトラウマになるで、ってなった
>> 録画したの夜みてたらアホみたいに怖かった