正論過ぎた
>>
これ煽ってるんじゃなくて
縁壱という天災から逃げ回った
自分の経験則から出た言葉だから
本当に質が悪い
殺人犯がいうセリフではないし
その上食人鬼っていう異常者だった駆除しようとして当然だろう
あと天災扱いするにしても何故人間が何も対処しないと思うのか
>>
俺貴族だし賤民を殺すの自由だしって意識が根底にあるから…
死ぬ原因になった当人が言ったんじゃなければまだ説得力もあったかもしらん
>>
お前が余計な事しなければ犠牲者でなかったんだからな?
っていう前提があるからね
>>
それこいつを鬼にして人喰わないとダメな体にした医師だろ
>>
人食ってるのはこいつの勝手だろ
というか仮に百年人を喰っても残り九百年我慢してれば無惨にはならない以上単に努力する気がないだけ
>>
その努力って何のための誰のための努力だよ
そういう生き物だから食ってるだけだぞ
まあ実際正論ではある
元凶のお前が言うなという一点を除いて
>>
正論過ぎた…
対処可能な天災ならそりゃ対処するだろ
>>
天災じゃなくて害獣だからな無惨様
ナチュラルに自然現象きどれる心魂がすげえよ
>>
実際世界征服狙ったり異常な大量殺戮とかやってるわけでもなく生きてるだけだし…
>>
世界征服は狙ってないけど異常な大量殺戮してる!
鬼舞辻の日光克服や楽しい文明生活のためになんで千年も他人が犠牲にならなきゃならないんだ
>>
お腹減るから食べてるだけだしってスタンス
>>
構造は人間が肉食ったり動物実験するのと一緒じゃん
>>
人間社会の構造に寄生してるくせに都合のいいときだけ超越者ぶるからタチ悪い
>>
すげえ嫌な意味で浮世離れというかお貴族様なのよね無惨様
自分が恩恵受けるのは当たり前不利益被らせてくる存在は異常
どこまでも自己本位
日銭を稼いで静かに暮らしたいのに
人殺してるあんたが邪魔するからでしょうが
>>
いや出向かなきゃまず会わんだろ鬼は
>>
炭次郎の家族・・・
>>
まずって言ったろ
たまたま出会った人はご愁傷様
炭「誰だって大切な人が理不尽に殺されたら憎むだろ!」
無「はぁ?自分以外の奴なんか知らんし」
そりゃあね
お前を殺せば終わる災害をだってのに
よく復讐者相手に私は天災ですって啖呵切れるな
>>
まさに無残様の唯我独尊っぷりを如実に示したシーンだと思う
>>
開き直るにせよ後ろめたさがあるにせよ
人間の価値観倫理観を理解してる感じならともかく他人の気持ち考えてなくて
コイツマジで生まれながらの自己中かよ…ってなる
作中で襲われた一般人って普通に生活してた人ばっかじゃね…?
>>
風に吹くなと言われても無駄な様に
俺に人間食うな鬼増やすなとか言われても知らねえよ死ね!て言ってるからそりゃ倒されるよね
長く生きすぎて頭が腐ったんだろう
無駄に増やした脳も役に立たなかった
>>
増やした脳は部下を監視するのに殆どの処理能力使ってたらしい
1000年人間を見てきたなら人間が天災すらコントロールしようとする異常な生物だって理解できると思うんだけど
>>
治水とかスゲー昔からやってるもな人間
地震に耐える建築構造とかも
クッソ強い人間相手には隠れてビクビクしながら寿命で死ぬの待ってた無残さんだ
>>
弱肉強食理論を掲げるオラオラキャラでも無いんだよな無惨様は
無惨に関してはガンソのお前が俺を怒らせたからで反論完了する気がする
>>
死んだ人間のために怒ってどうするの?とか訊いちゃう奴が相手じゃ喋ってやるだけ損だ
鬼「人間は異常者の集まり」
>>
親方様「その異常者を目覚めさせたのはお前」
「お前がいらんことしたから恨まれてるんやで?絶対許さんで?」
って教えて貰ったのにね
>>
まさにそこに触れて、かつ、そういう奴らの思惑を歯牙にもかけてないってシーンだな
よく出来てる漫画だよ
>>
結局「お前が許されない所業したからだ」の一言で終わるのよね
>>
それに対するこいつの反論が
『は?俺は自然災害だが?何で自然災害に怒ってるの?異常者かお前ら?』だからな
まったくかみ合わないんだよ
>>
自然災害なら対策するね放置する理由ないよねという
他人を尊重するという精神が抜け落ちたまま1000年だからそりゃね
>>
尊重しなくてもやってこれたからね
鬼になる前も平安貴族だからってみんなが活かしてくれたし苦労なんか一度もしたことないんだろ
これに対しての返答
「だからって復讐してはいけないって事にはならないぞ殺人鬼め!」
無惨のどこら辺が正論なのかよく分からない
死んだ人間にこだわってるんじゃなく
自分から突然大切な人奪ったお前許さんってだけなのに
>>
これはもちろん詭弁だよ
これを正論だと思ってる人はそもそも鬼滅を呼んでなくて前提を理解してないと思う
無惨だって「陽の光を克服するのを諦めて子分なんか作らず陽の光から隠れながらこっそり人食いしながら生きていけばここまで恨まれることなかったぞ?」と言われたらブチ切れるだろうしな
>>
正論じゃん
鬼を無駄に増やしてロクに管理してなかった時点でどうしようもねえよ
主人公の命狙ってて大人しく暮らせとか何言ってんだろう
>>
初遭遇のとき全力で逃げたの笑える
無残は恐怖を克服するとか自分より強いやつがいるのはゆるせんとか、そーいうジャンプボスにありがちな自分の理念を大事にするタイプじゃないんだよな
生き残るならそれが最優先
>>
最終決戦でも途中で逃げに走ったしな
ほんと一貫してる
俺は好き勝手やるけど被害受けるお前らは慎ましくしてろよ?
>>
人間の食糧事情を批判する言葉かな
>>
無残的には被害とも思ってなさそうだけどおとなしく死んどけって思考はたぶん人間だった頃から一貫してるんだろな
災害云々はあくまで例え話であって
「絶対に勝てない相手に歯向かうとかバカなの?」って言ってるだけだからなあ
>>
でも勝てるから無惨を始末するね…
無惨が人間食べなきゃならなくなったのは善良な医者の人体実験のせいなのをお忘れなく
>>
医者が何やっても無惨が人喰っていいわけじゃないことも忘れるな
なんか前は鬼が一方的に悪いみたいな論調だったけど最近は鬼殺隊もまあ異常だよねって普通に語られてるな
>>
自分たちが生きるためには相手を殺すしかないって関係なんだから一方が悪いってことにはならないし
その中で鬼殺隊は縁壱という例外以外は負け続けてるのに生存戦略ではなく
死にまくりながら殺すって選択してるからそりゃ異常者の集団よ
だって頑張れば殺せるし
>>
頑張ればのレベルがおかしい
自分が生き延びるだけなら正論だろうが
正しく貴様の下らぬ観念を至上のものとして他人へ強制するなだな
>>
それ鬼殺隊にはねかえってくるじゃねえかよ
あんたは日銭を稼いで静かに暮らせるのかと
>>
異常者がしつこく粘着してこなきゃやってる
>>
というか実際半天狗が作った壺売って稼いでるらしいからな
>>
あの科学者の真似事みたいなのがお仕事じゃなかったのか…
ほんとこれ
>>
オメーらが人畜無害ならそれでもよかろう
長く生きすぎて人間らしい感情がなくなっちゃったんだろうか無惨
だからこんなことが言える
>>
元からこうって印象だなぁ
絶対の身分制度の中に生きていた平安貴族としては当たり前の感覚なんだよ多分
でも作中って人権意識とか強まってきた大正で内心はどうあれこんな態度してたら批判される
ついに「存在してはいけない生き物」になってしまった
悲しい過去とか無く悪役らしい悪役でよかった
>>
クソ医者に変な体質にされた被害者なんだが
>>
短気にならなければそのクソ医者が元に戻してくれてた可能性があったんだが
>>
無惨様が余計なことした結果なんだよなぁ
鬼狩りは異常者の集まり
鬼狩りが異常者の集まりってのはまぁ肯定せざるを得ないかなぁ…
>>
本編で御館様も言ってたけど移乗者目覚めさせたのは無惨様だからな
因果応報奉る
正論かも知れないけど本質はお前が言うなだから
>>
身を削って復讐する様を見てられない人とかが言うならわかるけどな…
やった本人だからな…
本当は鬼なんか増やしたくなくて
完全生物になって静かに人を食って暮らしたいだけなのに・・・
>>
人食わなくて済むんなら食わなさそう
>>
病弱な平安貴族だっけ?
政治にも興味なさそうだし上流の衣食住あれば粛々と暮らしそうなんだよな…
江戸幕府とか明治政府に介入して日本を裏から牛耳るって頭を持ってたら詰んでた
それが出来るのにやらないから頭無惨様なんだ
>>
天災が支配など考えるわけがなかろう
人間なぞ日銭でも稼いで日々生きてろよ
>>
政府を支配するレベルで介入してくる謎の人居たら大富豪の産屋敷さんに間違いなく察知・調査されるだろうし
鬼殺隊は政府非公認組織だけど政府上層は鬼の存在は産屋敷さん通じて把握してそう鬼の起こした事件全て隠蔽・獣害にするには無理あり過ぎるし
よく考えたらそこまで悪いことしてないよね
>>
いいえ
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もっとよく考えろ
>>
鬼を増やしているってだけで大悪人
無惨さぁ