お前らこいつのことどう思ってんの?
死んでから一気に気持ち悪くなった
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お手紙がね…
ウイルク…って泣いてるキロちゃんほんと気持ち悪いよ
アイヌで作った家族がただただかわいそう
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死の直前に家族を思い浮かべてるのでそれなりに大事な家族ではあるんだよね一応
キロちゃんは真面目だからアイヌの家族もロシアも同じくらい大切になったからより一層頑張らないとなってなった
ウィルクはアイヌの家族の方が大事になっちゃったので最初の計画は切り捨て合理的に計画をシフトさせた
どっちが人でなしか分からんな
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これもどこまで情でそういう風にシフトして行ったのかよくわからなくて
防衛上の合理性だけの話な気がしないでもない
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単にどっちもあったって事じゃないかな
少なくとも情だけに流されて計画変更するような性格ではないし
いいキャラだなと思うんだけど
手紙だけはキモい
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アチャに対してクソ重すぎるのもあるけど手紙で一気に流れ追うと感情の動きが激しすぎるのもきもい
俺の愛したウィルクじゃない!!→ウィルク…なんで死んだの…→ウィルク生きてた!→殺してあげた。
俺を殺さないでおくなんてそんなのアチャじゃねえ!
そんな嫌いでもない
合図したときはこいつ!って思ったけどアチャは死んでいいやつだったし
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俺も嫌いじゃない
ただウイルク撃たせた理由が気持ち悪いなってだけで
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憎しみじゃないんだよな
俺の好きなウィルクじゃなくなったからこんなウィルクは昔のウィルクの理想通り殺してあげたってだけだから
うんキモいな!
マタギの嫁を刺殺したのは許されないよ
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あれに関してはキヨちゃんもちがっ…!ってなってるから…
浅く刺さってたのをマッちゃんが証拠手に入れる為にガッツリ刺しただけだから…
もしかしてウイルクは生きているのでは?のキラキラした目
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今にして思えばなんでここでキラキラした…?
烈風を勝たせたおかげで生首が2つ転がる事に
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あそこ初見ヒエッってなった
やった張本人の親分もきっとあそこはヒエッってなったんだろうけど姫がわざわざ持ってくるし
私を偽装する為に頭の皮を剥げるウイルクを変わってしまったって言えるのはちょっと見方が悪いんじゃね?ってなる
合理的なウイルクを理解できてない
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キロランケや宇佐美を見てると心酔や崇拝は理解から最も遠い感情ということがよく分かる
杉元とかもそうだけど故郷なんて自分の心情で変わるものなんだから固執し過ぎるのは良くないよねって話
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故郷への固執で繋がった仲間だから許せないんじゃないの
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でもキロちゃんとウイルクって出身微妙に違うからな
元々一枚岩ではなかった
キロちゃんの家族どうなったんだろ…
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元々離れ離れだったし生活は大して変わらなさそう
全部終わった後にはアシリパさん達が事の次第を報告しに行ったりしたかもしれんね
八百長レースの約束ほっぽり出して自分だけ逃げた所でまあこいつは味方のまま終わることは無いだろうなって
人間の命よりも動物の幸せを優先したい気持ちもあることは分かるがそれを一応は味方側のキャラがマジに実行したらダメだって
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キロちゃんは動物の幸せを優先したというか
良い悪いは別として人の命の方を軽く扱ってる感がある
この辺杉元とかも一緒だけど
狼のやり方で殺してあげたの回想のあたりは表情も相まって本当に気持ち悪いよ…
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生存中は一切しなかった表情のオンパレードいいよね…
アチャは鶴見中尉に足りない合理的切り捨て精神の塊なんだけど
そこが徹底しすぎてて掌握したつもりの人心が離れて全部台無しを繰り返して感はある
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だって…ややこしいし
お髭剃ったら美男子すぎる
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結構なオッサンではあるはずなんだけどな!
年齢的にどのくらいなんだろ
四十路くらい?
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ロシア皇帝の横死が劇中の25年くらい前だからアラフォーかな
爆殺時点で15歳だったよね
日本語の練習でデブ女好きとウンコって言い出すのなんなんだよ
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坊やがウンコ好きなのは万国共通よ
鶴見中尉もキロちゃんも誠実が故にああなった
それに比べてお前は何だウイルク
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アチャも誠実さはあるだろ…
少数民族のために人生捧げたわけだし
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じゃあ自分の正体先に仲間に伝えておきなよ…
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まさかその程度で仲間割れして殺し合うとは…ってなってそうなウイルク
ウイルクは多分まず道内のアイヌまとめるのが最短だと思ったんだろうな
キロちゃんにはわからなかった…
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あと初期案だとシンプルに範囲でかすぎたってのもあると思う
民族文化って地域の環境で変わってくるから北海道に移民してきても文化の維持は難しかっただろうな
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なのでキロちゃんはキレた