「うわああああああああああん!!ああああああああん!!!」

ウララの涙、中山のパドックで何度も見てきた光景。
何度目か知れぬこの光景に、薄い瘡蓋が覆われ始めていた俺の心がまた深く抉られる。
この傷を消してはならぬと責めたてるように。

「あああああ!!ああああーーー……!!」

いつか。
いつか、この涙を笑顔に変えるために。
あらゆる理不尽をねじ伏せて、俺はまた世界線を超えていく。
ホントに長いな!?
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ゴメンまだ2割
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早く言葉の洪水をワッと浴びせてくれ
長いのは構わないどころかむしろバッチコイだけどtxtでお出しした方がよかったのでは!?
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こう…ぽつぽつ感想をつぶやいてくれたらすっごい嬉しいなって…!
わかれ!わかってくれ!
つづきます
普通の子ならゴルシスペメジロまんじゅうで十二分なんだろうけどまだ足りないか…
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足りなかった
足りなかったんだよ…足りなかったんだ
つづきます
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言葉の重みがありすぎる……
これ実際の継承した面子?
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はい
スッペンペンに解説ページ作らせていただいてます
つづきます
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マジか
読ませていただく
>>
ウララちゃんのページからリンクあるのでどうぞ
参考になれば幸いです
つづきます
読み入ってしまう
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実録物だ
重みが違う
スタミナの消費も大してしていないだろう。
───完璧な、逃げの走り。

どこでそんな技を覚えてきたのか。

「っ………冗談じゃないよ、ホント!!」

ハルウララに1バ身遅れて、セイウンスカイが走る。
これは、予想よりも早く……『二の矢』をつがえる必要があるかもしれない。
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スタート前の弓のくだりがここで利いてくるの上手いなあ!
TIPS
・ウマ娘たちは賢さの範囲で、スタミナというリソースを消費して選択した作戦に沿うよう走ります
・なので逃げは兎に角トップを維持しようとパワーの許す限り加速します
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たづなさんはさあ
こういうの言ってほしいよね

──
───

『さあ快調に飛ばす二人がホームストレッチへと入ってきた!』
『最終コーナーに向けて長い直線をひたすら走る!』

『少しずつ後方との差が詰まってきているぞ!』
『かっ飛ばすハルウララにセイウンスカイが食らいつくか?どこまでも逃げるのかハルウララ!』

『さあハルウララ、苦しくなってきたか!この展開はどうでしょうか』
『…少し、かかっているかもしれませんね』
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こいつ逃げウマに対していつもこの評価しかしないな
脚質適正はバ場と距離適性程圧倒的ではないんだっけ
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うn
そしてスキルに関しては脚質による補正がないから発動得
実際のレース元にしてるっぽいから録画してあるんだろうな
それも見せて❤️
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だめです
これは俺だけのものだ
つづきます
『一息』で。
『好転』した。
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このちょっと中二がかってるくらいのクサくてアツい描写が私の性癖には合っていますよ!
フィクションだけどノンフィクションなんだよね…
最高のドラマだよ…
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生きてるフィクション
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生の映画を見てるようなモンだよ
『しかし外からシンボリルドルフ!!』
『内からはナリタブライアン!!』

『さらにグラスワンダーも上がってくるか!!』
『二の矢をつがえてセイウンスカイも再浮上!!!』

『最初にハルウララを捕えるのはどのウマ娘になるのか!!』
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自分はずっと「ポツンと」したウララしか見れてないんだよな…
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このトレーナーにはこれまでの別の世界線でポツンとしてたハルウララの陽炎が見えてそう
逆カスケードみたいな
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一回だけ14着のハルウララやれたことある
…こうやって人は地獄に踏み込んでいくのだと覚悟しました
ここで加速できて一流。
ここでスピードを出せて一流。

限界の、その先に踏み出せてこそ、一流。

ただし一流に数えられる、その権利は。
目の前を走る、桜色の小さな背中にも、確かに存在した。
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かっっっっっこよ…
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トレーナーの才能もあって文才もある
天才がいるぞ
予想もへったくれもなくウララちゃんの記念馬券買っておいたウララちゃん後援会の皆様大勝利!
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買っても払い戻しとか受けらんないでしょこんなの…俺だったら家宝にする…
フィールといえばヒノデマキバオーのモチーフは…!
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お気づきの方もいるかもしれませんがレース実況はたいようのマキバオーリスペクトです
レース展開があまりに似通っていたためめっちゃリスペクトしてます
面白いよたいようのマキバオー!バイナウ!
つづきます
『レースなんだよ。有馬記念なんだ。どのウマ娘も、そこで勝つことが一番の目標だ』
「…は、はい。そう、ですよね…」

『それは、ウララだって、君だって変わらない。だから、二度とそんなことは言っちゃだめだ』
「………そう、ですね…すみません。失言でした」

……傲慢にもほどがあったと、エイシンフラッシュは自分の言葉を恥じた。
まるで、ウララさんが自分に敵わないとでもいうような、上からの目線。
そんな言葉を、ウララさんは、聞きたくはないし、思われたくもなかったはず。

…そう、彼女はとても頑張り屋で。
私の目から見ても、仕上がりは上々で。
だからこそ、勝ちたいと……
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…これこの一言でラスボスも育てちゃったやつじゃね?
末脚対決はアツすぎない?
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最初から最後まで激アツだ!
共に競いゴール目指した仲だもんな…
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girls’ legend uだこれ…
『奇跡です!!何という快挙!!!』

『涙が止まりません!!信じられない!!ハルウララ、一着でゴールっっ!!!』

『冬の中山に咲き誇る、季節外れの桜満開!!!』
『──────ハルウララ、有馬記念を制しましたぁっっ!!!!!!』
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最高
素晴らしい
ほんとに
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本当に凄いよ…
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本物だよあんた…
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ウンスも最後まであきらめなかったか…
……ウララのファン感謝祭が、今回も始まる。
これまでは、そこそこの屋外ブースを使ってこぢんまりと開催していたそれなのだが。
今回の世界線は、どうやら事情が違ったようで。

東京にある大型のドームを貸し切って。
ウマ娘史上初となる単独ドームライブ。
観客はなんと満員。50万人以上だ。

『………すごいな』
「えー?すごいのー?」
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なそ
にん
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固有二つ名も取得しているー!?
ライブで読む醍醐味がすごかった
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まとめて読んでも面白いだろうけどライブで読むと本当にレースみたいで熱かった…
ええ…ループもんとしてもめっちゃいいじゃんこれ…
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元々繰り返すシステムと文脈がえげつないくらい噛み合ってるよね
青春ワクワクしよう!前途多難も楽しめば
あふれる大歓声!(気合満点!)

きっと一人だけじゃ ずっと気づけなかったよね
『不可能なんて 辞書にないこと』

パズルのような 『これまで』と『今』と『明日』があって

(No More!)迷わないよ
(Let’s Go!)繋げて行こう!

───『一緒に』───
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ここがループしてたのと合わさって泣く
スタッフロールが見える…
良い劇場版だったな
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サビからダンスシーンが始まるんだよね…