なあ聞いてくれよ

今日の昼休みの時なんだが、いつものようにタイシンが昼寝しにトレーナー室に来て、いつものように軽く話したりしてたんだ

そしたらタイシンが突然、「アンタがお父さんになったら〜」なんて話始めてな?俺はもう寝てると思ってたからあんまり聞いてなかったんだが、なんか楽しそうに話してたし褒めてくれてんのかな?なんて思って俺も「タイシンと結婚出来るやつは幸せ者だ」って言ったわけよ

そしたら、信じらんないって吐き捨てたあと俺を蹴ってどっか行っちゃってさ
やっぱ一緒にURA乗り越えたからって年頃の女の子に結婚後の話とかデリカシー無さすぎたかな?
>>
そりゃ勇気出してお前のことを父親のように思ってるって言ってくれたってことだろ?
そりゃ蹴られてもしょうがないよ
>>
まぁ…父親って普通は娘の結婚の話とか嫌がるものらしいしな……
>>のデリカシーが無かったんだな。俺も気を付けないと
>>
あーそういうことか
確かに父親に「お前は良い嫁になる」なんて言われても、思春期の娘からしたらアンタの基準で判断するなってなりそうだな
しかしお父さんかぁ…、歳10も離れてないんだけどなあ…

でもあのタイシンが肉親と同じくらい信用してくれてるなんて頑張ってきたかいがあったわ
今度の休みにでもお父さんっぽい事でもしてみようかな、どっかに出かけるとか
>>
水族館とか良いんじゃないか?
巷ではデートスポットなんて言われてるが
アレも立派な息抜きスポットだ
ただ万が一デートに誘ってると勘違いされると断られるかもしれないからそこは伝えた方がいいかもな
>>
あくまで息抜きのために出かけることを強調した方がいいと思う
誰かがデート?とか茶化した時は毅然として否定して担当のことを守ってやらないといけない
この前トレーニングのヒントが無いかと街をふらついてたら、偶々担当の子がモデルの仕事してたんだ。一瞬視線を感じたけど、プロ意識がしっかりしてる子だからそんなことないだろうと思うし、迷惑になっちゃいけないからその場を立ち去ったんだ。トレーニングに生かせそうな経験だった。
そんでもってその後のネイチャなんだが
ありゃどう見ても俺に気があるよな?
・・いや・・でもネイチャは俺に特別優しい訳じゃ無くみんなに優しいからな・・すまない、忘れてくれ
>>
何度も言うが担当ウマ娘に欲情するのはやめろ
相手にも迷惑だぞ
>>
トレーナー…君は、社会人だろ…?
担当に「実績もついてきたし成長のためにチーム移籍してみる?」って聞いたら「嫌い」って言われたんだけどなぜだろうか…
俺みたいなトレーナーのとこじゃなくて、もっといいチームに行けると思うんだけどな
>>
多分さらに上のレベルのチームに行きたかったんじゃないか?
自分の実力が低く見られてると思ったんだろう
>>
移籍させる方は気楽なもんだが移籍する方は引っ越しやら契約やら大変なんだぞ!
再び一から人間関係を構築するのを面倒に感じる事もあるだろうし嫌がる子もいるさ
>>
野球やサッカーのようなチーム競技じゃないから移籍のメリットは感じられないんじゃないかな
中央トレセン所属って時点で文句は無いんだろう
>>
「嫌い」と言われたんだから
多分移籍したいってことだろう
なんでそんな言い方したのか検討もつかないが
最近になって関係が悪くなったのなら、移籍はいい機会だと思う
担当のウマ娘にとって最善を考えよう
担当ウマ娘にさそわれて思わずドイツにいった時にさ、担当に「私が日本での目標が終わったらドイツで過ごすつもりなんですけど、あなたはどうしますか?」って聞いてきたんだ
俺のスケジュール帳にはもう一緒に住むとこまで書いたんだけどな…
>>
良かったな、相手に言い出す前に気づいて
こういうのはお互いに信頼関係があるほど失敗すると気まずいからな
>>
いや、それ自体は良いんだ
ただその続きがあって担当が
「あなたがよろしければ一緒にドイツで…」っていってきたから「俺から言うべきなのにごめん、君の真似してスケジュールも立ててみたんだ、一緒に暮らそう」って言いながらさっきのスケジュール帳を見せたらその娘泣いちゃってさ…
それから帰国の飛行機でもあんまり目を合わせてくれなくて…
やっぱりなんかまずかったのかな…
最近忙しくて昼飯がずっとコンビニ弁当だったんだけど、見かねたスカーレットが「アンタに倒れられたら困るから」ってお弁当作ってくれるようになったんだよ。
結構俺の好物とか好きな味付けとか聞いて頑張ってくれてるからさ、「これでいつ好きな人が出来てもバッチリ胃袋掴めるな」って茶化して褒めたつもりだったんだけど、なんでかすっごい睨まれてさ。
次の日もすっげえ機嫌悪かったし弁当俺の嫌いなものばっかだったんだけど。やっぱ年頃の子にそういう話題はよくなかったかなあ。
>>
そりゃお前、あれだけレースで1番になるって燃えてる子が、その大事な時間を割いて作ってくれた=自分の勝利にお前が必要って言ってくれてるのに、レースに不要な男を捕まえる為の技術みたいに茶化されたら最悪だろ。誠心誠意謝るべきだよ。
>>
確かに言う通りだな、きっちり謝らんと。
>>
因みにその日の弁当もいつも通り食べて「今日も美味かったよ」ってお礼言ったら「…悪かったわね」なんて謝ってきてその後はまあまあ機嫌良さそうだったんだけど、やっぱりようわからん
でも俺と担当はそういうのじゃなくて
目標を共にする仲間だし…
>>
その通りだトレーナー
お前の言ってることは全て正しい
一心同体って言いましたわ
一生って言った
実家に挨拶しましたよね?
美しいって言った
私が1番って言った
一目惚れって言いました
>>
(共にレースを戦い抜く相棒として)なにか変なこと言ったかな…?
>>
マヤノの僕に対する視線は大人への憧れだけど、これを年頃の子に言う皆さんはもう少し発言に気を付けた方がよろしいかと…
成績の振るわない担当が「私は全然強いウマ娘じゃない…」っていうから「君は最高のウマ娘でこれから最強になると俺が信じるウマ娘だ」って言ったら泣かれたんだけど、励まし方がまずかったかな…
>>
そりゃそんな自信ない子がそんな事言われても信じられないもんな…
多分泣いたのはお前に気を遣わせたと思って申し訳なさじゃないか?
>>
強すぎる励ましを受け止めきれなかったとかかなぁ
許容量超えると溢れるものってあるじゃんね
フラッシュトレは恋愛強者過ぎない。なんなのアイツ
>>
え、おまえ担当する前に両親に挨拶しないのかよ
>>
フラッシュのトレーナーイタリア人だろってコメあって笑った
>>
フラッシュのトレーナーはデムーロだった…?
みんな担当ウマ娘との関係には苦労してるんだな。俺もカレンチャンの夢を叶えるためにもっと精進しなくちゃな
>>
えへ。お兄ちゃん、カレンの夢叶えてくれるんだ~
ファル子ーー!これからもずっとファンとして応援し続けるぞーーー!!!
>>
ニブニブ
ニブニブ
なんで光ってるのかって?いやタキオンの実験に付き合ってたらさ?
「君には一生、モルモットでいてもらおう!もちろん毎日弁当を作るのも忘れるんじゃないぞ?」
なんて言うもんだからさすがに勘弁してくれよと言ったわけだ
そしたら急に不機嫌になってコレよ
>>
そりゃあお前
研究に付き合わない宣言してるからな
代わりの対象見つけないと
しかしねぇ……自分は頂点を目指すグラスワンダーをトレーナーとして支え続ける義務があるのだから…。
>>
でもグラスちゃんは良い子だよなぁ
大人しくて大和撫子って感じだ
あの子とギクシャクする事無いんじゃないか?
>>
知らなかったのか?覚悟を決めた大和撫子からは逃げられない。
そういえばこないだナリタタイシンと彼女のトレーナーのやり取りを偶々ハヤヒデと見かけたんだ。
なんというか2人の関係が微笑ましくて。本当もう側から見ただけでお似合いなんだからくっ付けばいいのに。なんでそうしないんだろうってハヤヒデとあれこれ議論してみたけど答えは出なかったな。
早く関係が進展してほしい2人だよ、見ているこっちがハラハラする。
>>
…ああ!
>>
俺とタイシンが?
いやいや俺にはあんな良い子勿体無さすぎるよ

人混みはちょっと苦手だけど、料理上手で、気遣いも出来て、困っている人はなんだかんだで放っておけなくて、本人には言えないけどめちゃくちゃ可愛い
正直好きになりそうだけどあくまで俺はトレーナーだからな
レース以外の彼女の人生に踏み込むわけにはいかないさ
>>
は?そういうのは直接言ったほうがいいんじゃない?
わたその子だってあんたからの言葉を待ってんじゃないの?
あ、でも褒めるのは無し!
普通に言ってくれればいいからさ…
ここの皆さんへ
>>
目が覚めたぜ…ありがとう!

そうだ、俺とウマ娘は共に走り続ける同志、仲間、そして未熟なトレーナーといえど、メジロ家の一端を背負うものなんだ!
あるかどうかも分からない色恋沙汰に惑わされてマックイーンの事を疎かにしていいはずがない!
よーし!気合が入った!この経験はトレーニングに生かせそうだ!!
待っててくれマックイーン!最高の勝利の為に、俺もっと頑張るよ!!
>>
担当と色恋を考える時点で最低のクソボケ野郎ってことですね!
目が覚めました!
早速担当に俺はお前に一切恋慕の情を持たないと誓ってきます!
相手がいないって担当に思われてるから面倒ごとになるんだよ。俺は有難いことに異性の同僚(それも美人w)に恵まれてて、彼女たちと遊ぶたびにちょっとその話を盛って会話のネタにしてるんだわ

恋に恋するお年頃って奴だろうね。恋愛話に飢えてるのかそういう話をすると妙にやる気出してくれるんだよな
>>
気を悪くするかもしれないから先に謝っておく
けど怒らないで聞いてくださいね?

お前にクソボケトレーナーの資格はない