美容師の裏側の本音

すべてお任せのお客様

「とりあえず短くしてください」「いい感じに切ってください」などざっくりとした注文だと美容師は困ってしまいます。
既に何度も通っている美容室でコミュニケーションも取れているならまだしも、初めて来店する美容室ですべてお任せのお客様は困りものです。
なぜなら、お任せのお客様に限ってヘアスタイルに納得が行かず、苦情に繋がるケースが多いからです。
例えば好みのヘアスタイルの写真を持っていくとか、できるだけ細かく自分のイメージを伝えるとか、せめて「これだけは嫌だ」というラインを伝えるだけでもずっと切りやすくなります。

ファミレス行って「美味しそうなの下さい」って言うようなもんやし

>>
ファミレスはしらんけどうまそうな店でおすすめは聞くよな

>>
確かに店の飯を信用しとると考えたらこいつにそれに応える引き出しがないだけやな

>>
おすすめを聞くのとおまかせではちゃうやろ
美容院でのおすすめを聞くってカットモデルの実績見るとかやん

敵「お仕事は何されてるんですかー?」

>>
本当の敵は自分ちゃうか?

これこそが下手くそな美容師の例なんだよ
腕の立つ美容師なら顔や輪郭、頭の形、髪の質を見ただけで瞬時にベストな髪型をイメージする
むしろざっくりオーダーの方がしっくりした髪型を作りやすい

>>
アホ客が望む髪型って絶望的に似合わない髪型だったりするからそこの擦り合せをすっ飛ばして似合わせで切ると「ボクが思ってたのと違う!」って怒るらしいで

あなたと同じ髪型にしてくださいって言え

>>
ちょっと毛量足りないですね