担当がフジキセキだったら?
>>
俺が共演者になる…!
というかその一心でトレーナーとしての狭き門くぐり抜ける時点で半分くらい浄化されてねぇか
>>
そもそも実習生時代に誰かしらのトレーニングにいっちょ噛みしてるはずだしな
チャラ男になれるような性格の男が学生時代スポーツに打ち込んでないわけがないからな…
>>
運動出来ることなんて女食う為の手段と思ってた男がウマ娘たちのレースに懸ける真摯な思いに触れるのいいよね
まずフクが強引にトレーナーに絡み
カワプリが掌で転がせそうな感じがしたから誘い
ウララを軽い気持ちで受け持ち
キングのコールをチャラなりに全力でこなす出会いの物語
>>
チャラトレがバキバキに折れて光堕ちしちまう
走れれば勝つのも負けるのもどっちでも良いウララと適当なこと言って流してれば良いチョロい話だと思ってるチャラ男が段々本気になっていく過程が見たい
>>
やる気もねぇし頭も単純だし楽でいいねぇとか言ってるんだけど段々とのめり込んでくんだよね…
序盤に負け続けるキングで曇り中盤にカワカミへの手紙で曇り終盤にウララの有マ記念で曇るアンハッピーセット
>>
チャラ男さんのHPがごりごり削られていく…
フクだけが癒し枠か
>>
癒しだったフクが調子にノリはじめる頃合い!
>>
最後の最後まで癒し枠かと思われたフクから唐突に差し込まれる姉の死
>>
曇るシーンがちゃんと分かれてる辺り芸術点が高い
私すっごく速くなれるかなー?
なれるなれるウララちゃんなら俺がトレーナーすれば有マだって勝てるって!
>>
チャラ男トレーナーが生涯後悔することになるスカウトシーン来たな…
私有マに出ていいんだね!スぺちゃんやキングちゃんと一緒に走っていいんだね!!よーし勝つぞー!!
>>
その後チャラ男さんはトイレに籠もって胃が空っぽになるまで吐いた
>>
過去に戻って当時の自分を殴り飛ばしたい自身への憎悪に目覚めそうなチャラトレ
フクのお姉さんともシラオキ様ともつかない何かと会話して泣きながら目を覚まして「夢……?」ってなるシーンは絶対ある
>>
カレンダーを見ると4人をスカウトする前の週の日付
大事なレースの前に目覚まし時計をかけると負けても時間を戻せることに気づく
何回戻しても勝てないレースがあることに気づく
ループを終わらせるには自分が諦めるしかない
>>
ウララ「トレーナー、もう諦めて良いんだよ?」
>>
一番最初にウララをスカウトした言葉を今も覚えているチャラ男さん
でもURAを終えた後の「君の愛バが!」の瞬間に涙を流すチャラ男トレーナーは美しいよ
>>
一番最初に曲聞いた時は「ああやっぱこの程度の見られ方してんだなウマ娘、しょーもな」
とか笑ってたんだよね…
>>
街頭テレビの前で「へっ!な〜にがアイバだよ!」とかバカにしてたんだよね…
できればこの面子にジョーダンも加えたいな…
>>
最初は馬鹿っぽい女だしチョレーとか思ってた
途中から俺が守護らねばならない…って反転する
自分がボロクソに言われるのは慣れてるのに
なぜか担当に対する罵詈雑言には耐えられなくなっていくの良いよね
>>
カワカミをぼろくそに言う心無い言葉にチャラ男トレーナーはトレセン学園に来て初めてキレた
ええいチャラ男さんがチャラ男でいれるウマ娘はいないのか!
>>
三年もスポ根してたら無理だよ…
>>
バクシンなら最終的に長距離もバクシンして勝てると心底信じれるようになれば後はチャラ男でも何とかなると思う
3年目には髪の毛黒く染めてめっちゃまともな見た目になってそう
>>
三年目の正月に出会って四人に驚かれるやつ!
だんだんと言葉遣いもちゃんとしたものになっていくチャラ男さんなんてそんな…
>>
自分がだらしないと担当のイメージまで傷つくからな…
彼女の頑張りを理解してるからこそ足を引っ張る真似なんて出来ないんだ
あのフクってヤツ随分ちょろいな俺のこと運命の人だってよ…御目出度いやつだぜへへへ
俺お前がレースに勝てたのは運じゃなくて実力だって実績を積ませて教えこんでやるぜ!
あのキングってお嬢様誰にもスカウトされてねぇな…ああ言ういいとこのお嬢様も悪くねぇなあ…
キングの言う一流のトレーナーってやつを目指してやるか…!
あのキングの同室のウララか…レースじゃ期待できそうにねぇけどなんにも知らねえ小娘を一端にしてやるのもいい…
俺が有馬記念に出られるくらいにレースのイロハを仕込んでやるからな!
カワカミか…随分乱暴なようだがあの娘もキングのツレか…王子様がどうのって夢見がちな嬢ちゃんだな…
お前はお前のまま走り続けていいんだって教えてやるぜ…!
>>
キングのあたりでもう脳破壊されてますよね?
でもキングに付き合って一流名乗れる時点で実は結構覚悟決まってないとできなくないか?
>>
あの時は表面上取り繕っていた…だが今は違う!(ギュ!!
>>
ノリだけはいいからキングコールに合わせることもできたしレースで勝つことの苦労も知らないから軽々しく一流を名乗れたんだ
皐月賞で吐いた
初めは髪型を整えたりするのに時間をかけてるけど徐々にその時間が練習プランを考える時間になって担当馬に言われて初めて髪型がボサボサになってる事に気づくんだよね…
>>
見た目はだらしなくなってるのに目は輝いて
ウマ娘たちには魅力的に映るんだよね…
そしてかつてのナンパ友に出くわすと「何お前その格好ダッサ」とか笑われる
>>
それに対して笑いながらうっせって返してまた担当の為にあれこれ考え始めるんだ
そんなチャラ男さんの弱音を隣で聞いてあげてるのがたづなさん
>>
怪我や傷を負った人の気持は良く理解できるからね…
俺がトレーナーになっちまったから…俺があの子達と会っちまったから…俺がいなければもっと……!
>>
愛バのビンタが飛んでくるやつ