なんか違和感があるなって思ってたんだけど
夏油、あんなに猿は嫌いだって言ってて、除菌もしてたのに、殺した真希の血は踏むんだなって思った

もう戻れないところまで来てしまったから、無理して悪ぶってるのかなって思った
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本家のどっかで言われたけど「酔ったふりが上手い」が一番しっくり来たよ。
「非術師は嫌い」って自分に言い聞かせていたみたいだし……。
それは自分も気になった
出資してる金持ちの時は血が近づいてきたら足どけてたけど真希さんのは踏むんだなって
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金森の血をよけたのは女秘書の方だよ
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あれ?まじで?
ごめんなんか勘違いしてた
ヒールだったっけ?
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自分は夏油の白い足袋見た気がするな。
左足をちょっと動かしてた記憶。
非術師が嫌いも大概嘘だと思ってる
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自分に言い聞かせてたぐらいだしな…言い聞かせなきゃ嫌いにもなれない人なんだなって本当切なくなるんだよな
自分的には血を踏んづける方が侮辱しているように感じるなあ
命を踏みにじられているような、そんな感覚
(あと目の前の人が血を撒き散らして死んだら自分なら流石に避けると思ったので)

単に穢らわしい猿への態度が
真奈美=汚いから触らない、避ける
夏油=踏んづけて蹂躙する
って違うのかもしれない
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こっち派
自分の印象は>>に近くて「あの伏黒甚爾の一族の血を踏み躙ってやった」という気持ちの現れなのかと思った
そうだと思う
あるツイートで「そのシーンが『夏油は非術師に生理的な嫌悪感を抱いていない』ということを表している」ってあってなるほどと思った
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このツイ俺も見かけたな
言語化うまいなーと思ったけど、ツイ主が「夏油の行動原理の芯は呪霊玉を食いたくないという辛さ」って続けてたのには同意できなかったw
中途半端な奴だな
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中途半端なのわかる
でも個人的には闇落ちで吹っ切れちゃうよりもこういう人間味ある敵好き
消臭スプレーの下りとか仲間の前だからやってるけど誰も見てないならしないと思う
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要はポーズだろうね
パパ黒に近い存在だからってそんな差別するイメージ無かったわ
単純に呪術師か非呪術師で分けてるんじゃないのか?
真希さん呪力操作できないから呪霊を生み出す非呪術師に区分してるってだけで
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守りたかった理子ちゃん殺された上にボコボコに負けた
結局五条が倒したけどそれで五条が一人で最強になった
パパ黒は直接的にも間接的にも夏油自身のプライドをへし折った人だから近い存在に思うところがあっても不思議はないかなと思う そもそも猿の由来だろうし
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パパ黒が夏油の言う「猿」の由来なのはそう
パパ黒が過去夏油をボコボコにして「俺みたいな猿に〜」と言っていたのを朦朧とした意識で睡眠学習したってのは作者が言っている
侮辱の方だろうな、このシーン嫌悪感すげーもん
夏油は真奈美以上に猿を嫌ってるからあえて踏みつけにしたんだと思う
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人それぞれだな
個人的には真奈美のほうが嫌な女〜と思った
ここでも夏油の許容というか 受け入れてしまう体質というか気質を感じられてつらい
呪霊玉飲み込んだり、血を踏んだり。拒絶しないのか出来ないのか
五条なら蟻も何も誰も触れないしスペースに侵入できないから対比するなぁ
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読解力なくて悪いんだけど血を踏むのが許容ってどういうこと?
血を踏むことで何を許容してるの?
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許容=穢れかなぁ
呪霊も不味いのに飲み込む
猿は嫌いなのに猿の群れの教団を作る
術師達を美しい、進化した人間と讃えるのに
百鬼夜行でコロしちゃう
非術師が近付くだけで後でファブリーズするのに血は平気で踏む。穢れを受け入れちゃうめちゃくちゃさがある。
五条は蓮で泥がつかないが、対比の夏油は泥にまみれてる