そろそろultra+でマブラヴ オルタネイティヴはじまるよ
前話感想記事:
また
し、死んでる…
そういえばクーデターに入ったんだった
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えっ!BETAと戦争中に内乱を!?
最近OP聞いてて思ったけどサビのあの日こぼれ落ちたものを取り戻すためにここに来たって部分良いね

隊員「デフコンツー発生!前線の部隊は待機せよ」

隊員「繰り返す、前線の部隊は待機せよ」

御剣「武!!」

白銀「俺、夕呼先生のところいかなくちゃ!」

御剣「わかった…みんなに伝えておく」

白銀(まさか…オルタネイティブファイブが…)

白銀「先生は?」

白銀「中央作戦司令室か!」

将軍様が悪いよなあ

隊員「クーデター部隊は施行を変えて帝国議事堂を制圧」

イリーナ「相模湾沖に第七艦隊を確認」

パウル「厄介なことになったな」

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3話くらいに回想で出たよ

白銀「夕呼先生!!」

パウル「誰だ?」

白銀「白銀訓練兵です」

パウル「君がか…帝都勢の状況は?」

イリーナ「確認します」

白銀「すいません…てっきりオルタネイティブファイブが起きたのかと」

香月「安心しなさい…いわゆる軍事クーデターってやつよ」

白銀「軍事クーデター!?」

こっちの声の方が226起こしそうな若手将校感はよく出てる

左近「さすがですな」

左近「帝国軍が必死に封鎖を行ってる情報をお持ちとは」

白銀「美琴の親父さん!」

香月「そっちこそ喋りたくてきたんでしょ?」

香月「クーデターの中核は帝都守備隊、短時間で帝都を支柱に収めるとは大した手際だ」

香月「将軍は?」

左近「戦闘が始まったら時間の問題でしょう」

香月「世界を動かすのはさぞいい気分でしょうけど」

香月「利用価値がある駒がなくなるのは困るわ」

やっぱり意図があったのか

左近「釣れないですな」

香月「自分の目的のためでしょ?」

左近「ええ、手段は選びません」

白銀(なんだ…?急に雰囲気が変わったぞ?)

外道すぎる…

左近「たとえそれが将軍家ゆかりの者だろうが実の娘であったとしても犠牲は厭いません」

白銀「鎧衣たちは!?」

左近「安心したまえ…方法とタイミングは十分わきまえてるはずだよ」

左近「私も香月博士も」

左近「将軍家の血縁者に国連十字団」

左近「内閣総理大臣、元陸軍中核の彩峰萩閣くん、情報省課長の私…君はこれだけのメンバーの娘が」

左近「偶然ここに集まったとでも思っているのかい?」

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あの子アニメオリジナルなんで誰もわかんないんすよ…

隊員「司令、クーデター部隊の声明が放送されるそうです!繋ぎますか?」

パウル「そうしてくれたまえ」

隊員「出ます!」

沙霧「国民の皆様、私は帝国本土防衛軍帝都守備団体所属、沙霧尚哉大尉でございます」

沙霧「我が帝国は人類の存亡をかけた戦いの最前線となって」

沙霧「我が友軍は日夜生命をかけて戦っています」

沙霧「しかしながら、政府および帝国軍はその責務を十分に果たしておらず」

沙霧「先日の災害救助作戦」

沙霧「報道では無事が並べられていましたが」

沙霧「しかし、退去に応じない住民を就寝中に麻酔銃で襲撃」

沙霧「難民収容所に輸送した…これが救助作戦の実態なのです!」

沙霧「これは氷山の一角にすぎない…守るべき国民をないがしろにしております…殿下にその事実をお伝えしていないのです」

そんな悪いことか?
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ぶっちゃけこれは口実程度の理由だよ
退去に応じないのが悪いんじゃ

沙霧「このままでは…日本は滅んでしまうと言わざるを得ない」

白銀「白銀訓練兵、戻りました」

神宮司「よろしい、ブリーフィングを続ける」

滅びますぞー!

神宮司「現在、帝都はクーデター部隊によってほぼ制圧されている」

神宮司「最後まで抵抗を続けていた国防省が先ほど陥落した…覚悟して聞け」

神宮司「臨時政府はクーデター部隊により榊首相をはじめとする閣僚数名が暗殺されたことを確認した」

白銀「暗殺!?」

神宮司「沙霧大尉自ら首相以下の閣僚を殺害した」

白銀「総理大臣が….」

白銀「委員長の親父さんが殺されただと?」

取り敢えずTOPは殺す

神宮司「榊…御父上のご逝去謹んでお悔やみ申し上げる」

榊「いいえ…今は任務中ですから」

クーデターだもんなあ
とりあえず首相は殺さないとなあ

パウル「クーデターが国連軍に介入せよと」

珠瀬の父親「国連は不安定な状態になることを望んでいません」

タマパパ出番あった
原作だと司令室の下りでみことパパと出番逆だったよね

香月「それって日本を盾としか思ってないということでは?」

香月「しかもアメリカ太平洋艦隊が介入してるのはどういうことです?」

珠瀬の父親「演習ときいていますが」

香月「用意周到ですこと」

香月「日本を切り捨てて逃げ出した国」

パウル「佐渡島陥落と同時に日米安保条約を破棄したアメリカは」

パウル「その義務と権力の一切を大東連合に移行したと聞いていますが?」

珠瀬の父親「どうしても受け入れることができないと」

パウル「正式な手続きが踏まれていないと申し上げてるのです」

珠瀬の父親「平行線…ですな…アメリカは独自行動に踏み出す機会をうかがっています」

珠瀬の父親「私も日本人としてオルタネイティブフォーを完遂させたいのですよ」

香月「では、私も日本人として言わせていただきますわ」

パウル「博士…!」

香月「結局アメリカは本土が戦場になるのを避けたいだけでしょ?」

香月「ジーラを本土以外でバンバン使用して戦後の地球に君臨したいだけ」

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この世界アメリカよりソ連と仲良いからな…

珠瀬の父親「意向を受け入れなければアメリカは単独でもそれをやるでしょう」

香月「ご安心ください…オルタネイティブフォーの発動もアメリカの独断専行も許しませんから」

珠瀬の父親「一旦、退散することにしますか」

左近「随分と小忙しいことですね…白銀武のおかげということでしょうか?」

香月「ほどほどにしなさい」

左近「おうおう…怖い…さて、私も自分の仕事をしますかな」

国連軍は一応米軍とは一応仲良しってことにはなってるから…

白銀「委員長!!」

榊「なによ?」

白銀「気の毒だったな」

榊「気にしないで」

白銀「この作戦降りた方がよくないか?」

榊「私に任務が果たせないということ?」

白銀「無理すんなよ…手震えてるじゃないか」

白銀「自覚してるんだろ?」

エ○ゲなんだからベッドで慰めようよ

榊「そうね…ショックなんて受けてないと思ってたのに」

白銀「みんなだって心配しているぜ?」

榊「分隊長は私がやるわ」

白銀「大丈夫なのか?」

榊「私にはもう心配する人はいない」

前の世界と何が違ってクーデターが起きたの
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前の世界だと火山爆発の避難勧告に武達が行ったんだけど
今回は強制退去させたから口実の一つに使われた感じ
冥夜の掘り下げもやってほしい
まだ武士みたいな女の子程度の情報しか出てないし

神宮司「国連安全保障理事会はアメリカ第七艦隊を編入することを決定した」

神宮司「当横浜基地はアメリカ軍の受け入れを開始する」

香月「こんなに早く安保理の承諾を取り付けるとはね」

香月「あんたこの事件の記憶はないのね?」

白銀「はい、次は12月25日のオルタネイティブファイブ発動のはずでした」

香月「素晴らしいわ」

香月「この事態は私達にとっては好都合よ」

機体の違いがわからねえ

美琴「うわー凄い臭い」

御剣「実戦塗装ということだな」

白銀「実戦か…」

珠瀬「たたた大変です!!」

珠瀬「基地の周りに帝国軍が!」

むっ

御剣「国連軍の基地内といえ、他国に軍隊が無断に上陸してきたのだ治憲国家として当然の処置だろ」

白銀「なんで鎮圧にいかないんだ!」

御剣「目的が同じであっても重んじるものがなければ道を違えることもある」

白銀「BETAに勝つことよりもか?」

御剣「それは…」

Y

月詠「貴様の言う通りだ」

月詠「だが、それだけでないのも事実だ」

白銀「月詠中尉…」

御剣「月詠…!何をしている!?」

月詠「冥夜様の警護こそ私が殿下より賜ったお役目」

御剣「死出事を申すな!!」

白銀「おい冥夜!」

御剣「私のことはいい!早くいかぬか!」

月詠「冥夜様…」

赤色は三番目くらいだっけ

御剣「つい取り乱してしまった…許すが良い」

白銀「中尉、それで殿下はご無事なのでしょうか?」

月詠「決起部隊は帝都に背を向け銃口は殿下に向けていません」

白銀「月詠中尉、あの帝国軍部隊は?」

月詠「帝都奪還作戦の私訳は絶対防衛線と第二次防衛線から抽出されたと聞いている」

白銀「第二次防衛線まで!?国家の私見とか聞いてる場合かよ!くだらねえ!!」

スーツ違うんだね
帝国は

月詠「聞き捨てならんな」

白銀「そんなの人類の未来があってこそだ!国連の力を借りてさっさと鎮圧すればいい!」

月詠「国連の方針が特定の国家の世界戦略を色濃く反映しているものであっても貴様の答えは同じか?」

白銀「同じです!」

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そういうわけでもない

月詠「かの国がしてきたことを覚えているのか?」

月詠「一方的な安保条約破棄、アジア圏からの撤退、洋上作戦におけるG弾投下」

月詠「この国の人間であれば理解できるはずだがな」

御剣「月詠!私たちは国連軍の人間だ武の考えは間違ってあるまい」

月詠「はっ」

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超つおい核爆弾みたいな扱い

御剣「民に被害は出ておらぬのか?」

月詠「今のところは」

月詠「決起部隊側は殿下の勅命を賜ろうとするはず」

月詠「直ちに勅命が発せられることはありえないでしょう…しかし時間がたつほど帝国軍の体勢が整い」

月詠「アメリカ軍が介入してくる可能性はあります」

月詠「帝都が戦場になる可能性に備え、帝都圏に散在する米軍駐屯地の各部隊は帝都城に集結済です」

御剣「わかった、下がってよいぞ」

御剣「武、許すがよい」

白銀「中尉の立場じゃあれが限界だろう」

許すがよい

白銀「彩峰….俺はお前に背中を預けていいんだよな」

彩峰「白銀は私がうんって答えたら信じるの?」

白銀「当たり前だ」

関係者の娘がどんどん出てくる

彩峰「これ、読んで」

白銀「ツシマ…ショウジ…だめだ!さっぱりわからん!」

彩峰「ツシマシュウジ…本当の名前は沙霧尚哉」

白銀「クーデターの首謀者じゃないか!」

彩峰「手紙にはある名前が示唆されている…彩峰萩閣…私の父さん…知ってるでしょ広州作戦の悲劇」

白銀(彩峰の親父さんが陸軍中将で敵前逃亡罪で報告されたって話だ)

彩峰「父さんの部隊にあの人もいた…あの人は父さんを尊敬していたから」

サクラの発砲もあったな懐かしい

彩峰「最近、父さんに助けられたという大東連合軍の人がいて手紙を渡してくれる」

彩峰「その人達は父さんは悪くないって」

彩峰「人は国の為にできることを成すべきである…そして国は人の為にできることを成すべきである」

彩峰「父さんの言ってた言葉…でもどっちが正しいかわからない」

彩峰「今回の綴られた手紙なんてよくない…そう決めていた」

なんかこの部隊軍関係者の子供多くない
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普通の奴らはとっくに前線に行った
吹雪もなんだかんだかっこいいわやっぱ

彩峰「でも…読んでいればあの人が手を掛けた人達は死なずに済んだのかもしれない」

白銀「わかった…この件は誰にも言うな…俺も共犯だ」

彩峰「うん…」

身内同士でドンパチやってる余裕ある世界じゃないだろうに

神宮司「国連軍の政治的支援を臨時政府は受け入れた」

神宮司「当基地も各部隊の出撃準備を進行中だ、我が隊も後方警備任務にあたる」

神宮司「任務内容は東ヶ嶋城の警備、作戦区域は蘆ノ湖南東一帯とする」

白銀「蘆ノ湖って箱根か?基地を挟んで帝都とは正反対か」

隊員「貴様!何故うった?自分のしたことがわかってるのか?」

瑞鶴撃たれた

神宮司「先ほど帝都で戦闘が始まった、帝都城を包囲していた歩兵部隊の一部が近衛部隊に向けて発砲」

神宮司「それに対し近衛軍第二部隊が応戦」

神宮司「沙霧大尉の戦闘停止命令も発令されたが混乱は収拾されていない」

神宮司「選抜した第一戦術機機構大隊はアメリカ第一一七戦術機大隊と共に」

神宮司「品川埠頭に強襲上陸を敢行」

神宮司「現在、敵部隊と交戦中だ」

白銀(なんだよ沙霧って奴は!!)

神宮司「通信機をオープンで固定、目的地に着き次第AB分隊にわかれて所定の位置で警備につけ」

初実戦はBETAじゃなくて人相手なのか…
この辺の話はTEの1話2話を見直したくなるね

白銀「降ってきたか」

御剣「ああ」

白銀(上の空か…)

御剣「そなた…何を!?」

白銀「お前に聞きたいことがあるんだ」

御剣「何が聞きたいのだ?」

白銀「お前は連中の気持ちが理解できるんじゃないのか?」

御剣「なぜそう思うんだ?」

白銀「沙霧大尉の声明は根本的な部分で一致しているからな」

御剣「彼らの心情は理解できる」

白銀「俺は心情は理解できないがあることがきっかけでわかるようになった」

おまえもクーデター派か!

御剣「数多の生命を失ったとき、日本人を強行に向かわせなかったのは何か」

御剣「人々の心の中に国があり心があったからだ」

白銀(こういうの愛国心っていうんだろうな)

御剣「だが、政府や軍は本来あるべき姿を見失っている」

御剣「己の都合や利益だけを考える輩が国を蝕んでいるんだ」

御剣「そこから民を…国を救いだそうと考えているのが決起部隊の考えだ」

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大人の事情で皇族じゃなくなったんだよな…

白銀「国連との関係強化が日本を蝕むっていうのか?」

御剣「そう考えるものがクーデターを起こしたのだ」

白銀「お前自身はどう思ってるんだ?」

白銀「俺はそれでも…人類が負けたらすべて終わりだと思ってる」

白銀「付き合わせて悪いな」

御剣「そなたは強いな」

白銀「今のお前は将軍と国民を想う思いとクーデターに挟まれ板挟みになっている」

御剣「それは私ではない」

白銀「どういうことだ?」

御剣「この苦しみを1人で抱えてると思うと…だからせめて心は共にありたいのだ」

御剣「長話がすぎたな」

御剣「武…」

御剣「許すがいい…私の弱さを」

白銀「冥夜…」

要人の子息が集まる部隊だし訓練が長いのもそういうことか
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長いっていうか本来は任官出来ない感じだったんよ
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訓練っていう名目で実質保護してたって感じ?
まあゲームでもそうだったけど戦闘が全然無くて退屈だ…
クーデター編次回で終わりそうだしマジで演習までやるつもりか
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2週くらいはやるんじゃね?
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次回では終わらんでしょ
クーデターは武という視聴者(プレイヤー)をこの世界に馴染ませる期間みたいな印象あった
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実際ゲームやってるとクーデターもこのあともずっと武ちゃん目線だったよ
2周目とかでようやく客観的に見えてきた