そろそろultra+でマブラヴ オルタネイティヴはじまるよ
今回左近さんから?

??「ふふふ…はじめまして」

??「白銀武くん」

通りすがりのサラリーマンみたいなだな
単身赴任の

白銀「いてててててて!!」

??「作り物にしては成功だな」

??「よくできている」

暴力

??「ハハハ!」

白銀「笑い事じゃないですよ!」

??「面白い」

白銀「どうしていきなり?」

白銀(こいつ…俺の懐に)

??「本物か?」

??「そんなに警戒しなくて大丈夫だよ社霞ちゃん」

ジャバウォックの爪持ってない?

白銀(こいつ…)

白銀(一体…)

パパ活かな

香月「人の部屋で何やってるわけ?」

香月「帝国情報省ってのは礼儀がなってないわね」

香月「面会予約あったかしら?」

白銀(帝国情報省!情報機関の人間!)

??「何…自己紹介をと思いましてね」

??「私は帝国情報省外務二課の」

左近「鎧衣左近だ」

また親父が出てきた

白銀「鎧衣って…」

左近「息子がいつもお世話になってるね」

白銀「息子?」

左近「ん、息子のような娘だな」

左近「これは失敬」

白銀(このマイペースっぷり…)

白銀(間違いない美琴の親父だ)

美琴の声似てるなぁ

美琴「よし!かかった!」

美琴「育ち盛りの身としては合成食だけじゃもの足りないもんね!」

食うのか…

美琴「ん?あれは…?」

穏やかじゃないわね

香月「で、今回は一体何しにきたわけ?」

左近「XG70の件ですよ」

香月「今更なに?全機ここに回してもらえるんでしょうね?」

左近「どうも雲行きが怪しくなりまして」

香月「どういうことかしら?」

左近「最近、帝国軍の一部に不穏な動きがあるようで」

左近「戦略研究会が結成されたことはご存知で?」

香月「興味ないわね」

左近「それで済まないことはわかってるでしょう」

左近「もし彼らがことを犯せば日本に政治的・軍事的空白が発生してしまう…そうしたら他の国がどう動くか」

左近「反オルタネイティブ勢力や国連軍の別勢力も黙っちゃいないでしょうな」

左近「もちろんXG70の件も無関係と言うまい…ひいては博士の研究にも」

専門用語が多くてわけわからん

香月「もう充分よ、さっさと本題に入ったらどう?」

左近「実はここ最近正規のルートを経ない最優先命令が発令されたんですよ」

左近「国連の宇宙総軍北米司令部あてにね」

左近「穏やかじゃないですな…自軍のHSSTをみはねとは」

左近「監視するポイントまで指定されていた…おかげでエドワーズは時代混乱に陥った」

左近「そりゃ一度捨てたものでも出し渋りたくなるでしょうよ」

穏やかじゃないですな

左近「先日のBETA上陸の時もそう、的確に部隊の状況を指示できたのはなぜです?」

香月「さあね?指示した人に聞いてよ」

左近「死んだはずの男がここにいる」

左近「神の御業か悪の力かどちらかでも手にされたのですかな?」

左近「是非ともご説明頂きたいものですな」

死んでたの
>>
こっちの世界の尊はどうなってるんだろうって話はしてたろ
神か悪魔か鋼鉄のカイザー

香月「少し脇道に逸れ過ぎじゃないかしら?自分で調べたらどう?」

香月「それが仕事でしょう」

左近「これは耳が痛い」

左近「ではひと調べといきますかな」

左近「白銀武くん!またの機会に会おう」

白銀「美琴の親父か…」

白銀「前の世界では俺は会ったこともなかった」

白銀「歴史が変わってきてるってことだよな」

歴史を変えられたことに気付いた存在が出てきたか

白銀「いいか?先に悲鳴を上げた方が昼飯おごりだぞ?」

純夏「ご馳走様!」

白銀「また純夏の…!」

白銀「やっぱり俺…」

香月「その夢、頻繫にみるわけ?」

白銀「いや頻繫ってわけじゃないですけど総戦技演習の時からちょくちょく」

香月「ふーん」

香月「ちょうどいいわ調べてあげる」

白銀「調べるって夢ですよ?」

香月「あんたは世界の間を移動するような存在なのよ」

香月「元の世界のことなら調べる価値はあるわよ」

頻繁に見るといってもたまたま外す可能性もあるだろうに

白銀「でも、どうやって?」

香月「あんたは寝てるだけでいいわ」

香月「さあ、始めるわよ社」

白銀「ああ…ここは?」

純夏「武ちゃん起きてよ!朝だよ遅刻しちゃうよ?」

純夏「武ちゃん!」

エ○ゲの世界に

香月「どうだった?」

白銀「夢なら見れましたけど」

香月「本当に夢だと?」

香月「あんたが夢を見ている間、白銀武は確かに元の世界に存在していたわ」

白銀「ええ?じゃあ俺の姿も消えたっていうんですか?」

香月「姿は消えなかった…でもある地点から脳波はロストしていた」

白銀「え…それって…」

香月「もちろん生体反応もあった」

白銀「どうして元の世界に戻ったのでしょうか?」

香月「あんたは異常な存在なのよ…意識が揺らいだ時点で世界が移動しても不思議じゃない」

フワッフワな存在だな

白銀「そんな!!」

香月「それは自分が一番よくわかってるでしょ?」

白銀「今は元の世界に戻るよりもこの世界を救うことが大事です!」

香月「原因はこの世界と元の世界の平衡の乱れにあるかもしれないわ」

香月「自分自身の認識と周囲に存在しているとされる認識とでこの世界と結びついている」

香月「けど、元の世界は白銀武という存在が移動したことで安定を失ってしまった」

香月「だから元の世界が引き戻そうとしてるのよ」

ナイトヘッド並みに難解だなこれ

白銀「元の世界が…?」

香月「あんたの意識が弱くなった時だけね…あくまで推論だけど」

白銀「もし俺が元の世界に帰りたいって強く思ったら?」

香月「元の世界にいる認識がこの世界にいる認識を軽く上回るでしょうね」

香月「いまよりずっと元の世界に帰りやすい」

白銀「帰れる…」

白銀「俺が元いたあの平和な世界に…」

原作もこんな設定なの?

白銀「まだダメです…俺はこの世界でやらなきゃいけないことがある!」

白銀「あんな気持ちはもう二度と…」

白銀「味わいたくないんです…」

香月「そのためにもあんたには一度元の世界に戻ってもらわなきゃだめね」

もう6話なのに主人公がまだ敵と戦わないっていうのも珍しい気がする
>>
こっちの世界2周目だからね
保志感ある

白銀「どういうことですか?」

香月「この状況が解消されれば今の不安定な状態も解消される…私が書いた数式を回収してきてもらうわ」

元の世界より平行世界に肩入れしちゃってるのか

香月「というわけで、社と同じ部屋で暮らしてもらうから」

白銀「は!!?」

むっ!

白銀「ったく、何考えてんだ」

白銀「確かに数式が手にはいればオルタネイティブフォーを一気に進められるかもしれない」

白銀「元の世界に帰ることにもつながる…けど」

白銀「どうしてそれに霞が?」

ロリと添い寝
その悪の組織の女幹部みたいな服なんなの

白銀「ふああ…」

御剣「珍しいな社がPXで食事とは」

白銀「まあ色々あってな」

霞「どうぞ」

霞「あーん」

純夏「あーん」

エ○ゲだこれ

榊「しーろーがーねー?」

榊「あなたね….!」

御剣「知らぬ間にずいぶん社と親睦を深めたようだな」

たはは…

霞「間違えてましたか?」

白銀「いや間違えてるわけじゃないのだが…」

御剣「楽しいお食事中恐縮なのだがちょっと事情を聞かせてもらおうか」

白銀「ちょ、ちょっとな待て!」

御剣「お前ら何か勘違いして…」

御剣「あああああああ!やべえええええ!」

霞「違ったのかな?」

超今風

香月「あんたを元の世界に返すためには」

香月「あんたが強く帰りたいと願う」

香月「周囲の認識をゼロにする」

香月「元の世界が白銀を求める力を強める」

誰も主人公の事覚えてない展開がありそう

香月「この3つの条件をどれか満たしてる必要があるわ」

香月「この装置はあんたが周囲に認識される前の状態に戻すことで」

香月「世界の間を移動できるようにするものよ」

白銀「大丈夫なんですよね?」

香月「死にはしないわ」

気軽に便利なものを作りすぎる

白銀「霞がやってることって…?」

白銀「俺たちが一緒に過ごしたことも関係があるんですか?」

香月「この実験が続く間あんたの不安定な状態は続くわ」

香月「その間、不安定な状態を安定させるのが社の役目」

香月「さあ、はじめるわよ」

ファン冷却なんだ

白銀(やるしか…ないか!)

白銀「何を?」

霞「できました」

香月「それじゃ元の世界のことを強くイメージしなさい!」

白銀「はい!!」

白銀(元の世界…元の世界…)

イメージしろ!

純夏「え?」

たはは…

白銀(す、純夏…!)

白銀(純夏…!)

白銀(本物の純夏だ!動いてる…しゃべってるぞ!純夏…俺だ!)

凄い変態的な絵面になってるな…

白銀「トイレに入るときはちゃんと鍵かけないとダメだぞ…?」

白銀「そうしないと…嫌な目に…」

純夏「武ちゃんの…バカー!!」

香月「ちょっと!真面目にやりなさいよ!」

せっかく帰ったのに強制送還された(最悪

白銀「でも戻れましたよ!元の世界でしたよ!」

香月「そんなの当たり前でしょ!?」

香月「それでどうだったの?」

白銀「何もできなかった…喋ろうとしても違う言葉が出てきて純夏は反応してくれなくて」

香月「向こうの事情には干渉できなかったか…実体化が不完全だったようね」

白銀「いきなり顔面かよ…」

白銀「変わんねえな…純夏…」

でも脱がせてやることはヤりました

白銀「霞!!どうしたんだ急に!」

何急に…

白銀「大丈夫か?」

香月「はぁ…座ってなさいって言ったのに..」

白銀「霞は!?」

香月「とてつもない集中力と精神力を必要とする仕事よ」

香月「今日はやれないわ…ここまでね」

白銀「はい…」

(二日目かな…)

白銀「ごめんな霞…」

白銀「ぶっ倒れてこんなになるまで何も知らないで」

思い出した
こうやって何度も何度もタケルちゃんの覚悟決めさせるイベントあるんだよなぁ

香月「おはよう」

香月「できる限りのことはやったわ」

香月「一発で成功させなさい」

白銀「わかりました…そのくらいの覚悟でやります」

そのくらいの覚悟でやります!

香月「そのくらいの覚悟ですって?」

香月「そんな甘えたこと言ってるならこの装置を破壊するわよ?」

香月「この装置は動かすだけでも膨大な電力を消費するのよ」

香月「ダラダラやっていい実験じゃない」

香月「あれこれ理由つけて尻込みするやつは一生結果なんて出せないのよ」

香月「できるできないじゃない、強い意思を持って飛び込んでいける人間が前に進むことができるのよ」

香月「全人類を救うんじゃなかったの?」

はかせはいきなりキレた

白銀「先生…思い出しました」

白銀「何をしなきゃいけないのか…俺はこの世界を救います!」

白銀「そしていつかすべてを終わらせて元の世界に…!」

そしてみんながトイレでえ○ちなハプニングできるような世界に!

香月「持っていきなさい」

白銀「これは?」

香月「向こうの私に渡して事情を説明なさい」

香月「中身を見れば信じるはずよ」

ロボットの設計図とか渡したら喜んでくれそう

香月「元の世界と必要以上に干渉するのは混乱を招くの」

香月「私以外との接触はできるだけ避けなさい」

香月「いいわね?」

白銀「はい!」

美琴「ミキさん、パルクレンチ取ってくれない?」

珠瀬「うん!」

珠瀬「あれ?停電?」

実験告知しとけや

香月「白銀!いけるわね?」

白銀「はい!!」

白銀(3年前…俺がずっと生きていた世界…)

霞「1番から4番までの電力供給安定しています」

香月「出力が足りないわ!社、5番6番を入れて」

霞「はい」

今度は風呂ですよね?

香月「あの数式が手に入れば00ユニットが完成するのよ…そうすれば」

白銀(思い出せ…ここは学校だった)

白銀(皆….!)

白銀(純夏が隣にいて離れるなんて思いもしなかった)

白銀(ようやく思い出せたんだ)

元の世界もベータいるの?
>>
いるけど退治してくれてる存在もいる
>>
テッカマンだよ…マジで

白銀(俺は元の世界に戻りたい)

白銀(もう一度…純夏に…)

白銀(会いたい!!)

白銀「街が…ある!」

白銀「俺の足…手も…!」

白銀「俺はここにいる…!」

白銀「戻ったんだ!元の世界だ!すげえよ夕呼先生!!」

白銀「あれ…こんな泣くかよ?」

白銀「帰ってきたんだ…俺は」

白銀「帰ってきたんだ!!」

白銀「感動に浸ってる場合じゃない..夕呼先生に会わなきゃすべてが水の泡だ」

1分1秒重要なのでは

白銀「夕呼先生!!」

香月「あら?」

香月「どうしたの?珍しいわね」

白銀「大事な話が…!」

香月「テストの山ならお断り、聞いたわよまた宿題忘れて」

白銀「真面目にきいてください!」

白銀「時間が…ないんです!」

香月「あんた…白銀よね?」

なんだその格好は

香月「なるほどね」

白銀「こんな話信じてもらえませんよね」

香月「フフフフ….」

香月「アハハハハハ!!」

香月「最高…最高よ白銀!」

八神庵みたいな笑いかたしやがって

香月「やっぱり私の因果律量子論に間違いはなかったんだわ!天才やっててよかった!」

香月「久しぶり…そういえばいいのかしら?」

白銀「先生!!」

香月「こっちの世界はどれくらい振りなわけ?」

白銀「主観時間で3年ぶりくらいです」

香月「あはは!主観時間だって」

香月「まあ人が変わるには十分か」

香月「白銀…この世界が懐かしい?」

香月「はい」

香月「鑑たちに会いたい?」

白銀「はい」

こっちは話が早い

香月「なら強い意思をもってことに当たりなさい!望むものを勝ち取り全力を尽くしなさい」

香月「意思の力で世界を移動する…自分の意思で世界を変える存在なのよ」

白銀「でも自分の意思で世界を移動したことなんて…」

香月「何ができるのかこれからどうなっていくのかそれはあんたの意思と行動にかかってる」

香月「その責任の重さをしっかり自覚なさい」

白銀「はい」

先生が本当一人でヒロインポイント稼いでる

香月「お望みの数式だけど3日ちょうだい」

白銀「わかりました!あの…今日は何月何日ですか?」

香月「11月26日よ」

11月26日って純夏とキスするより前に戻ってない?

白銀「ではよろしくお願いいたします」

香月「ねえ」

香月「ちょっと敬礼してみせてよ?嫌?」

白銀「まさか」

白銀「失礼します!」

他のヒロインとのイベントがあんまりないから先生がマジでヒロインみたいだな

香月「様になってるじゃない」

香月「教師日和につきるってやつかしらね…あの子にみせてやりたいわ」

なんで敬礼させたん?
>>
なんとなく…
>>
特殊な職業ついてる子にちょとアレやって見せてよって言うノリじゃない?
主観時間で三年分の違いを見たかったんでは

香月「世界の理からはみ出してしまった存在…か」

香月「ずいぶんと遠くなっちゃったもんね」

>>
武は肉体年齢18+3歳だから先生が上
>>
掃除してなかった?
夕呼先生ってそんな若いの?
>>
27歳