確かきみにきめたでサトシがポケモンのいない世界の夢見てたよね
首藤さんとしてはポケモンの人気出過ぎて今のままサトシでずるずる続いてるけど正直子供が永遠のモラトリアムを生きてるようで良く思ってなかったみたい
だからスタンドバイミーのように現実と向き合う大人が無垢な子供時代を振り返るような終わりにしたかったとかなんとか
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そこらへんの事情を聞くとちょっと理解はできるな
創作者ってなんかやたら現実と向き合え系のオチを入れたがる印象
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最初からそれがテーマで一貫してるんならいいんだけど唐突に差し込まれてもなあ…
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初期は割と最初からそのへんの伏線自体は張ってたらしい
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視聴者って代替わりしていくもので最初から観てた子供だけが観ているわけじゃないんだけどね
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視聴者に対してってより主人公のサトシに対してちゃんと結末を書いてあげたかったって思いのが大きいんじゃないかな
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死ぬ前に結末は書きたいよな

この辺からか
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初期の『ポケモン』に関わった僕にとっては、『ポケモン』が上り調子の頃の最初の1、2年はいろいろな事が起こって、今も忘れられない事が多い。

だろうな…
無印はマサキが灯台で待ってる超巨大カイリューが印象深い
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ブラッドベリいいよね!ボクも大好きだ!
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はい
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「霧笛」オマージュなのか
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ありがとう読み終わった
ポケモンを待つ人がいてもいい、みたいなのは確かになるほどなーって感じだった
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マサキの灯台好きだったな
小野坂ボイスで僕も会いたい君に会いたいってマサキが語るシーンがすごく好きだった
高校に入って霧笛を読んでオマージュに気づいて嬉しかった
初期のアニポケはやたら環境問題や人との共存みたいなのを推してたな
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時代かな
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それっぽいのミュウツーの逆襲ぐらいしか覚えてないや
それより全然ゲームのシナリオとアニメが別物で憤慨してた記憶しかない
ゲームの主人公は作品毎に交代してるのにアニメはサトシがずっと続投してるのはどうしてなんだろうな
博士やジムリーダーもゲームとは性格違って別人みたいになってるし
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キャラが悪かったのもあるけどサブキャラメインにしようとした試み自体はあったけど
人気があんまりだったので
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ちょいちょい交代しようとしては失敗してるから
サトシさんは10歳で旅にでて50個以上のバッジとアローラチャンピオンを手に入れた10歳だからな
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ずっと追い続けてるオタクぐらいしか気にしてない称号だと思うよそれ
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ところが今やってる話はサトシのこれまでの過去話全部使ってるんだ
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それはそれでどうするんだ…
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時空の歪みがどこかで発生しそうな…
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その過去全部実際にあったこととして扱ってるから凄いよね
過去作からの客演めっちゃ多い今シリーズ
今のアニポケスタッフってぼんやりとした最終回の構想とか考えてるのかな?
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まずゲーム側が終わり見えないとどうしようもないだろう