https://toyokeizai.net/articles/-/461664

もはやTV放送が作品を最も輝かせる恒星ではない

『鬼滅の刃』の経済圏について推計すると次のようになる。

コミックスはアニメ化前の2018年11月末で累計300万部、
アニメの放送・配信が終わった2019年11月末で2500万部と、
2019年に約100億円の収入があった。

それがコロナ禍でブームがおきると2020年11月末には1.25億部と前年のほぼ5倍となり、
2020年だけで440億円のコミックス収入が積み上がったことになる。

ノベル(小説)も2019年末の80万部から20年末で500万部と、
28億円の収入が生まれている。

LiSAによる主題歌「紅蓮華」のCDは2019年7月に発売され、
2019年には27万枚で売上3億円だったが、
2020年になってからさらに伸びて累計76万枚、
つまり5億円が追加収入となった。

テレビアニメのDVD・BDは2019年に発売された第6巻までで12.5万枚と8億円だったが、
2020年の追加5巻は8.7万枚で売上5億円が計上されている。

映画版の興行収入は515億円となり、
その映画版のDVD・BDは150万枚を超える記録的な販売数で2021年の収入として
100億円超がそこに追加される。

そして鬼滅のキャラクターを使った食品から玩具に至る
さまざまな商品化によるMD(マーチャンダイジング)の市場規模は
9000億円に達すると推計している。
しかもまだ売れてるという現実
エンタメの頂点やろ
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というかアニメばっかやんけ
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アニメで人気出たからもっと伸びるやろ
でも累計140万部しか売れてないし
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塗り絵は印税入るのかな?