現代やったら何を要求してくるんやろか

そもそもかぐや姫が持ってこいって言ったのなんやっけ

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龍の玉、燕の子安貝、蓬莱のなんか、火鼠の革、仏教関連の鉢
高位になるにつれて無理難題になっている

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はえー

?姫「お金出すし地位も捨てるので結婚させてください」

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愛なンだわ

私と結婚したいなら40歳で年収500万、身長は170cm以上ね

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やさしい

なんjだとお断りするための方便だったことも分かってないアスペいそうなのが怖い

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かぐや姫って京都人だったのかw
察しない方が悪いとかゲェジで草

・普通の顔(中の上)
・普通の身長(178cm以上)
・普通の学歴(MARCH国立以上)
・普通の収入(年収800万以上)

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普通の顔(美男子)
普通の身長(当時は良い物食ってるだけで平均超える)
普通の学歴(勧学院卒 和歌も音楽も漢詩も嗜む教養人)
普通の収入(官位持ちなので金持ってる)

これを断ったよね

帝が出てきていよいよ断り切れなくなって不老不死の薬渡して月に帰るんよな
流石に帝には無理難題言えなかったんか

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あれは翁がしつこく言ったからやで

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これ作者の帝への忖度感じるから嫌や

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そういうの含めておもしろいんだろ

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それなら出さないか結婚させとる
わざわざ天皇登場させて断らせる事が本来なら失礼や
フィクションとしてはそこが面白い要素になってる

考えてみるとかぐや姫ってなかなか洒落てる話だよな
あんな昔によく思いつくわ

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これが日本最初の宇宙人モノという事実

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平安時代に、既にSF作品が成立してたわけか

かぐや姫って反権力的な話だよ
高貴な月世界人は正しく生きる庶民のもとに降り立つ
地上のいかなる権威もそれを手中にすることは叶わない
帝への忖度はあるけど基本は反権威

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たしかにそうやな。改めるわ

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いやまあ帝の扱いがちょっとばかし良いのは事実やからな

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帝だけいい目を見てるけどそれに帝という立場を使うんやなく
帝だけはかぐや姫の嫌がることをしないと約束したから理由付けたんが偉いわ

かぐや姫が求めたもの

仏の御石の鉢
シャカが初めて悟りを完成した時、四天王が仏に石の鉢を奉った。ただ、シャカだけが使うことができて、ほかの人はもつことができない。

蓬莱に生えている枝
※銀を根とし、金を茎とし、白い玉を実として立つ木

火鼠の皮衣
※唐土にあると言われる宝物で、火にくべても決して燃えず、汚れだけが焼け落ちて炎の中で輝きを放つ

龍の首にある玉
五色に光る

燕の子安貝
※燕の巣の中にあるという古くから安産のお守り

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蓬莱の枝のレプリカを作ってかぐや姫がしゃーないってなりかけたよな

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燕だけしょぼくね

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でもそれ取りに行った人死んだぞ

火鼠の皮もかなり難易度低かった気する
燃えないだけのただの布が火鼠の皮って言われてたらしい

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現代なら耐火布とかいくらでも用意できるな

>石作皇子は、天竺に伝わるという「仏の御石の鉢」を持ってくるように言われる。
>全国の自社を探し求めたものの見つからず、ふと足元に咲く蓮華の花を見て大切なのはかぐや姫を思う真心と気づいたと語る。
>かぐや姫の心に響くが、石作皇子は甘い言葉で多くの女性をたぶらかしてきたことが明らかになる。

堕ちそうになってて草

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なンだわ強い

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やっぱ想いは強いンだわ

これが火鼠の布
正体は石綿、アスベスト


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ヒェッ…

月の文化圏なら天皇下げても許されたんだから凄いよな
日本人がどれだけ月に憧れ持ってたのかわかる

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なるほど確かにそうやな

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今でも十五夜の月って神秘的に感じるし当時はもっとすげえもん扱いだったんかな

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月は忌むべきものやったんや
畏れて近づいてはいけないもの、それが月なんや

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世界中どこでも月は魔力とか神秘の象徴やしな
みんなお月様大好きやで