大層なものじゃないよね
どんな恥知らずになっても強ければ良いの境地に至れなかったのが敗因
>>
アカザや獪岳を気にいってたのはそういう気持ちがあったからかな
>>
兄上がなりたかったのは日本一の侍=縁壱だから…
縁壱がもう少し兄上の気持ちが分かる人間だったら…
>>
本人は「兄上も鬼殺隊に入ってくれた!ヒャッホウ!!」って思ってたのが悲しい
>>
兄上に関する情報だけ頑なにアップデートされなかったんだろう
兄上「なんでそんなに強いの?」
縁壱「肺とか筋肉の動きを見てたら分かるし…」
兄上「俺らが死んだら呼吸とか剣技が失われるで」
縁壱「辿り着く場所は同じだし…」
無惨が瞬殺されてる時点で鬼になっても縁壱には勝てないんだけどな
>>
じゃあどうすればいいんですか!
>>
理から外れた存在と張り合うこと自体が間違いだった
それを認めてこだわりを捨てるしかなかった
兄上は勘違いしているが痣者になれるだけでも相当な強さなんだぞ
>>
そこは理解してると思うが
一位と大差があるだけでツートップな認識だったひ
>>
兄上にとって縁壱になれないなら何も意味がないので
兄上は兄上でノーモーション即死広範囲斬撃とかいう
アクションゲームで出したらクレーム続出で即ゲオみたいな攻撃をしてくるぞ
>>
兄上はチート呼ばわりで済むけど縁壱は深刻なバグだからな
兄上見てたらつくづく凡人で良かったと思うよ
なまじ才能あったら嫉妬の嵐だった
>>
程度の違いはあれど
超えられない競争相手に嫉妬して挫折する経験は誰しもあるもんだと思う
兄上多分ワニ先生のお気に入りだろ
>>
地獄に引きずられていく時爪まで剥がれてて熱意がすごい
>>
強く焦がれ(弟に対して)
強く焦がれ(炎)
でかけてるのいいよね…
この2人の父親は何者だよ
>>
それ程大そうなものではない
全盛期のままであれば兄上は一瞬で細切れなのでだいぶ衰えてるよね
>>
一瞬で細切れにできたけど
兄上への思い故に切れなかったんじゃないかな
兄上はそれほど大層なものではない
今この瞬間にも兄上の才覚を凌ぐものが産声を上げている
>>
弟がこんな事言うような奴ならむしろあそこまで歪まずに済んだかも
>>
諦めもつくだろうしな
弟は善人ではあるんだけど性格が能力同様に常人離れしてるというかちょっとアレなのが残念だと思う
>>
物の見方とか結構独特だよね
天才らしいといえばらしいのか?
鬼になっても宿敵ポジションにもなれないんだよな兄上
太陽にむかって伸ばした手は
どこにも届くことはなく業火に焼かれる
縁壱でもポップコーン逃走は防げなかった
>>
あの縁壱から逃走できた無惨様はやはり有能
>>
あの縁壱の背筋をひやりとさせ
こんな顔にさせられるのは無残様だけ!
無惨から化け物呼ばわりされたけど「お前が言うな」ってツッコミがほとんど無かった気がする
>>
そりゃあねえ
文句なしに化け物なんだもん縁壱
>>
こっちは兄の方が強いけど弟も差別化できててメンタル面でもいいバランスだったな
兄上は弟より弱いし差別化どころか劣化だしメンタル面でも噛み合っていないという
>>
ここの馬鹿兄弟ぐらいお互い化け物ならなんの問題も無かったのにな
兄上は家族を置いてでも命をかけて鬼と戦う侍の鑑だから
兄上はアカザ殿よりも古参?
>>
兄上が戦国時代でアカザが江戸時代だからね
女の身で家継ぐために頑張って鍛えてたのに弟がナチュラルに超天才とか本編以上に歪むんじゃないか
>>
一応双子で女だから弓矢を取ることはしないだろう
>>
そもそも姉上なら家を継ぐ必要性自体が発生しない気が
だから一番幸せになるんだと思う
>>
そこはまあ縁壱が生まれつき痣持ちで忌み子扱いされたとかでどうとでもなる
>>
素直に出来の良い弟を喜べるからな
>>
目覚めるムーンクリスタルパワー
>>
弟の子種を得るために嫁ぎ先に輿入れする前夜縁壱の寝所にしのび処女を散らす姉上
最高だな!
兄上、「頼むから死んでくれ」とか緑壱の事、散々憎んでるのに
本人の前でそういう素振り見せて無かったっていうのがね・・・
>>
弟だし、口に出して言いたくなかったんだろうな
あとそれを言ってしまうと負けを認めたのも同然だし
>>
多分人間だった頃は憎しみだけじゃなかったんだと思う
鬼になった後時間が経って行くうちに全部憎しみと得体の知れない物への嫌悪に上書きされたんじゃないかな
兄上にとっては緑壱だけが鮮明に思い出せる唯一無二だが
緑壱にとっては兄上は人生の中で出会った優しい人々の一人でしかない
>>
だったら笛をずっと持ってたりしない気がする
>>
煉獄ヘアーも鮮明と言えなくもない
>>
兄上にとっては弟しか無いだろうけど
縁壱にとって兄上がワンオブゼムってことはないと思う
ランキング殿堂入りしてると思う
>>
むしろ兄上が弟一人に執着しすぎなんだろ
縁壱は母親や妻子や兄や炭吉たちとか大切な人が沢山いるのに
>>
双子だからね…
劣ってると勘違いしてた自分が恥ずかしいんだと思う
そうか兄上が姉上だったらいろいろよかったのか
でもあの戦闘力の縁一が家を継いだら合戦の勝敗とか変わって日本史が変わってしまう恐れが
>>
織田信長生存ルートが構築されるな
>>
自分のことを「そう大したものではない」と言ってるし実は名ありの武将や剣豪は縁壱よりも強かったのかもしれない
>>
前どっかのスレで源平あたりの有名どころの武士は大体鬼とかもののけ退治した逸話があると聞いたがよもや…
>>
上でネタであがった桃太郎卿はもちろん源頼光も酒呑童子や土蜘蛛退治してるからな
>>
源為朝は鬼ヶ島を征服したと聞いた
鬼滅時空でもやってそう
>>
無惨さんが東京に居を構えてたのってそういう武士から逃げ回って北上したのか…
全身異形化してスーパー兄上になったかと思ったら自壊
>>
こんなん思ってた理想のスーパーサムライとちがう!
>>
煉獄外伝の下弐は最後は異形化しても武士の誇りは思い出したというのに兄上ときたら・・・
兄上は妻子ほっぽって出奔してるのがやべー
どんだけ弟に執着してんだ
>>
折角子孫は存続したのに先祖が子孫を惨殺する悪夢
無惨の攻撃も初見で性質まで看破してるからなあ…
主君の目前に敵が迫る状況でせっかく手に入れた最強形態を
見た目が気に入らんからと手放す侍がいるか?
彼岸島と兄上の相性は抜群
>>
スピンオフで兄上異世界転生して欲しい
>>
ファンタジー世界なら普通にモンスター扱いやろこれ
>>
おいたわしや過ぎる・・
>>
股の助がいたら褒めてそう
目6つにムキムキ全身刃物な時点でもうだいぶサムライ捨ててると思うんですよね
>>
刀=侍の誇りなので何本あってもOK
前段階とそんなに変わらないじゃないですか
>>
違いますよー
兄上が異形化フェチだったら危なかった
>>
かっこよ!ってなったのか
兄上が時透くんの祖先って設定なんのためにあったの?
>>
子孫をぶっ殺すサムライとかお労しいだろ?
敗因:自分の最終形態が思ってたのと違った
>>
どんなんなら納得したの兄上
>>
縁壱になれたら納得
>>
縁壱のようになりたいじゃなくて縁壱になりたいなあたりホント拗らせてるなあ
もしかして月の呼吸って
ポップコーン無惨に対して凄い有効なのでは?
最初に兄弟そろって無惨に挑んでいれば完勝したのでは?
>>
兄上が縁壱ほど強いならともかくそうでないなら恐らく足手まといになるだけかと…
>>
縁壱の取りこぼしの肉片を切るとかそういう感じでなんとか…
>>
縁壱さんは足手まといとは思わず兄上への攻撃を弾いて
兄上をフォローする動きを・・・
そういうのが気味が悪いんだ頼むから死んでくれ
>>
そもそも兄上が無惨様と対峙したとき一応戦って敗れたうえで鬼への勧誘を受けたのか
いきなり勧誘されてホイホイついていったのか
月の呼吸の適正者とかいたら鬼殺隊で無かったことにされそう
いるには多分いるよね?
>>
いないと思う
恋もいないと思う
>>
今の代でも恋とか獣とか蟲とかオンリーワンの呼吸結構あるもんな
>>
岩もな
変な剣の人達の呼吸は無理だな兄上は剣変じゃないけどほらこう・・・無理なんだよ
>>
基本の型だけど斧鉄球はオリジナルなんだろうか
>>
盲目だから音の反響で把握してるとかなんとか
これ音柱だな!
>>
兄上紫だよね
現役には藤色と桔梗色がいるけど微妙な違いだな
そんな鬼になることかって思ってたけど俺も今打ち込んでるものを始めてちょっとの弟に軽く飛び越えられたら多分嫉妬心半端ないかも
>>
兄上の場合剣の腕だけならまだ良かったんだろうけどなあ
>>
弟が優秀だからお前はクビね立場的に次期当主から滑り落ちたから邪魔か部下になれの立場だし
兄上は縁壱さんの死体食べたのかな
弟になりたいから食べて一つになるとか
>>
兄上 自分の死体を食った相手を内側から殺すのはそう大したことではない
>>
そんなん現人鬼波裸羅様ぐらいしかできんわ
公式のキャラメイカーで姉上作れてしまうのがよくない
>>
めちゃくちゃネタにされてて笑ったわ
>>
煽り画像が真相明らかになると縁壱さんに刺さりまくってる
兄上は自分の意志で鬼になってるし妻子を捨てる決断したから悪くないよって話でもないからな
>>
まあ普通に男としてクズなのは擁護のしようがないからな
この時代の双子は先に生まれた方が弟になるから兄上は縁壱の搾りカスってに聞いてから現代に生まれてたらどうなったんだろうなとふと思ってしまった
>>
戦闘全振りの縁壱より全て高水準の兄上の方が現代ではより成功しやすい筈
それとは別に縁壱はのコンプレックスは感じてそう
こんなに仲が良かったのに
無惨様よりラスボスオーラあった頃の兄上
>>
何か考えがあって弟と示し合わせてスパイとして鬼になったとか思ってたわ
>>
技を後輩たちに伝えるためとか…かなあ
独りで地獄落ちるの好き
妻子も弟も父も母も見送りに来ないの切なくて
>>
独りの方が本人にとって気楽そうなのがなんともはや
「もうよいのです…兄上はよく頑張りました…」みたいなのがこの人に限ってなくて
何のために生まれてきたのだという問いに誰も答えてくれないのいいよね…
>>
自分で全部捨ててきたのに今更合わせる顔がねえ
>>
他者を顧みず自分のためだけに数百年生きた兄上が何のために生まれてきたのか分からないまま死に
己を捨て他者のためだけに生き十数年で死んだ無一郎が幸せになるために生きた自分は幸せだったと断言する
これ以上の皮肉はない
>>
童磨「俺は最後に恋人が告白してくれたから良かったよ」
>>
せっかく理想の最強形態になったのに
ふと自分の姿を見て我に還る兄上でダメだった
>>
蟹上ってネタにされるけどクソ強かったよね悲鳴嶼さんと実弥が一瞬見失う高速移動できて斬撃波飛ばしまくるし
>>
首を切っても死なないし全身から斬撃出し放題だし強かったのに
>>
見た目は変わらないままでその能力が得たかったの…
一応当人としてはガチで無惨に恩義感じて忠誠誓ってるので同じ場所に行けて報われてるのでは
>>
主君の無惨様が無間行きで会えそうにねー
縁壱が鬼に!?みたいなブラフキャラだったのににアミバみたいな扱いされてて笑う
>>
アミバみたいに根拠ない自信持って天才の俺を認めない世界が悪い!!!!!!で思考停止したまま死ねればまだ幸せだったがな
生き恥モードになった際の戦法が無惨に酷似してるのが皮肉
>>
無惨様に近付いても結局再生力攻撃規模で無惨様の足元くらいなのが可哀想
血鬼術強いんだよな
生やした刃の数だけ斬撃出せるし
>>
なら全身から刃を生やせば最強じゃん!
からの生き恥
本人も武器にも目があるけど飛影と違って特に説明はない
>>
武器に眼がついてるのは自分の血肉から作ったからとまだ理由ついてたけど本人が六つ眼なのは地味に謎か
長男で一番情けない男
>>
あんな弟いてむしろまだ頑張った方
頑張りすぎて逆に壊れた
明言はされてないけど「6」っていう数字を照らし合わせると大体想像は付く
>>
作中でも地味に謎が多いからくりロボ来たな
目が多いのに無意味って特別な描写がない限り目が増えてる以上死角は減ってるんじゃないの
>>
(縁壱と戦ううえで)無意味
>>
逆に何なら意味があるんだろうか
>>
氷柱みたいに呼吸法を冷気で阻害するのが一番、鬼血術の中では際立って有効といえる
あるいは響凱みたいな空間操作系か
>>
縁一相手じゃ冷気や空間操作が及ぶ前に首跳ねそう
>>
肺に入れねば安泰です
鬼殺隊所属時の階級は判明してないよね
柱っぽいけど
>>
そもそも始まりの剣士時代に階級システムあったかな
お館様殺しに行けたという事はお館様に近しい関係の重役か以降と違って隊員全員がお館様と気軽に通じてた可能性もあるかもしれんが
>>
縁壱がいた頃には柱はいた
それが階級なのかはわからんけど
この人って双子なんだから
母のお腹から取り上げられる順番が縁壱より遅かったら
こんなに拗らせなかったとおもうんだよ
「俺は弟だから、兄貴に負けてもいいや」って感じで
もっと気楽に、強くて優しい剣士として生きられたはずなんだ
>>
昔は遅い方が兄とされてた
>>
明治以降だっけな今と同じ順番の扱いになったのは
「腹に先に入った(奥に居る)のが兄」って認識だったんだってな江戸時代以前
だから…お労しい兄上は現代なら双子の弟…
何がヤバイかって家督継いで妻子設けても縁壱に再会するまでうつろに生きていざ再会したら全てをぶん投げる悪い意味で思いきりのよさよ
>>
戦国でこれは凄いよな
お家取り潰しとかになってそう
軍艦
>>
鼻毛横丁を習得できずボーボボにコンプレックスを抱いていた軍艦を基に兄上と獪岳が生まれたのはあまりにも有名
兄上がやらかした諸行振り返るとクズキャラで有名な獪岳も悪として小物なのが笑える
>>
でも小物っぷりが憎めない
完全に善逸のためのキャラだし
無残様レベルの生き汚さがあれば
首切りも克服できて
あの場で柱全滅させかねない強さだったのに
>>
赫刀のダメージと再生阻害が生き恥メンタルブレイク関係なく効くか判断つかないんだよなあそこ
痛い目にあわされてる割に自信過剰だよな
やるなら各個撃破するばいいのに
>>
無惨様も兄上も根っ子は自分の力に胡座かいてるのが似た者らしい
>>
弟以外に負けるわけねーし
でも日の呼吸使いはなんか怖いから狩るね…
仮に炭治朗と交戦してたら不完全日の呼吸の醜さと日の呼吸が絶えてないことにどれだけ怒り狂ったかな
>>
ドリームマッチだよね見たい
>>
格ゲーで兄上が実装したら掛け合いかなんかで言及してほしいな
実は嫁と子供に囲まれて幸せに暮らしていればそれだけで縁壱に勝てた
>>
巌勝にとって最大の生き地獄が最大の必勝ルートってひどい
日の呼吸には本来13までの型があったがその域には達していないようだな!!日の呼吸を完全に物にしなければこの私を倒すことはできんぞ!!などとノリノリで普通のボスキャラとして立ちふさがってくれる兄上
>>
やばいゲームでいいから見てみたい
声は石川英郎イメージだ
>>
なんか分かる
縁一が置鮎さんだったら俺のイメージ通り
未だに月の呼吸がよくわからない
>>
弾幕STG
>>
日の呼吸の紛い物
>>
蛇の呼吸やら恋の呼吸は分かると申すか
>>
蛇は太刀筋がニョロニョロしてそう
恋は炎に近いけど柔らかさがあるんだと思う
童磨の煽りが効いてた人
生き恥晒そうが生きてりゃ勝ち!とか開き直れればクッソ強かったと思う
>>
でもそれだと首切られた時点で死ぬと思う
>>
それが無惨様だ
チェンソーみたいに動き続ける三日月とかすごい作画大変そう
>>
CGで
絶望したのはカニっぽくなった姿見たときじゃないかな
それまでは意味があると思い込んでたと思うよ
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まあ弾幕技研究し出した辺りで自分でもこんなの剣士じゃないと分かってたんだろうけど目を逸らしてたんだろう
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つまるところ血鬼術だしな…
>>
まさに芸術作品
>>
その子孫に実質トドメ刺させるワニ先生
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長く生きても生の意味を見いだせなかった兄上
短い人生だったけど生の意味をしっかり見いだした無一郎
徹底的に対として描いてるよね
>>
そして超えたくて超えたくてたまらなかった相手(縁壱)は完全に勝ち逃げ
鬼になって得たものはほんとになにもない兄上お労しすぎる
>>
無一郎は納得してたにせよ読んでて兄や岩柱にシンクロしてしまったわあそこ
>>
云百年生きてて他人に迷惑しかかけて来てないのにまだ生き延びようとする連中との対比だから
美しい…美しいけどあまりに可哀そう
普段とか何してるんだろうな兄上
>>
趣味は囲碁
猗窩座気に入ってたのはこんな弟だったらみたいな気持ちだったのかな
>>
向上心はあれど自分には絶対に及ばないからってのもありそう、安心できると言うか…
>>
コイツの爪の垢でも煎じて飲んでいれば