あんまり永遠の絶頂にいるように見えない
もうちょっとボスの絶頂な日常描写が見たかった
派手に金使って遊んだり女はべらせたりもできなそうだし
なんなら普通に人前に出ていくのも憚られる
常にこのときの毛布にくるまったような生活だったのではないだろうか
吉良の静かに暮らしたいって願望はまだわかるけど
ボスはイタリアギャングのボスなんてやってるくせに
過去抹消したい姿を現したくないとかせせこましい生き方してるのが謎
ポルポあたりの描写見るに警察にも認知されてるギャング集団なんだから堂々としてりゃいいのに
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それで表で活動してたら敵対関係にある奴等が
自分が持ってる暗殺チームみたいな奴等送り込んできたら死ぬじゃん
なんでギャングのボスがこんなビクビクしながら生きてるんです?
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自分だけが特別だと思ったらポンポンスタンドつかい出てきたからじゃないかな
帝王ではありたいけど誰にも正体バレたくないって何か相反してるような
というか
過去が何一つキンクリの弱点につながってなかったから
ボスが恐れてたのって実際的な暗殺じゃなくて
自分を知る者が居るって強迫観念の方だよね
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逆に言うとボスはそこまで自分を過信してない
自分が気付かない「何か」が原因で破滅する可能性があるって毎日ビクビクしてるんだから
掃除のおばちゃんに見つかったらキンクリ発動して慌てて荷物まとめて出て行くのが面白すぎる
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おばちゃん殺したら足跡残るかも…ってことなんだろうけど
目撃者を殺さず自分が荷物持って消えるってのが行儀よすぎて面白い
絶頂(何事もなく1日が終わる)レベルのハードルだったりして