くくる隊から扇の嫁怖いって言われてて笑ってしまった
ほんと謎のタフネスだよな
加筆されなかったので、マジで雰囲気が明治とかにあった文学じゃん…と
震えながら再読してた

ワンチャン記憶障害伴うレベルで、男尊女卑に神経すり減らしてたもんな
長年の恨み辛みは骨髄まで染み入るだろうよ、包丁刺す手に血管浮いてるの怖すぎ
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くくる隊レビューとかでぱっと見雰囲気良さそうに見えるが、出来損ないの女の双子を産んだ母親とかどんな扱いされてたのか想像するの嫌過ぎるわ
オマケに旦那は常にちょっとキレてるオッサン
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この人も禪院環境の被害者だったのはそうだろうけど真希に聞き返した「なんのこと?」に関しては現実でもよくある
「言われた方は気にして一言一句覚えてるけど、言った方は本当に何の気なしに言い放ったので全く覚えてない」って描写だと思う
別のこと指してたらごめん
「産んでよかった」の解釈、大きく二つに分かれてると思うんだよね
①禪院家をぶっ潰してくれた/ぶっ潰す機会をくれた娘への感謝のような感情
②禪院家の在り方に合わせるために抑えてきたけど実は母親としての情があり、最期にそれが溢れた

たぶんなんだけど、どっちも正解というか
①も②も併せ持った感情なんだと自分は思う
自分を虐げた禪院の男の背中を刺し殺しながら/術式云々がわかる前の幸福な母娘の時間を思い出しながら、”独りで”満足して死んでいった
この辺で「毒親なんだけどDVの被害者でもある」まきまいママへの嫌悪感をコントロールした感じがある
いい話風にしてるけどこの人かなりクズじゃない?
この一枚絵だけ見たらいい母親だった時代もあるにはあったっぽいのが今の惨状を際立たせる
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これただの妄想じゃねえかなあ…
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術式がわかるのが五歳くらいだからこのくらいの時期ならこういう場面もあり得るから妄想なのか事実なのかは解釈次第っていうふわふわさなのが良いと思う
ところでこの光景って「こんな日もあったわね…」みたいな走馬灯なのか、
存在しない記憶でいい気分に浸っちゃってるのとどっちなんだろ?

後者の場合かなりクズ度合いが増すが
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術式の有無がわかるのが5歳?とかだからこの時期はマシだった可能性はある
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実際伏黒と同じ術式持ってたら女児でも重宝したのかね?
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伏黒のって術式ガチャ大当たりもいいとこだしな…
普通にめっちゃ重宝されると思う
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たぶん上質の胎としてね…
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個人的には後者の方が生々しく嫌な感じが出てて好きだな
扇に対するレビューで躯倶留隊が「奥さん怖すぎ」って言う程度には普段から荒み切ってたみたいだしこの人も禪院の被害者ではある
だから同情できるかというとそんなことはないが
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男尊女卑の家で女性なのにハッキリ怖いって思われてるの凄まじさを物語ってると思う