月の呼吸カッコいいから結構好きなんだよな
壱ノ型 闇月・宵の宮
弐ノ型 珠華ノ弄月
参ノ型 厭忌月・銷り
伍ノ型 月魄災渦
陸ノ型 常夜孤月・無間
漆ノ型 厄鏡・月映え
捌ノ型 月龍輪尾
玖ノ型 降り月・連面
拾ノ型 穿面斬・蘿月
拾肆ノ型 兇変・天満繊月
拾陸ノ型 月虹・片割れ月
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この技好き
能力的には闇落ち鬼殺隊だからまあボス感はスゴいよね
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こういう設定好きだ
(倒せてなくない…?)
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生き恥…
恥を知らなければ第三形態戦が始まって負けてたと思う
侍の姿か?これが・・・
弟を越えるために努力し続けたのに
鬼になったことでその自分の努力すら侮辱して
終いには恥になって剣術すら侮辱して何も得られず何も残らず無意味な生涯を終えるの良いよね
よくよく見たら日の呼吸の技と対応してるんだよね月の呼吸
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いいよね魔法なしじゃ太刀打ちできないと認めてるの
あっても太刀打ちできないけど
色々とどうしようもない人ではあるが何故か嫌いになれない
そんな兄上
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どうしようもない天才に狂わされる実力者ってなんか愛着湧いちゃう
縁壱と比較さえしなけりゃ
強く優しい長男だったし優れた剣士でもあったんだがな…
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縁壱との比較が根幹みたいな人間性してるから縁壱抜きには考えられない
兄上の剣士スペックも最上位なのにな…
キャラとしての完成度はかなり高いのは分かるけど素直に嫌いなキャラでもあるわ兄上
300年間も積み重ねてやって来たことが無惨に負けず劣らずゲスい
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悪い意味でも良い意味でも人間らしいのが魅力なんだけど掘り下げれば掘り下げるほど「こいつやりすぎだろ」ってなる
いや普通に考えたら十分天才だと思うし
それなりに正義感もあったと思う
弟が何か違う存在なだけ
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正義感強い人は弟が何か違うからって上司殺したり人間辞めたり家族捨てたりしないと思う
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正義感は強かったと思う
弟コンプレックスがそれ以上に強くて歪んでしまっただけで
兄上視点だと気まぐれであげた不細工な笛みたいな描写だったのに
縁壱視点だと「助けてほしい時は吹け、いつでも駆けつける」だからな…
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兄上視点のアレは今振り返るからああいう言い方になってるだけで
当時の兄上としては純粋な心遣いで渡したんだろうなって
(縁壱大丈夫かな…自分の弟しっかり生きていけるかな…)と心配して笛作ってた時期と
「え?縁壱俺より断然強いの?しかも普通にメチャクチャ流暢に喋れるの?????じゃあもう笛あげた意味とか無いじゃん…」ってなっちゃった後では
そりゃまあ心情も変わる物だろうし
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兄上視点で物事を考えると
0〜6歳ごろまでロクに喋る事も出来なかった弟が
突如として流暢に話しかけてきて自分より圧倒的に強いさまを見せ付けてくるのマジでホラーだろうなって事は思う
人間として見れなくなる心境は察せる
縁壱がバケモンだと分かるまでは本当にいい兄だったんだよな…
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いいですよね20巻のカバー裏
無惨がいなければ縁壱と再開する事もなかったからやっぱり無惨が全部悪い
>>やっぱり無惨が全部悪い
それはそう
母親に引っ付いてるのがまさか庇っていたとは…
って分かるの愕然とするだろうな
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これで劣等感に変わるのがだいぶ大きかったと思う
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ここでちっぽけな優越感が劣等感に反転するのが美しい
技の種類多すぎるよこの人!
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でも実態は全部範囲攻撃ばらまいてるだけで似たりよったりなんだよね
兄上ももっと毒とか使いなよ
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そもそも初段の毒が当たらない相手が仮想敵なんだ
広範囲攻撃で大体同じなのに技多すぎる
波動球かよ
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縁壱倒すために縁壱死んだ後も多分型編み出し続けてるだろうし
いいよね型の後半になるにつれて広範囲ぶっぱ技ばっかになってくの
兄上戦がアニメとしては1番見応えありそうだし楽しみ
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無惨戦は泥臭すぎたしバトルとしては兄上戦が一番良かった
縁壱が老いても兄上がくれた笛持ってたっていうのはしんみりするけどまだ予想できる
兄上が塵になるときに懐から切れた笛が出てくるのはワニが天才