mangaka quotes, post em

たまたま貰ったんだけど、仕事場に水着ガールのカレンダーが飾ってあるのね。
つまり12枚の女の子の写真があるのよ。イヤらしくないやつよ。
月が変わる度に一枚めくるでしょ。これがさあ、
その時、何かもの悲しい気持ちになるのよ。
「さよなら、9月の女の子。もう会えないんだね。」とか思ってしまうのよ。
『ベリッ!』(カレンダーを破く音)で、
「10月もいいねえ!」とかすぐに裏切って思って。
……で何が言いたいのかというと、「一年は早いな」という一言よン。
これから1000日だ…
藤本はもう適当
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これって最終巻?
食べ物の話ばっかりしてるのは覚えてるんだけど
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そうだね
ワンピース1000話前のキャラ描いてほしいっていうのを断ったのも好き
①もし生まれ変わるならシリーズその1

美男子。4歳の時の保母さんに告白されて以来流した浮き名は数知れず。13歳でスカウトされて芸能界入りし、歌手と俳優両方で大活躍する一方、アイドルや女優との噂でスポーツ新聞を席巻する。

22歳で7つ年上の美人女流作家と電撃結婚するが2ヶ月で離婚。その後3度結婚するがいずれも半年以内に破局を迎える。

36歳で事故死。上の写真は20歳頃のもの。
僕は読者を信じています。わかりやすくするために必要以上に説明過多になるというのは、かえって読者を馬鹿にしているということになると思うんです。読者というのは、こちらが思っている以上に、ちゃんと作品を読み取ってくれているものですから。
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最後マキマを凄い説明してたけどね
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富樫が…
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多分漫画家の多くはそう思ってると思うわ
売上を伸ばすための編集側の問題だと思う
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実際その通りだよね
まぁパッと読んで全体を把握してから、また読んで細かいところに気づくっていう読み方もするし
第二次世界大戦について

この「総員玉砕せよ!」という物語は90%事実です
参謀が流れ弾に当たって死ぬことになってるが、あれは事実ではなく参謀はタイミングよく逃げます
この物語では全員死にますが、実際には80人くらい生き残ります
同じ島で後で死ぬからお前ら先に死ねと言われても、死ねるものではありません
玉砕とか特攻とかいわれるものにはどこでも生き残りはいるものです
しかしベリリウ島では生き残りがかなり少なかったため、それが基準になりました
ラバウルではベリリウ島に続けとよくいわれました
ベリリウ島のような島ならみんなが一度に死ぬ玉砕は成功するかもしれないが、ラバウルでは後方で10万人の兵士が快適に生活しているのに、前方で五百人の兵士に死ねと言われても全体の同意は得られません

軍隊で兵士と靴下は消耗品と言われ、兵士のランクは猫と同じように考えられてました
しかし、死になると結局私たちは人間です
一寸の虫にも五分の魂という言葉があるが、暗黙の了解なしに命令だけでは玉砕は成功しないと思う
新しい27歳の大隊長は凄い人ではあったが、500人を統率するには若すぎた
それを指揮していたというよりは指令していたのが参謀で、むしろラバウル10万の兵隊にその場で死ねというのは師団長の方針だったので、その見本にするつもりがあったのかもしれない

将校、下士官、馬、兵士と言われるヒエラルキーの軍隊で、兵士というのは人間ではなく馬以下の生物と思われていた
だから、玉砕で生き残るというのは卑怯ではなく人間としての最後の抵抗だったのではないかと思う

このストーリーでは最後に全員死ぬが、最初は一人の兵士が逃げて次の場所で守る連隊長に報告するようにしたかったが長くなるので全員玉砕にした
しかし、実はとなりの場所を守っていた混合三連隊の隊長はあの玉砕について「あそこをなんでそうまでして守らないといけなかったの」と言った

私はこれを聞いたとき、空虚な溜息しか出ませんでした
「あそこをなんでそうまでして…」なんて空虚な言葉だろう
死体に口はない

戦争について書くと何か分からない怒りがこみ上げてくる
それは戦死者の霊がそうさせているのだろうと思っている

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重いわ
guwaaaa
遊ばせてくれ
週に4日休めてお金もたくさんもらえてるけど、週間連載がここまで大変だとは思ってなかった
でもまさかここまで来るとは思ってなかったので正直幸せです
3年前まではただスクリーントーンを貼り付けるだけだと思ってた
これについて後悔はない
借金を返さないといけない
ダイエットしないといけない
寝ないといけない

このストーリーの主人公は現実だとこんな感じだけど、良い漫画を作るためにこんな風になります
やっぱ漫画家ってこうやって見るとおかしい人多くないか??
普通の人もいるんだろうけどあ
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ジョークで言ってるのが翻訳で上手く伝わらなかったりもあるけど、職業的に家族や同僚を除いで孤立しがちだからね
そうなると普通の人でも変な人になる
元々そういう人の可能性もあるけど
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漫画家というよりアーティストっていうのはどこか変
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でもこれって実際ゲームの製作者側が作った乱菊ってことだよな多分
野田 くやしいですね。「負けの2位」です。

——かなり残念そうですね?

野田 1位じゃなければだれの記憶にも残らないでしょう。柔道の野村選手がオリンピックで3連覇したときの対戦相手はだれですか?

——いやぁ、すぐには思い出せないです。

野田 そういうことです。

——単行本1巻発売時には、「このマンガがすごい!WEB」の2015年の「3月の『このマンガがすごい!』ランキング」オトコ編でも2位でした。

野田 柔道の篠原選手が銀メダルだったとき、喜んだでしょうか? そういうことです。

——ずいぶんと「柔道推し」ですが、非常にわかりやすい説明をありがとうございます。ちなみにどちらも1位は……。

野田 許すまじ『ダンジョン飯』です。

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