銃があるって事はある程度文明が進んでるって事だから、時代背景が面倒なんじゃない?
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文明の進歩と技術ツリー的なものの相関性について俺たちは地球での事例しか知らないから、社会が部族のシャーマンがウナギの死体を精霊に捧げてウホウホ言ってる水準でも銃火器が生まれてはおかしいとは言えないんだ多分
部族のシャーマンがウホってるレベルの社会で銃火器を量産して部品が規格化されてますって言われたらちょっと詳しく説明してほしくなるけど
幼女戦記がその世界だな
ストライク・ウィッチーズは魔女が空を飛び回り機関銃などで戦うよ
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あの子らが持ってる武器のmmとかは口径じゃなくて魔法質量(magic mass)の事だって聞いたんだけどそうなの?
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実際ストライクウィッチーズのやり方はかなりうまいと思う
魔法使って空飛んで銃を魔法で強化して攻撃することで両方の要素が活躍できるようになってる
ファイナルファンタジーも銃が登場する事が多い
火薬が生まれる必要性が低そうだし
魔法でドーンのが手っ取り早いし研究が進まない内はそっちのがよっぽど強いから研究改良は進まない 火薬ありきの兵器は生まれないってところかなと
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それを言ったら初期の銃器も弓や弩には及ばなかったし…
魔法を一部の才能がある人間しか使えない世界観なら物量戦のためだったり王侯貴族が魔術師という先天的な特権集団へのカウンターで科学の発展を奨励している可能性がーとかそこはそれで世界観構築にむしろ役立つおいしい要素じゃない?
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いや銃器ではなくあくまで火薬 偶々出来た質の低い火薬に果たして価値を見い出すかという話
銃器に至るルート自体生まれないのではないかということを言いたいんよ
まあ火薬の部分を魔法を使って射出する魔導銃的な物が生まれる確率はあるかなとは思うから銃器に相当する物は生まれるかもしれない
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そこは魔法の設定次第だな
極論、魔法が誰でも使えて万能で低コストなら孫の手すら生まれないだろうし。背中かくのも無詠唱魔法

例えば曖昧なまま人間を癒せる魔法があるなら医学もハッテンしなくて「とりあえず治せばいいや」で防疫や栄養学という概念がないかもしれない
どうしても遠隔戦闘が主体になっちゃうんだよね
強キャラの強キャラ感が出にくくなるからじゃないかな?
無下限術式みたいな魔法を常時使ってるキャラでもないと不意打ちで倒せるようになるから話が作り辛くなったりするのかもしれないし
銃の歴史は古いけど
気軽にパンパン打つには雷管の発明まで待たなくちゃいかんからね
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槊杖で前装銃に弾と火薬を突きこんでるのそれはそれですき
魔法の射程次第では使い道はあると思うけどな
かといって魔法の超兵器とかだと
それはもうロボットものか特撮の方向に行っちゃうんだよな
FAIRY TAILは魔導銃だ魔導二輪だ通信ラクリマ(完全にスマホ型)だって
魔法と言い張ってなんでも出してたな…
ああいう豪快さ嫌いじゃない