チェンソーマンみたいな映画的な漫画とハンターハンターみたいなナレーション解説大量に入る漫画とどっちが好み?
ナレが多いと考えなくていいこと考えて突っ込んじゃうから
どちらかというと前者のほうが好き
どっちでもいいっていうかまず優劣の話でもないしな…
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ここでも好みの問題ってはっきり言ってるからね
なんか最近の漫画ってナレーションあんま使いたがらないから鬼滅がガンガン使ってたのはわりと新鮮だったよね
後半はあんまり使わなくなってた気もするけど
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ナレーションいっぱい使ってる漫画なんて今でもいっぱいあるよ
前から気になるんだけど
チェンソーマンのどの辺を指して映画的って言ってるの?
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カメラ切り替えやアングルの使い方が漫画的より映画に近いなとは思ってた
あとセリフが極力少なめで絵で説明するのも
ナレーションが一つの持ち味になってるなーと思う漫画がアニメ化したときにナレーション無くなってると悲しい
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シグルイはなんでナレーション削りまくったんだろう
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ジョジョはナレーションまで熱演で良い
映像的表現を漫画に落としこんでるといえばやっぱり皆川漫画かなあ
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件のフェードとかは普通に映像で使われてる奴だったっけ
子どもは絵から心情を察する能力がまだ不十分だからね
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一方で文字からは問題なく察せるというわけでもないので国語の授業があったりする
従って子供向けの作品はどちらもバランス良く高水準で分かりやすい事が望まれるな
文字で説明される方がすき
俺は文字を読むために漫画を読んでいるまである
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(読み飛ばし可)
鬼滅は文字使わないときは使わないときで上手いよね
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アクション表現は弱いけど表情の機微とかは上手いと思う
あと文章は平易だけどとにかく音の運びが良くて読みやすい
じゃあBLAME!みたいな漫画で
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BLAME!も超構造体の背景に物語が溶け込んだりしてるからあれはあれで難しい
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あれ簡単なんて言える奴はどう考えても少数派だよ!
台詞多くても流れるように読めるならいいんだけど読んでて疲れるのは嫌だな…
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防御力理論きたな
面白ければいいんだよ
ジョジョはその気になればもっと文章推敲し三分の二くらいまではセリフ短縮できそうだけど
その文章が作品の味わいでもあるから難しいな
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あればっかりは心情とかキャラの特徴とかあるから必ずしも短縮するのが良いわけじゃないんだよな
チェンソーマンは映画を少し少年ジャンプっぽくした感じがある
ファイアパンチの方が映画
一番悲しいのは普通に理解できるけど別に面白くないな…だからな!
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個人的にはそれはそこまで悲しくないと思う
理解出来るように組み立てられてる作品なら
理解出来ない作品より刺さる人の数は確率的に多いだろうし
これは読み進めたい!となればどんな形でも頑張って読む
結局俺は女キャラの可愛さで読んでいる
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女キャラ可愛くないな…って思ってしまうと続きがどうでも良くなってしまうのが俺だ
絵と同等の位置に文字を持ってこれる
文字と同等の位置にえを持ってこれる
これは小説でもアニメでもなく漫画が持ってる長所だと思う
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あとフレームというか枠の大きさがある程度自由なのも映像作品とか小説ではできない手法だよね
チェンソーマンの方が好きだけど俺がチェンソーマン好きな理由の半分くらいは映画みたいな雰囲気だからじゃなくてデンジが面白いからなんだよな…
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キャラに魅力感じない漫画とか読む気にならないし全然上等な理由でしょ
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デンジのセリフの俺のこと→オレんこと
みたいなのがいいなあって思う
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演出を評価する段階に入る前にまず漫画自体が面白いかとかだよな…
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話がつまらなかったりキャラが悪かったりしたら
同じように演出しててもなんだこの気取ったクソ漫画は
こんなとこに力入れる前にもっと考えるとこあるだろってなる
富樫とは逆の主張だな
富樫はキャラがやりそうにない選択肢ならボツにすると言ったことがある
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逆まではいかないだろ
どっちにしろ作中で起きたことにキャラは影響されないとおかしいので
キャラクター自体も変わっていくしそうじゃないとストーリーにならない
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キャラ同士で漫才やらせるとか言ってたな