【ベルセルク 364話感想】月下の少年の正体が遂に判明!!今後の展開については未定に・・・
月下の少年が初めて登場したのが確か2004年
そこから17年後にようやく正体が判明した
分からないんだが
今回ガッツキャスの子供がグリフィスに変容したことによって
この世界には
フェムトグリとグリフィスの2人がいるってことなの?

なんか今回のグリフィス登場によって
一気にフェムトもなんとかなりそうな雰囲気になったけど
続きがもう・・・
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魔性の存在でこの世の肉体を持たない例の赤さんとフェムトが肉体をシェアしてこの世の存在となった
フェムトは今はこの肉体の一部
肉体を斬ればこの世のグリフィスは殺せるかもしれないがフェムトはGHだから自分の領域に戻るだけってかんじ
赤さんはそこまで高次の存在じゃないし元々死にかけてたからわからん
なのでやっぱり魔術的な方法でフェムトをなんとかする方向だったのかなと思う
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何話か前に普通に消えてるよ
【ベルセルク 364話感想】月下の少年の正体が遂に判明!!今後の展開については未定に・・・

出典:ベルセルク 三浦建太郎 白泉社
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グリフィスが子供になってるだけなんか?
ガッツとキャスカの子供は関係ないん?
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ムーンチャイルドとグリフィスは一つの体を共有してる。
満月の時だけムーンチャイルド優勢になる。グリフィスはボンヤリと夢を見てる感じになる。
ムーンチャイルドは樹のパスを自由に行き来できると思われる。パスを使ってガッツの元に来る。
まぁ物語としてはまだマシなとこで終わったとも言える
キャスカが正気に戻りガッツと語らい我が子を抱き….、そこまで見られただけでもよかったよ
これが正気に戻る直前ぐらいで連載終わってたらあまりに悲しすぎた
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ほんとそれ
俺個人的には仮にこれで編集部が完結宣言しても、受け入れられるぐらいの読後感あったよ
最後にガッツパーティー面々に少年を加えて長閑に過ごすシーンが見れて涙出てきた
ガッツの剣がすっぽぬけたのが印象的だった。あんな風にガッツが剣手放すの初めて見た。もう戦いたくても戦えないのね
【ベルセルク 364話感想】月下の少年の正体が遂に判明!!今後の展開については未定に・・・

出典:ベルセルク 三浦建太郎 白泉社

続きはたぶん無理っぽそうだね。
三浦氏は、ノートに展開を書いたものを残してなかったのかなあ。

まあ未来はわからないって感じみたいだけど
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森にはかなり話していたみたいだから
可能性はあると信じている
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森先生の回想漫画では後者っぽいが
まあ存命中のことなんで、死後どう扱ってほしいと思っていたかは永遠に不明だけど
三浦本人も死んだら終わりと言ってたし
そもそも自分の作品に他人にいじられたくないだろうし
他人が手を加えたらそれは別の作品だから
同じ作品名でやるのは冒涜行為
仮に出版社都合でやるにしても
ベルセルク何某とタイトル変えるべき

Q 三浦先生だったらどう思うか
A 死んだら終わり
【ベルセルク 364話感想】月下の少年の正体が遂に判明!!今後の展開については未定に・・・


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終わりやね
ガッツグリの今後はともかく

リッケルト一向の逃避行とか
過去のボイドとガイゼリックの話なんかが
スゲー読みたかった
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そのへんは外伝としてなら出せそうだけどな
最低限のプロットすらないと無理だけど
森先生それは泣くわ
あと、最終話までのプロットも森先生は知ってそうだな、今回の漫画見ると
【ベルセルク 364話感想】月下の少年の正体が遂に判明!!今後の展開については未定に・・・


良い例を思いつかないけど、ベルセルク後日潭的な別のタイトルに変更して続けてほしいな。
オフィシャルな続編だけど明確に別物という位置付け。
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ウラケンの遺志に沿ってタイトル変えてアシ4人が引き継いで書いて行けばいいんじゃないかな