【ダイの大冒険】大魔道士ポップの経歴、虚偽であるとの見方が強まる
昨夜未明、魔法使い三人によるメドローア使用実験に失敗したとカール王国軍は発表した。
メドローアは約300年前、大魔道士ポップとその師によって生み出され、魔王軍撃退の原動力となったことで知られる。

広報担当は
「実験は炎・氷の呪文を使う魔法使いそれぞれ一人に加え、魔法力収束役を含めた三人で行われましたが、それでも魔法の発動に失敗した。この魔法を単独で成功させるのは現状不可能と言わざるをえない。」
と語った。

大魔道士ポップはその輝かしい経歴に対し、残された文献では修行期間が余りにも短く、複数人の功績が混同されているのではないかとの噂が後を立たなかった。
今回のメドローア使用実験失敗により、学者間ではその説を有力視する見方が強まっている。
どうせ伝説の竜の騎士様におんぶにだっこでエピソード足りないから盛りまくったんだろ
不死身のヒュンケルだってどこまでホントか分かんねぇ話だしな!
>>
ヒュンケルは襲名制に違いない
あいつ、一体何回死んでるんだよ?
>>
いや死んだような怪我の方が盛られてるんじゃない。
マグマに消えた→その前に助けられた。
ハドラーとの戦いちょっとふらついただけとか。
再起不能の怪我したあっさり戦線復帰とか。
あきらかにたいした怪我じゃなかったのを大袈裟にもったんだろ。
>>
ヒュンケルも複数人説あるよな
まずクロコダインに助けられた時点で、マグマに浸かって生きてるはずがないよな
>>
ヒュンケルはアンデッドモンスターなんじゃ?
地獄の騎士とか高レベルのモンスター
火の鳥を素手でバラバラにしたとか言われてるけどもはやイミフ
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>>
ギャラクシー害鳥は無理だろさすがに
>>
ファッキンバードはバラすことは出来るぞ
当然のように復活してくるだけで
でもさぁ、先代勇者とそのパーティーの魔法使いの弟子なんだよ?
とんでもない才能の持ち主だからスカウトされたっておかしくないよ
>>
文献だと家出して先代勇者アバンに押しかけて弟子になったらしい
いや、そこはアバンが才能見出したでいいだろw
>>
才能だけでなんとかなるの創作の世界だけですからwww

現実見ろよ
マァムとかも武闘家の修行を一週間ほどで終わらせてるって記述があるくらいだからあの辺の時代の伝説ってあんま信用しない方がいいんじゃないかな
伝説の竜の騎士のギガブレイクを耐えまくるクロコダインとかもちょっと盛りすぎ感あるし
>>
昔の文書の形式だと今とは一年の長さが違うって説もある
>>
マァムも途中で別人説好きだな
モシャスで化けたとかありそうじゃね?
俺は魔王軍幹部と道連れにメガンテで吹っ飛んだって聞いたけど多分ガセだよな
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>>
メガンテは僧侶以外が使ったら死ぬから、その辺の情報は明らかにおかしいな
>>
じゃあその時点で死んでるじゃん
>>
それたぶんモデルの一人やろ
10人くらいのモデルを一人に固めた学説が有力だからな
俺世界史専攻してたから大魔王バーンとの戦いについてはよく調べてたけどポップの師匠のマトリフの名前すら載せてないってクソ記事かよ
120歳近くまで生きたバケモンなのに一般知名度低すぎだろ
>>
来たよパプニカ王宮を追い出された小物ごときを神聖視する学派が
>>
ポップの父親もベンガーナ宮廷鍛治職人だったのに追放された逸話があるし当時の王朝はどこも腐ってたんだろ
>>
追放される方に問題があったんだろ
悪人でも勝てば官軍だからな
>>
120だっけ?俺が調べた資料だと禁呪に手を出して寿命が短くなってたはずだが?
>>
普通に考えたら人間派の魔族なんだろ。
>>
だってアバンパーティーはみんな表舞台から消えてるから。
ロカ、レイラ田舎の村に引っ込む。
マトリフ、少しだけパプニカの王宮に使えてすぐ辞める。
ブロキーナー元々伝説の武闘家。
アバンだけじゃんその後、王様になったの。
それもバーン戦役終わるまでふらふら行方知れずだし。
魔王軍の生き残り探せば意外と審議わかるんじゃね?魔族の寿命なら300年くらい生きてても不思議じゃない。
>>
ラーハルトってどうなったっけ?まだ存命か?
>>
勇者ダイ捜索で魔界に行ったんだよな。その後の資料が見当たらない
>>
100年くらい前にデルムリン島焼き討ち事件があったらしいけどそれに巻き込まれたんじゃないかね
平和に暮らしてたとは言うものの人間にとっては脅威だったし仕方ないよな
そもそもアバンの使徒って100人くらいいる学派みたいなものでその功績が数人の架空の人物に統合されて逸話化されたんじゃね?
>>
それ偽アバンの使徒と混じっている。
少し調べればわかるけどバーン戦役のあと偽アバンの使徒わらわらと出てきたから。
調べればすぐバレる精度の浅い偽物が多かったけど。
>>
偽物とかひでーよな
流石にダイほどじゃないけど、勇者でろりんの爪の垢を煎じて飲ませたいよ
功績を大魔道士ポップに集めすぎたせいで空気化したパプニカ三賢者かわいそ過ぎない?
>>
ポップに奪われた逸話とか有りそう
>>
他国の騎士団長的な役職だからあんまり期待しすぎないで。
パプニカだと歴代三賢者暗記させられるらしい。
>>
賢者のテムジンとバロン逮捕された後に抜擢された若手たちが一年もたたずに魔王軍との戦いが始まってるから歴史に残る活躍が少なくてもおかしくはないんだよね
でも黒の核晶を凍らせたアポロとマリンはそれだけで偉大だと思うよ
>>
ルーラが使えなかったってのはいくらなんでもないよな
魔族との戦いで魔法力切れてたんだろうに可哀想
>>
むしろ名前の響き的にもパプニカ三賢者が一人の英雄としてどこかで混同・統合されたのがポップなんじゃねぇかな…
それこそ複数人がかりでのメドローアもこれなら説明がつく
>>
アポロ
マリン
エイミ

ポしか被ってないような
>>
パプニカ人かな?
残念ながらどの文献でもたいした活躍ないんだよ。
捏造なら十個探せば少しは活躍した話はあるはずなのに活躍した逸話ゼロよ。
普通に何の活躍もなかったのよ当時の三賢者。
バーン戦役とは離れた時代だと別の襲名者の三賢者が活躍した逸話あるから普通にバーン戦役時代の三賢者は何もできなかったと思うよ。
>>
三人がかりでもムリ!が研究結果じゃん
三賢者じゃムリでしょ
>>
いやでも三賢者はおいとくとして、ムリって結論は早計じゃ?
ナノ単位を肌勘で測る職人だって、それを二人とか三人で揃えては作れないでしょ
むしろ複数人でやろうとしてること事態が間違いかも
まあいずれにしても魔法力の壁をどうするかだけど…
>>
ひらめいた
最近開発に成功したってニュースになってた魔法を封じ込めて撃ち出す鉄砲あるじゃん
あれ同じ人がメラゾーマとマヒャド込めた後に日を改めてその人に向かって魔法を撃って収束させればいけるんじゃない?
>>
専用の魔法それも低威力のものしか封じ込められないし無理無理
メラ系の筒ならメラミまでしか入れられないし賢者になれるような実力者の威力だとメラでもヤバい
そしてかなり力ある賢者でないと収束なんてできないし
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現代のメドローア
というかバーンも過剰評価じゃね?
流石に伝承の強さなら一瞬で人類滅んでるで
>>
大魔王舐めプ説聞いたときは呆れたわ
そもそもアバン自体が複数の人物の逸話の集合体なんだろ?
あらゆる武器の技術体系の確立、古代魔法の発掘と再現、魔導具の設計開発、今に伝わる調理方や調薬の基礎
更には大戦後の近代化への地盤を作った治世
カールの権勢を誇張する為に作られたんだろうな
>>
カール王国人としてはあんまり中興の祖アバン様を馬鹿にして欲しくない。
多少盛っているだろうけど魔王ハドラー退治とバーン戦役の功労者なのは間違いないよ。
>>
カールなど今やベンガーナの属国よ
>>
はあ?
この前の国際競技大会でカールの方が勝ったんですけど。
>>
審判に金払ってまでして得る勝利に意味あるの?
>>
ベンガーナは世界の先陣を切った誇りある国だぞ
同国人として、他国人にそういう言い方はいかがなものかな
>>
すまない、言い方が冷たかったか
伝承されている功績一つ一つ自体はどれも現代基準で見ても瞠目すべき業績なのはわかっている
例え複数の人物の物だとしても、それは逆にカールの人材が豊富だったって事でもある
それら全てが一人の成し遂げた事だというのが驚異的っていうのもあっての考えなんだ
当時の復興事業の中核だったのは間違いないと思う
クロコダインとかいうテイムされたリザードマン
元は魔王軍だったのが寝返ったあたり
粗暴で餌だけ与えてりゃいい畜生だったんだろうな
盾替わりに乱暴に扱っても離れなかった辺り魔王軍よか良い餌与えてたんだろ
>>
パプニカとベンガーナでワニと兵士が酒盛りしてる落書き出土して大草原
俺最近ようやく炎属性魔法のメラを習得したんだけど何をどうやったら片手でメラ系出しながら片手でヒャド系出せるんだ?
学べば学ぶほど魔法の並列使用が不可能に思えてくるんだけど。
>>
片手でメラゾーマ5撃するのとどっちがマシなんだろうな?
どっちも無理だろうなw
>>
数十年前かなり強い魔法使いがやって死にかけて明確に禁呪化されたよ。
>>
禁呪なんて魔族でもやばいレベルだろうな
文字通り人間業じゃない
最強パプニカ史にはまってるんだけど
パプニカ王家のレオナ女王の王配の名前ってDという頭文字しか分かってないんだね
素性についても亡国アルキードの王子説とか、竜の騎士様と同一人物説とか色々説があって気になる
レオナ女王が当時としてはやや晩婚だったのにも王配の素性と関係があるのかな
>>
ふん、どうせ女王が年下の愛人のためにそれらしい前半生をでっち上げて箔をつけただけさ
レオナが名君で一族が子孫繁栄したのは否定しないがね
>>
勇者ダイの第一の臣と伝えられるラーハルトが、パプニカ王子の傅育官を勤めていたことを示す文献が残ってるんだよね
その文献自体を否定する説もあるけれど…
自分は勇者ダイ=パプニカ王配D説を支持したいな
そして、実は勇者ダイ自身、アルキード王子説もあるんだよね
この時代の文献読むと
まだドルマ系やザバ系は開発されてなかったみたいだね
>>
カール王国の首席宮廷魔術師がドルマ系のドンドルマの魔法を使った話を聞いたが
あの魔法があの時代に実用化されていたらバーン戦役の展開もかなり違っていただろうな
俺は子供の頃からアバン流どたまかなづち殺法教室に通ってるんだけど、最近なんか違うかもって気持ちになってる
>>
その教室カール王国の紋章が書かれている。
もしなかったり形違ったらたぶん詐欺か自称流派。
>>
それパプニカの武器屋の近くにあるやつならカールにあるアバン流の本拠で修行した開祖が60年くらい前に開いた独自流派よ
開祖は頭で海を割れるくらい強かったけど首を痛めて引退したとかいう話があるんで続けるにしても気をつけな
>>
どこのどたまかなづち教室?パプニカかカールかな
すまん、魔族だけど質問ある∩( ´Α`)
>>
ヴェルザーとバーンと争っていた魔界の3強について何か知ってる?
マザードラゴンにすら干渉した大物だって予想されてるのに文献には名前すら残ってないんだよ
>>
あぁ、ごめん。
俺、世代違うからよくわかんねぇ。
俺は勇者ダイの時代でまだ子供だったからさ。
俺も勇者ダイは一目見た程度だけど。
山よりデカい城のようなゴーレムを一刀両断は流石に盛り過ぎ
そんな化け物を子供扱いした大魔王はどんだけ強いんだよと

でもこの件に関してはどの文献も同じような描写なんだよな
【ダイの大冒険】大魔道士ポップの経歴、虚偽であるとの見方が強まる
>>
あぁ、それ事実からだよ。
チウ隊長に聞いたから間違いない。
>>
こんな伝説嘘だろが今の主流だけど実際超人的活躍した事否定しきれない資料結構多いよ。
呪文とか技とか今の基準から逆算してるけどなかったんじゃなくて失伝してるのが明確なものも多いよ。
竜の騎士様は神だから武功は全て事実では
>>
百歩譲って竜の騎士様はいいとして、ただの鍛冶屋の息子が大魔道士はな~
>>
確かに見た目はひょろいかったなぁ。
英雄譚に誇張は付き物とは言うけどさぁ。

『オリハルコンの鎧と、魔法を反射する鏡の盾で武装した騎士を相手に一騎打ちで戦い、最後はメドローアを撃ち込んで勝利した』

っていうのは、いくらなんでも盛り過ぎだと思うんだよなぁ。
>>
オリハルコンが完璧に呪文を防ぐっていうのから眉唾だよね
現存してるオリハルコン製の武具って大事な国宝だから強力な魔法当てることはできないし
魔族研究を長年やってきた者から言わせてもらうと、そもそも当時の魔王バーン戦役は人間と魔族の生存競争というより、魔族同士の内ゲバと称した方がいい
例えばヒュンケルだけど、こいつ魔族なんだよね
伝承だとヒュンケルが色んなところで出てきて死んで生き返ってで混乱するけど、実はヒュンケルって名前は魔族だと剣豪から取ってる本当にありふれた名前なのよ
だからヒュンケルはまず間違いなく魔族の武装集団
伝説のマトリフ、プロキーナも人間換算だと長生きしすぎだからまず魔族
あとはそもそもロンベルクと交流のある人間って言うのがまず怪しいんだよね
アバンの使徒もほとんど魔族なんじゃないかな
>>
まさかマァムも!?
いやだよ、実は魔族の爺が化けてたとか
>>
お前は竜の騎士は、ヴェルザーの眷族とでも思ってるのか?

同じ研究者としていうが、それはお前の常識を伝承に当てはめてるだけだぞ。
そんなんだから「人間は進歩したけど、その分弱くなった」って陰口叩かれるんだよ。
>>
たぶんこの人は数十年前の魔族の地位向上活動もろにうけすぎてそういう結論なったんだと思う。
陰謀論者の中には竜の騎士も魔族だったとかいるし。
>>
ラーハルトは純粋な魔族派が一定数いるらしいな
母親は人間だっての
>>
ラーハルトと竜の騎士様が義理じゃなく実の兄弟で
ラーハルトも竜の騎士様も純粋な魔族だって主張する説もあるね
ラーハルトの手記にバラン様についで
名が出てくるディーノ様が勇者ダイのことだとする説は
有力説だし支持するけど
さすがに実の兄弟、純魔族説は論拠に欠けると思う
>>
ラーハルトがまず魔族にしては若死にが過ぎるんだよな
もちろん病気や戦傷の後遺症って線もあるから言い切るわけにはいかないんだけどな
>>
というか没年ははっきり特定されてないよね
ある時期から史書にでなくなるからその時期に没したと推定されてるだけで
本当は今も健在なんじゃないかな
ベンガーナ王国の海沿いの町に住む子供です。
ぼくたちの町には、デパート近くの石碑に刻まれた、言い伝えがあります。
【ある時、勇者様達がこの町を訪れ、デパートに買い物に来られた。
その時、町がドラゴン達に襲われたのだが、勇者様達が倒して下さった。】
【私たちは、勇者様に武器や鎧を献上し、それらを使って勇者様は、ドラゴン達を蹴散らし、複数の首を持つ巨竜を葬り、スカイドラゴンに騎乗した敵の首魁に勝利なされた。
戦いの後の勇者様を讃える大歓声は、夜まで途切れない程だった。
私たちは勇者様への感謝と、勇者様のお手伝いをできた誇りを永遠に忘れないだろう。】
このエピソードは町の共通認識で、町民みんなが知っています。
ぼくが産まれるよりもずっと昔には、古くなった石碑を作り直したりするくらい、大事なエピソードです。もちろんぼくも自慢に思ってます。
今日は友だち数人と一緒に町の倉庫でかくれんぼします。読んでくれてありがとうございました。
>>
今度、レブレサック村に行く予定で、代々偉大なる神父様を讃えてるらしいんだよな
神父様だけに頼らずに、村人たちが協力して魔物と戦ってたらしくて、村人も立派だと思う
そういう勇気はしっかりと受け継いで欲しいな
クルテマッカ三世の手記が現代語訳されたから読んだけど
ダイ君ダイ君言い過ぎでしょw
しかしこれだけダイ君ファンのクルテマッカ三世が
>>
宝物庫ドラゴンキラーあげたかったとか言いながらも、
民の働きについては一言も言及してないあたり
やっぱり真実は…
>>
ダイの時代はVII世のはずなんだが、誤訳かな?
>>
単純に私が打ち間違えました..
>>
その石碑、とういか台座に籠った魔法力で年代特定すると新し過ぎるんだよ…
【勇者様はドラゴン達を蹴散らし、複数の首を持つ巨竜を葬って下さった。
しかし私たちは、勇者様の戦いを見て恐怖し、近寄る事どころか、声を出す事すらできなかった。
勇者様は私たちの態度で悲しまれたと思われる。
勇者様が町を出た数日後、スカイドラゴンに騎乗した魔物が町を襲ってきて破壊の限りを尽くした。
勇者様がドラゴンの騎士と呼ばれていた事から、私たちはお怒りの勇者様が手先の魔物を送ってきたと思いさえした。
世界の危機を救った勇者様を捜す国のお触れが出た頃、ようやく私たちは勇者様への誤解に気がついた。そして大きく反省した。
私たちは勇者様への感謝と、誤解という過ちを決して忘れないだろう。】
>>
村のためにはこんなものはあってはならないんですよ
>>
いいや正しい歴史を学んで貰う
鳥みたいに変形する程魔力がこもったメラゾーマなんて聞いたことないし
そんな代物を人間が素手で分解したなんて少しでも魔法を学んでいればすぐに嘘だとわかる
大方ベギラゴンあたりをマホカンタで弾いたのを見間違えたのだろう
>>
マホカンタだけでも伝説級じゃん!
ちょっと調べたんだけど勇者一行のゴメって俺の祖先に当たるらしい
>>
もしかしてだけど、ゴメスじゃないですかね?
大体勇者の剣がオリハルコンってのがまずガセでしょ
あんなもんそこら辺にいくらでも転がってるクズ鉱石なのに
>>
300年前だと大規模なオリハルコン鉱床はまだ未発見だった時期じゃね?
ラーハルトの手記、ポップについてはディーノ様に馴れ馴れしいとか、ヒュンケルの方がアバンの使徒として遥かに上とか、やたらと辛辣だけど
それでもメドローアについては、他の歴史書と同じように、範囲内の物質を消滅させる強力無比な魔法でポップは1人で発動していたと書いてあるんよね
あとガルダンディーという魔王軍幹部のドラゴンライダーを騎竜もあわせて討ち取ったとかもさ
やっぱりメドローアをポップが使いこなしていたのは本当なんじゃないかな
>>
そもそもディーノ様って誰なんだっけ?
様って付いてるから慕ってたり偉い人、またはその身内あたりだとは思うけど
ポップが馴れ馴れしいって知ってて、かつラーハルトが慕ってる人の身内あたりだからアバンの使徒だとは思うんだけど、どの文献を辿ってもディーノって名前はないんだよね
だからディーノはダイの偽名とか、ディーノって名前だったけど捨てられて、拾われたときに付けられた名前がダイとか考えたんだけど、そもそも竜の騎士は子供が出来ないってテランから出土した文献にも書いてあるし謎だなぁ
>>
割とここまで「勇者ダイ=竜の騎士」って話をしてたんだが・・・?
>>
近年は、ラーハルトの手記に出てくるディーノ様=勇者ダイとして解釈されているよ
論拠はいくらでもあるけど
ラーハルトの手記に限ってみても
ラーハルトがその後に仕えた主君について言及する時、ディーノ様とダイ様が混在しているし
また、ラーハルトが薫陶を受けた養父にして主君の高貴な騎士がアルキードの古語を好んでいた記述があったりするので
ダイをアルキード古語風に発音するとディーノになると考えられるようになってきてる
アルキード自体が突然歴史から姿を消している幻の王国だからその言語についても不確かなところが多いけどね
勇者ダイとレオナ女王の結婚式は盛大に行われ、全世界から祝福されたけど、多くの人物が仲人に立候補したのも語り草だよな
ロモス王「二人が出会うキッカケになったのはわしじゃよ」
ベンガーナ王「世界の救世主の祝い事、ぜひ我が国で豪華に開催させて頂きたい!」
テラン王「竜の騎士様の伝説がある我が国で二人は絆を深めたのじゃ」
魔族の刀鍛冶「オレが作った剣がダイと姫を救った。立候補する権利はある」
アバン王「僭越ながらダイ君の教師である私が…」
フローラ様「いいえ、レオナ姫に尊敬して頂いている私こそが相応しいですわ。夫婦ゲンカも辞しませんことよ」
魔法使い「ダイの仲人ができるのがオレ以外いるかっての!」

最終的には発明剣豪だと自称するレオナ姫直属の騎士が仲人になったみたいだな
>>
ベンガーナ王が直前まで自身の王女との縁談を勇者ダイにすすめてて
各国から一蹴されたのコミカルで好き
>>
一番落ち着く所に落ち着いた感あるな
いや、文献を見る限りね
>>
ほかのアバンの使徒は誰と結婚したのかまだよく分かってないんだよね
>>
どこで式を行うかの場所も、二人に縁がある場所、国の自慢の場所、超豪華な式場を建設するみたいに各国それぞれが推薦場所を挙げてたな
最終的にはパプニカ礼拝堂で結婚式、ハネムーン旅行で各国を観光すると第3回サミットで決定した訳だが (ちなみに第2回サミットのメイン議題は仲人決め)
>>
アバン王はレオナ女王の師でもあるんだよな
>>
フローラ様「ですがわたくしはレオナ姫と共にダンジョンで戦った仲。それ以来、年の差や国の違いを越えた友人となれたのです。
彼女は優しく勇敢な、わたくしにとって妹のような存在。今回は絶対に譲れませんわ」
うちの村の近くの山奥に住んでるじいさんが大魔導士ポップは女性にモテモテだったけど奥さん一筋だったって言ってたぞ。そのじいさんはちょくちょく酒場に来ては酒場の娘のケツを触っていくけど
>>
本人とかいうオチだったら笑うな
実際に一人で可能だったとなると技術以前に単純に魔力量が問題になる
なにせ記述を見る限り連発していたらしいから。そうなると並みの魔法使い2~3人分…どころか下手をするとそれをはるかに超える魔力がないと成立しないだろう。だからこそあり得ないと何度も言われてきた
ただ当時は歴史上でもまれに見る事態だった。バーンのみならず配下の六団長にしても(伝承のとおりなら)傑物ぞろいだった。それに呼応する形で人類にも驚異的な存在が生まれたのかもしれない。まぁこれは一部の神学者達が提唱する正邪二元論にもあたるんだけど。彼らの言い分によれば常に力の均衡が図られ、世界の秩序が保たれるそうだからな
これが正しいなら或いは…まぁそれでも信じがたい話だが
>>
竜の騎士に対して進化して強くなった魔族が大魔王バーンで、
竜族が冥竜王ヴェルザー説とか聞いたことある
その説じゃ、竜の騎士に守られる側の人間は魔族や竜族ほどの進化はしなかったってことだけど
アバンやアバンの使徒は割と人間の進化した姿なのかもな
チウって変な名前の拳聖の弟子いたけどモンスターの群れを率いてオリハルコン騎士すら部下にいたらしいけど本当に人だったのか?
魔族のおっさんに聞いたらネズミだっていわれたけどあのおっさん顔のキズは大魔王につけられたキズとかホラふいてるからな(でも本当に剣の腕は立つみたいだから怖い)
>>
『チウが参加したという武術大会には立派な筋肉を持った格闘家が何人もいた』 『チウは武術大会に現れた怪物に強力な打撃を与えた』
つまり格闘家の中の誰かが偽名を使ったチウなんだろうさ
何かの拍子に老師の弟子だとバレたら静かな環境を好む老師に迷惑がかかるから念のため偽名を使ったと予想しとく
水飲んだあと休んでていいって言われたから有休消化に入ったんじゃないかな
【ダイの大冒険】大魔道士ポップの経歴、虚偽であるとの見方が強まる
>>
ホワイトだな
>>
百獣魔団は実際一番ホワイトそう
>>
魔王軍はブラックなイメージ強いな
クロコダイン以外だとヒュンケルも一応ホワイトか?
アンデッドにとってはホワイトもブラックも関係無さそうだが
というかこのスレちょくちょく歴史の生き証人混じってないか?
>>
魔族混じってるっぽいな。