るろうに剣心の作者「尾田くん、ここの背景の人達描いといて」尾田くん「おかのした!」
るろうに剣心の作者「尾田くん、ここの背景の人達描いといて」尾田くん「おかのした!」
キャプテン・クロおるやん
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こう言うのって自分の色出してもいいもんなの?
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いい悪いというかただモブ描いてって言われたらそらそいつの絵柄になるやろ
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プロアシか漫画家志望かで違うんちゃう
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スポーツ物や格闘技物の観客席なんて作者と違う絵柄の客だらけ
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ぬ~べ~でどう見てもワイルドハーフの作者の人が書いたキャラおったな
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それが嫌な人はアシスタントに顔は描かせない
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銀魂も結構画風違ってたな
─尾田先生が初めて携わった原稿を覚えていますか?

尾田:
斎藤一が登場した辺りだったかな。御庭番衆との戦いを読者として読んでいて「メッチャ面白いなぁ」と思っていた時に、アシスタントのお誘いが来ました。
今回、読み返している途中、その辺りで「あー、これ僕が描いてるな」と思ったら恥ずかしくて、思わず本を閉じてしまいました(笑)。
モブシーンを描かせてもらうことがあったんですよ。でも僕は和月先生方向の美しい絵柄じゃないから…。

和月:
頑固だから絵柄を変えない(笑)。

尾田:
いやいやいやいや(笑)。

和月:
今でもよく言うんだけど、『剣心』本編の中に、女性のモブで1人だけ明らかに尾田くんが描いたやつがあるの。
体型から顔のかたちから全部他と違う。ナミが和装している感じの絵なんです(笑)。

尾田:
それがどの絵なのか覚えています(笑)。

和月:
男性のモブは直せるんだけど、女性の方はどうしても直せなかったね。

尾田:
はい。だからあまりモブを描かせてもらえなかった(笑)。雰囲気が壊れますからね。
アシスタントに行くにあたっての自分のポリシーがおって、絵柄的な部分でその仕事場の影響を受けないようにしよう、というのがありました。
背景はいくらでも影響を受けても良いいいんですけど。オリジナリティが削られていくんじゃないか、という恐怖が当時はあって。
昔から他人と違わなきゃ、という思いが強かったんです。「この人がこの人のアシスタント」と聞いて絵柄がとても似てたりしたのを
読者として目の当たりにしていたから、気を緩めると影響をうけてしまう、みたいな気持ちがあって(笑)。

和月:
わかる(笑)。
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これが>>なんか?
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せやで
言われてみると確かに尾田くんの絵やね
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つっても剣心の身長の158って当時の平均身長らしいし、佐藤健の170も今の平均身長だから結構あってると思うわ
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よいしょー
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武井壮ってアシスタント経験もあるんやな
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芸人が後輩に援助する的なやつやろ
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飯おごったりはあってもただ単に金あげるとかよっぽど困ってたりしてないとやらんやろ
尾田っち「船描くのキツイっす…」
和月「じゃー爆破させよ!w」
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その尾田が大量のスタッフ雇ってごちゃごちゃした背景書いてるのは皮肉なもんやな
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アシ時代からいとうみきおに説教されてるぞ

るろうに剣心の作者「尾田くん、ここの背景の人達描いといて」尾田くん「おかのした!」
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まるでワンピース誕生の裏には自分のアドバイスがあったみたいな描き方
打ち切られて当然やわ
るろうに剣心の作者「尾田くん、ここの背景の人達描いといて」尾田くん「おかのした!」
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なんで順番を中途半端に変えてんだろ
秋本「ここにチアガール描いといて」
sagaX「おかのした」

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これ人間やとモロマネキンやから違和感だけしかないけど建物でもsagaXってすぐ分かるようなセンス
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まぁなんか途中で慣れてこち亀はこういうもんと思うようになったわ
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そらポカーンとしますわ
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あー確かにこち亀ってこういう変な絵柄のモブいっぱい居たなぁ
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手前のモブ描いてるやつに全部描かせろよ