高橋留美子氏の「漫画家に向いている人」持論に大反響
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「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」などのヒット作で知られる漫画家の高橋留美子氏による「漫画家に向いている人と向いていないの違いってなんですか?」という質問への回答が注目を集めている。

公式ツイッターアカウント「高橋留美子情報」では、昨年に読者から受け取った質問への回答を毎日ひとつずつ再掲載している。5日、「漫画家に向いている人と向いていないの違いってなんですか?」という質問に対する答えが公開された。

高橋氏は「難しい質問ですが、漫画家にむいている人の傾向を3つ思いつきました」として、「1つは身体が強い人です。まあまあで大丈夫ですよ。2つ目はひとつのアイディアに固執しない人です」と持論を展開した。

「漫画を描いていて詰まることはもちろんあります」と自身の体験も交え、「その時に違う方向から物事をよく見たり、何か使えるものはないかなと探すことも重要です。その中で面白いものが見つかった時、サッと方向転換できる人はむいていますね」と「ひとつのアイディアに固執しない」の意味を説明した。

そして「最後は当たり前ですが、漫画が好きな人です。漫画を描くことはとても楽しいことです。苦しみながら描くものではないと思います。心からそう思える人がやっぱりむいているのではないでしょうか」とつづった。

当該ツイートは2.6万いいねを集めており、「自分は自分らしく好きな漫画を描いていきたいなと思いました」「1つずつぐさっっていう描き文字が胸に刺さります」「全ての職業に当てはまる気がします」といったリプライが寄せられている。

日刊スポーツ
高橋留美子氏の「漫画家に向いている人」持論に反響(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース
高橋留美子氏の「漫画家に向いている人」持論に大反響


絵が下手でもOK

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編集者のようなプロの意見に耳を傾けつつ根気よく丁寧に描き続ければ、下手くそ呼ばわりされにくい程度には仕上がるよ

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鬼滅とか進撃とかあるしな

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諫山「最低限のレベルは必要」

>「1つは身体が強い人です。まあまあで大丈夫ですよ。
2つ目はひとつのアイディアに固執しない人です」

生きていけることにも通じるね
押してダメなら引いてみる
それもだめならスライドさせて、
まだだめなら諦めて他の出口探す
無かったら見つかるまでじたばたしないで寝てていい、みたいな?

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だからずっと寝ています
ものを作るって「いろんな」意味で才能だと思う今日この頃

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わかる
運命にも通ずる言葉だと思うわ

自画像が自虐すぎる現人神


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るみこ喫煙者だったのか

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笑ったw

実家の太さは重要

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実家のこと初めて知った、ありがとう

体がまあまあ丈夫=睡眠時間3時間ぐらいで生きていけるひと人
とかでしょw

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アシスタントを雇えない初期は大変だろうな

芥見はそろそろ鬱りそう

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今や作画がどこまで荒れていくか観察する漫画

天才過ぎてデビューできない人もいる。
作品のクオリティに妥協を許さないタイプは描けなくなるのだとか。
ネームを1か所直すのに数ヶ月かかるとか。

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クリエイター病を乗り越えないと飯は食えないわな

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そういうのは天才とは言えんと思うな
本当に天才なら今はネットがあるんだから自分でネットにアップすればいいと思うよ
ワンパンマンはそれで成功してるしな

まあまあの身体の強さ→2日で3時間の睡眠

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頑健すぎる

岸本斉史のアシ降臨のネタ

アニメ化が決まってから、作画作業時間が極端に短くなった
今までは、週4くらいだったのが、週2で原稿を上げるという異常なペースになった。
当然、全員徹夜。
アニメ化っていうのは、相当大変なものらしい。
アニメ監督との打ち合わせや、キャラデザイナーの人との打ち合わせで、
キャラ一人一人の設定画、三面図を何十通りも書き下ろし直さないといけない。
そして、もちろん週刊連載の方も平行してやらなきゃいけない。

当時先生の睡眠時間は、大袈裟でも盛って言うわけでも
なく、三日で一時間とかだったと思う。
アシの俺たちも当然割りを食らう、四日徹夜は当たり前だった。

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そんな異常なのを止めないんだよな
安い給料で酷使されてできあがるのが
日本のアニメ

大物マンガ家「いろんな体験をしないと名作は描けないって言う人いるけど、それは才能がないだけw」


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やっぱり天才は違うな

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言うだけの力があるのがすごい

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結果出しまくってるから創作においてはなに言っても正論になる恐ろしさ

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藤子F先生も同じようなこと言ってるんだよな。体験がなくたって想像しましょう、って